じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

何故この時期に?

主演はSMAP中居!「私は貝になりたい」半世紀ぶりに映画化

まず、出演者にケチをつけるものではないのであしからず^^;;。
中居君は俳優としてより、この作品に向いてるのかなぁ?と疑問はあるけど、きっと好演してくれる事でしょう!

さて、この物語は戦争の悲惨さではなく、戦後の悲惨さにスポットをあてた珍しい作品ではないでしょうか?
一応ネットであらすじなどを調べたところ、理髪店の一般市民が赤紙召集で軍隊に入ったものの落ちこぼれ。

ある時、米国の飛行機墜落で生き残った米兵を殺せと命令され、実際には怪我させてしまう。

戦後、意気揚々と理髪に勤しむ中、米兵に捕らえられ、命令の絶対さを信じないアメリカの裁判で死刑にされる。
その時の最後の文章から私は貝になりたいとつづられる。

戦争責任・東京裁判の正当性・世界覇権の駆け引きなどの一部をCLOSE UPしたもの。
戦争はよくない、日本は敗戦国である惨めさを味わっている、そして人間否定へ。
果たして今の時期にこの作品を映画にする根拠はどこにあるのだろうか?

現在、日本は対外的にいわゆる従軍慰安婦、いわゆるA級戦犯、いわゆる○○(笑)、また日米同盟、安全保障、自由と繁栄の弧など諸処の事案が渦巻いている。
そんな中でこの映画の書き直しがどのようになるのかが注目される。

もともとTBSで、現在の作品にTBSが協賛するとしたら媚中系になる可能性は否定ができません。
きっとネットで炎上間違いなしでしょうね^^;;。

そうではなく、家族、戦争との関わり、天皇の地位などに言及した素晴らしい作品になる事を期待してます。
無理と思ってるけど^^;;。

きしくも中国は南京のなんたら70周年?
とかキャンペーンしてる今年。
しかもSMAPの中居君が主演となれば興行的に間違いなく見る人多く、映画に感化される人は増えるでしょう。
何故今?

脚本を変更せずにというなら納得もいくが、変更をはなから目玉にしてる節も懸念材料・・・。
本当の映画という文化を大切に思ってる作品にして欲しいと願ってやまない今日この頃です。
スポンサーサイト


  1. 2007/05/23(水) 14:09:51|
  2. 報道関連|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<アナとしては結構ファンだったなぁ^^;; | ホーム | 【最高設定券】黄金神(777TOWN)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。