じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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テロ特措法~問題はないの?~

昨日はテロ特措法が何故重要で、なぜ政治家はこんなに騒いでいるのか?
を、自分なりに説明、いやまとめてみました。

パキスタンを絡めた国際的な問題であり、その位置に日本は意外な重要な役割を果たしているという事はお分かりいただけかと思います。

さて、それではどうしてこれを反対する民主党のいいぶんは?
というと、実は政局を狙って自分達が衆議院でも数を増やしたい狙いが裏にはあるのはご存知の通りで、国際情勢を無視してまでもというのは確実にあるでしょう。

ただ、そうは言っても問題点がテロ特措法にないわけではなく、民主党の指摘も一部正しいと私は思います。
今回は、そういった視点から問題点を洗い出してみたいと思います。

まず、テロ特措法は時限立法ですでに延長をしてきています。
その延長期限が11/1であって、立法してからの期限ではないという事です。
つまり、6年という歳月の間に見直しを4回(閣議決定)して延長しています。
では、この見直しで何がわかったか?

実は何も報告はないと等しいものでした。
つまり、民主党は実績や給油の行方などに疑問があるということです。
特に、イラクにアメリカが侵攻した時に使われた疑いがかかっていて、現在事実関係を調査しているというものです。
アメリカは完全否定してますが、普通に考えて使ってると思いませんか?(笑)。

それから、国連至上主義という小沢さんの発想は実は破綻しています、ちなみに。
そもそもテロ特措法は国連決議に基づいていますから。
ただ、その中で重要な指摘があるのですが、今回の作業をしてる国はパキスタンを除けばNATOなんです。

いまさらNATOを知らないという事はないと思いますが・・・。
NATOについてはこちら
を参照して下さい。

これがどういう意味かといえば、なんだよ! アメリカ連合軍じゃん!、という事なんです。
そう、これってアメリカの号令に従う国だけで、それ以外がいない。
つまり、国連決議ではあるのですが、実質アメリカ軍+その他の隷属国という構図なわけです。

小沢さんが意図して強調してないのは、この状態で政権とってもアメリカとの位置づけが厳しいから強調してないだけで、実は遠まわしに言ってます。

そして、それは事実だろうと思います。
つまりNATOが警察の役割を買ってでてるわけでなく、そもそもアメリカが困ったからNATOという枠組みで国連軍にしたてあげ行動してるのです。

また、実績の回数などは発表されているものの、この給油・給水の結果の発表はなし。
実績としてどれくらいの効果があったのかも不明。
ちなみに、これらの給油・給水はタダであり、たぶん税金かなぁ?
それとも特別会計かなぁ?
いずれにしても、私達が負担してる事に変わりはありません。

さて、ここからが天秤です。
延長をせずして、まずは実績やNATO以外の軍を入れて本当の国連軍としてから、新規法案がいいか?
まずは延長して、もしくは新規法案通して、実績や軍編成などを話した方がいいか?

昨日書いたように延長せずにいても、すぐに影響はでないでしょう。
ただ、影響が出た時はきっとさまざまな国が日本に圧力をかけてくるでしょう。
よって、全く延長しないという発想は私にはありえないですが・・・。
そもそも自衛隊が洋上活動してる事がおかしいから延長もなく、活動じたいを停止した方がいい!

という3択だと思われます。
あなたはどう考えますか?
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  1. 2007/09/12(水) 10:49:44|
  2. 自民党|
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