じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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そろそろ医療にメスを

【主張】混合診療 患者のため改めて議論を
舛添厚労相、「混合診療」訴訟で控訴の意向

混合医療をした事で、全て自己負担というのは、実は医師会がとりたい立場だ。
もし仮に自分が医師会の立場ならそうしたいと望むだろう。
その一番の原因は保険適用外の薬が原因かそうでないかがの判別が難しい、またはできない場合が多いと予想できるからだ。

だったら初めから適用しない方が合理的、かつ責任を患者に押し付ける事が可能だからだ。
また、最近は何かと訴えるケースも多く、医療関連の弁護士も少しずつ増えてるという。

また混合医療を完全解禁した場合、記事にもあるように
>、「高額な医療行為で利益ばかり追求する医療機関も出てくる」
可能性は大だ、はっきり言って。
認めていないからこそ、適用できる薬でなんとかしようと努力する医者もいるし、それによる絶望もある。
しかし、完全解禁となれば、適用する薬でも完治できるが、適用外しかないような曖昧な説明で高額医療が可能になる。

実は混合医療に関して解禁する事も大事だが、それ以前に厚生労働省と医師会がつるんで、適用できる薬が少ない事を知らない人が多いと思う。

昔聞いた事のある言い訳でこんな事があった
海外で有効である薬が日本でも有効とは限らないし、人種の壁もある。まして、それにかわる薬が全くないわけではないから臨床試験も必要ない
という見解だ。

人種の壁ってなんだ?
と、その時に思った記憶がある。白人に効いてアジアの黄色人種には聞かないのか?
同じ人間だぞ(笑)。

また、海外で禁止した薬剤でも日本では禁止されてないものなんて知らないだけで、実はかなりの数があるそうだ。
薬害でHIVとC型肝炎が今は知られているが、そういった禁止した薬を売ってしまう事の重大さも認知されていない国だ。

私は別にアメリカ万歳、追随しろとは言わない。
が、海外とあまりに薬のレベルで違うのは正直疑問だ。
確かに日本独自で試した方がいい物もあるだろうが、実績認定していいものもあると思うからだ。

この実績認定されない薬が混合治療の根本の原因なのだ。
ここにメスを入れずして全面解禁は正直不安だ。
しかも、助かる命が助からないケースに何故声をあげないのか?
それは厚生労働と医師会、薬剤界、そして族議員がいるからだ。
患者は金儲けの”道具”でしかないという事は明々白々ですから、反骨ドクターを探す必要が今後あるかもしれない。

それくらい医者の地位は落ちた。
これは政治の責任が多少なりとあるはずだ。
それから日本医師会にそろそろ本気でメスを入れて欲しい。
あいつ等はダニだ。
いや、一部真面目な人もいるが、信用おけない人の集まりだ。
その根拠は説明がいつも威圧的、かつ非合理なのだ。

まぁ何でもかんでも適用されれば、保険負担が増え増税になるが、どうでしょうか?
一年で100円負担が増えるくらいで適用できる薬が増えたほうが安心できませんか?

個人的に防衛で余った予算から、福祉・医療、さらに余った予算で公務員などの給与に割り当てて欲しいです。
税金の使われ方に疑問といされているかたに、どういった順序でどういった使い道なら許せるか、そろそろ考える時期だと思います。
医療に関しては、ERPや産科不足などの問題が実は山積みです。
くだらない小沢の茶番を流す時間があれば、問題を”正確に”流す報道機関が期待されます。
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  1. 2007/11/09(金) 10:50:42|
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