じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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空転してる場合じゃないし。(教育や医療に関して)

国家予算は基本中の基本であり、数の論理だけに固執する事が本当に私たちのためなのだろうか?
と、言われれば「その通り!」とこぶしをあげるが、果たして普段からどれほど興味があるのか不思議なのも実感してる。

政治において複雑なのは、多用な価値観を取りまとめようとしてることで、必ず少数派が生まれることと、現実に目を向ければ、多数の価値観がTOP3くらいまで同じくらいの重みの”数”が存在してしまった事だろうと思う。
根本的な事から目をそむけ、せいぜい2,3年しか見えない政治家がいかに多いことかという問題。
もっとも、立候補したくてもできない現実をどうにかしないといけないが、これも多数の問題があるのと、政治家自らの自浄能力欠落という問題がある。

さて、軍事関連では中国の軍部暴走が囁かれ、かの国ではいまだ格を放棄せず、そんな中で自衛隊の衝突問題が発生。
う~ん、なんだかなぁ・・・。

かと思えば食品問題は自給率問題へとようやく、ホントようやく発展を見せてくれた。
これは今からじゃなきゃいけない問題と私は2年くらい前から記事で書いてきた(と思う)。
ただ、どの記事かは記憶にないので、バックアップのどこかにあるだろう^^;;。

そして、先日見たTVでは小児科の医療現場を問題視する事が大事と言うものがあった。
ACTIONとか言う番組で、その外には教育に関して教師の事をうつしていた。

まずは医療に関して、八王子小児科医院が取材先だったが、私は上の子が未熟児で二週間ほどお世話になった病院だった。
結果論でうちは未熟性のみで、障害やその他は何もなく退院となり、今ではうるさいくらいのお喋りだが、うつされた先生は担当ではないけど何回も見た人だった。
二週間毎日通った病院だったので見かけてもおかしくないのだろう。

話し変わって、今サンデーという少年誌では小児科をテーマにしたマンガがある。
少年向けにかかれてはいるものの、かなり重いテーマが裏にはある、いかに現実が問題あるかを密かに教えてくれている。

その内容に触れ、TVで解決策の一つとして”報酬のアップ”があった。確かにそれは必要なことの一つだろう。
しかし、マンガでのセリフで
「お金をあげただけじゃ、お金が目的の医者ばかりになっちゃうよ」
というところだ。
そうなのだ。小児科が難しいのは医療技術だけでなく、子供と精神的な共有を持つためのコミュニケーション能力が必要だ。
そんな人がお金目的くるわけがない。
そういった事を備えた人はすでに小児科の先生であり、少ない給料でもすでに頑張っているのだ。

それ以外の人が(小児科の先生になりたい)と思わせるものとはいったいなんだろうか?
お金は必要な処置の一つだが、それだけでは何も解決しない。
また、訴訟されやすいという点もあるので、それを医者が背負うリスクとしての認識のなさがあるのだろう。
こちらも解決しないといけないだろう。

そこでいろいろ考えてみると、最近は麻酔科、内科も不足はしてないものの減っているという。
逆に耳鼻科、歯科、美容整形が増えているという事もある。
どうやら生命の危機に直面する科が減り、そうではないところが人気があるようだ。
これってリスクは背負いたくないけど医者になりたいってこと?
と、思われてもしかたないんじゃないんだろうか?
それぞれの専門性を追求したくてなられる方はもちろんいるし、そのための日々の努力をされている方が多いとは思う。
が、実際問題として、歯科医は何人に一人で足りるのか政府は把握してるのだろうか?
美容整形はそれほど人数が必要があるのか?

そういったトータルな戦略のもとでの改革が何故されないのだろうか?
今の政治家はきっと口利きでいい先生を独占してると思われてもしかたないだろう・・・。

それと同時に緊急医療も同様に不足している現実は直視して欲しい。

次に教育の問題だ。
先生のアンケートによると、一番の問題は
書類作成などの事務処理の膨大さ
という回答が一番だという。
つまり生徒をみる暇もないほどと、実は嘆いていながらも頑張っている人が多数いるということだ。
生徒は見たいが見るための時間を組織がくれない矛盾にさいなまれ、結果鬱になってしまうのだろう。

このほかにモンスターペアレンツなどというとんでも親が発生し、伝染してるようだ。
いったい教育委員会は何をみてるのだろうか?

実は今から10年ほど前にYAHOO掲示板で教育に関して話した事がある。
その当時から事務処理に関しては問題視され、場合によっては学校でやとった事務処理屋にお金を払って子供を見る時間を作ってる人もいるそうだ。
少ない給料から出費しなきゃならない仕事ってどんな仕事だよ・・・。

問題のある教師は辞めないし、事務処理能力もないから他の先生に負担かけるし、負のスパイラルとしか思えない。
もっと抜本的にみなさないといけない時期だと毎年言ってる気がする・・・。

予算をさっさと通して(しゃんしゃんじゃなく)、その後に控えている問題を一刻も早く議論して欲しい。
これは国民として誰しもが考えている事ではないのだろうか?

逆にだとするならば、なんでそんな奴が国会議員をやっているのか?
不思議でしょうがない。
最後は愚痴だが、自分もいろいろ今後はアイデアを考えて対応していきたいと思う。
政治家がダメならご近所だ。
地域で対応するしかないだろう。

もしそれが叶わないならば・・・、どうするかなぁ・・・。
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  1. 2008/03/03(月) 17:50:01|
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