じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

報道のあり方と受けてのあり方

過激な週刊誌報道と権力と権威について

いつか報道に関して書きたいなぁと思っていたところで、まさに阿比留瑠比様のところでとりあげていたので便乗させてもらいました(笑)。

昨今の報道は一方通行をいい事に中傷したり、いい加減な取材で言い切ったりとむごいらしいです。
お金を払って買った情報がいい加減だったらと受け手も考えないわけがないのですが・・・。

そもそも報道は証拠をきちんと精査し、事実を追いかけ、その情報を提供して、後は受け手がきちんと受け取り、消化して自分の意見にすればいいわけです。
また、判断として正しい、間違いの間違いを減らす役目として報道があるはずなんですよね、本当は・・・。

しかし、現在は送り手の理論「売れたい」、受け手の理論「何でもいいから楽しみたい」という合致したもの、つまり嘘でも楽しければいいわけです。
だから写真週刊誌はスキャンダルを追いかけ、政治・経済は捏造したり情報操作したりするわけです。

じゃ、受け手が悪いのか?
全て受け手の問題なのか?
それは違います。

私は双方の問題と考えていますから。
たまごが先か鶏が先かという問題と似てますが、送り手に良心と道徳が必要なわけです。
しかし、受け手にも必要ですよ。
片方だけが持っていたからというものではありません。

例えばフランスなどはスキャンダルを追いかけても視聴率も上がらない、雑誌の売り上げも伸びないことから大手は情報を提供しない、もしくは情報として提示はするものの流してしまうそうです。
だからといって情報が全くないわけではなく、こういったスキャンダルが好きな人向けの雑誌もあるという事です。

つまり、送り手も受け手も良心と道徳に従っていて、情報で何が大切かの優先順位が日本と違うというのです。
それがいいのか、それとも悪いのか私にはわかりません。
人種差別が裏では酷いところと聞いた事がありますから、実際には報道されない事が多いかもしれません。

結局スキャンダルを追うということは、ある意味不正を見つけるのと変わらないわけで、そういった手法が育たないという事もあります。
だから一概にいい・悪いの判断は簡単にできません。

ただ、最近の日本の場合は情報操作する割りに国が情報に疎かったり、新聞が倒閣運動したり、常軌を逸してるのはどうかと思います。
また、受け手は歓迎してないけど、しがらみで新聞をとってる人もいるでしょう。

私は家族を持って改めて感じた事は、いかに社会で順応するかがイコール家族を守るという事につながるんだと感じました。
人と違う事をするということは、家族の同意がないとできないですが、これが結構他の家族から中傷を受けやすいんだと。
私は”もともと違う”から中傷を受けませんけど(笑)。

という事は構造上のTOPが良識と道徳を持っていなければ、受け手は選択すらできないという事になりかねません。
これも問題の要因になっていないでしょうか?

わかってんだよ! でも、俺一人に何ができる!
って、歯がゆい思いをしてる記者が結構いるんじゃないですか?
これは信じたいが含まれていますけどね^^;;。

最後に、ではどのようにすればよいのか?
答えは自分の中にしかないです。
私があ~だこ~だ言ってもしかたがないことです。
それこそ価値観を押し付けるようなものですから。

ただ、選択できる情報の幅を広げる事で多少は良質な情報にあえる事はあります。
後はマンガをバカにしない事でしょう。
かなり隠れた情報が入ってます、作者の意図があるかどうかはわかりませんが。

16年前に年金がおかしいとわかったのはマンガも”含めた”情報を収集・分析したからです。
その当時から国のおかしな事を指摘するマンガは存在してます。具体的にどれというのはではなくですが。
組み合わせると、そうパズルを解くように。

私から言えるのはこれくらいです。では^^/。
スポンサーサイト


  1. 2007/06/12(火) 11:30:36|
  2. 報道関連|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<待ちという大切さ | ホーム | 相談所が繁盛してるって悲しくない?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。