FC2ブログ

じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

従軍慰安婦の実際って・・・。

あえて地雷をふんじゃうけど・・・

首相、河野談話の見直し示唆「強制性裏付けなし」

なかった派のログ
マイク・ホンダも自爆ですかね
従軍慰安婦

あった派のログ
従軍慰安婦、南京事件、歴史認識

微妙になかった派
「河野談話」に対する河野氏本人の説明

まずどこから手をつけるか?・・・。

ようやく報道2001を昨日見終えて、従軍慰安婦の問題点を理解できたと思ったら、まぁ検索していろいろみると、これがまた新たな問題提起があるある^^;;。
そこで、まずはマイクホンダさんの意見から。
要約すると、次のような意味に聞き取れた

この問題は、まず実際に被害者がいるという証言者がいるということ。そして河野談話で謝罪してるということ。民間でアジア女性基金を日本人が作っていること。
これらから考えれば、当然日本の政府が玉虫色ではなく、あきらかに認めた事実として認定できるから、正式に謝罪しろ。

という、至極真っ当な論理で攻めてきている。
確かに彼は韓国のロビー活動に操られているのだろうが、操るにしたってそれなりのベースがなきゃいけない。

どうして私が真っ当と言うかといえば、ホンダさんの言う謝罪してるじゃないかという論理だ。
過去のマスコミだって何もしてないのに謝罪を要求し、謝罪を勝ち取れば真実にしてきたと同じ論法だ。
たとえそれが間違いだったとしてもだ。

人には平気でやるくせに、自分がされたらおかしいという矛盾を平気で言う。
私は少なくともマイクホンダという人物に関して敵対心は湧かない。
当たり前の事を当たり前に主張し、自分の利益にしてるだけだ。
それのどこがいけないのかがわからない。
よって、この件に関しては賛成・反対のどちらでもない。

そこで問題になるのが、河野談話である。
私がもっとも信頼しているブログの阿比留瑠比様のところではなかったの集会になっており、ただ、ちゃんと根拠をあげている点が他と違うところである。
ネットを見る限り、河野談話が間違いとする根拠はいくつかある。


1.強制的に女子を連れてきて娼婦とする命令書は存在しない
2.当時の時代背景で韓国との密約があるという半事実がある
3.娼婦として軍についてまわる”強制ではない”慰安婦はあった
4.軍の命令、いろんな書類からは強制性を嫌う文書がある

おそらくこのあたりが証拠ということなのだろう。

正直言ってこの情報だけでは確かにないと思えて仕方ない。
すくなくとも”あった”という事実を示すものは証言だけなのだ。
だからないという証拠がなくてもいいという話になるのだろう。
しかし本当にそうだろうか?
実はなかったと明確に証明する直接的なものもないという。

それがあった派のログで書かれている。
また書類がないのは戦後において、重要な書類を燃やしたからという事も書いてあり、これじたいは全く別の事からもいわれている。
ただ、燃やしたという事実はどこにもないけどね(笑)。

さらに言うと、アメリカが実は調べていて、従軍慰安婦にあたるものは存在しないという公文書がある。

結局、真実は闇の中で、事実はたった一つ「わからない」のである。

というのも、命令書がないというのは、本当に真実なかったからなのか、燃やしたからないのかがはっきりしない。
現状では燃やしたという明確な事実がないが、多くの証言で燃やしていたという話は存在している。
つまり、燃えて存在しない可能性だってあるのである。

次の密約は後述するので、強制ではない慰安婦は存在していた。これに関しては資料もたくさんあり、事実であり真実であろう。

また強制連行するような慰安婦の犯罪性を示す文書があるという。
これはどのレベルなのだろうか?
国策としてなのか? それとも一部の軍によるものなのか?
これがどうもはっきりしない。

つまり、総合するとわからないわけである。
しかし、ここで河野談話である。
わからない事を、曖昧にし”謝罪”しちゃいけんだろ?
まぁ、当時の政府の方針だから河野洋平だけが悪いとも思わないけど、少なくとも現状ではわからないと明確にすべき事柄だったのは確かだ。

よって密約が後々尾を引いてるならば、政治家として”結果責任”はとって欲しいというのが私の立場だ。
できれば、当時の政府与党ないで談話に賛成した人は全て責任とって欲しいけど、それは現実的はないので河野さんに限っちゃうけど・・・。

あぁ~長くなった(笑)。
そこで、要約をしたい。


1.マイクホンダの言う事は少なくとも正しいし論理的
2.河野談話は間違いさせるものであり、訂正か破棄すべき

という事に落ち着く。

しかし、これとは別に考える事がある。
それは証言の裏づけという問題だ。
つまり証言に関して、あるとかないとかの裏づけは可能なのであろうか?

というのもあった派の内容に気になる点がある。
例えば、

1.軍の命令に逆らえる状況だったのか?
2.従軍慰安婦という言葉は戦争当時からあった
3.慰安婦のほとんどが韓国人(朝鮮人?)だった

というところである。

20個くらいのブログを回ってようやく”あった”というブログを見つけてちょっと嬉しくなった。まともな反対意見というのは現実的にないんですよ。
赤とか右とか左とかどうでもいいことばかりで、誰かを責めるばかりだし、個人的に売国奴とか言う書き方は自由だからいいんですが、品がないなぁと思います。
そういった意味では反対派の内容は実体験や父親からの聞いた話なので嬉しくなりました。

それから、私にはおじいさんがいないためなかなか当時の話は聞けないのですが、運がいい事に戦争経験者の話を聞ける機会があったりしてます。

そこで、まずは軍の命令に関しての問題からすれば、自分が生き延びるために必死で、他人を思いやれるほど余裕はなかったそうです。
中には反骨精神の人もいましたが、そういった人はお金があったり、地位がある程度ある人だったりして、とても一般人がそんな事をできる状況じゃなかったそうです。
このあたりは最近のTVドラマなどはちゃんとしてるみたいで、いかに上官といえどお上(軍部)にたてつく事はできないほど厳しい戒律があったようです。

次の従軍慰安婦という言葉に関しては、私はわかりません。
学術的な資料や、その他の証言がないので、この人の思い込みの可能性だってあります。
ただ、あってもおかしくないかなぁ・・・、とは思いますけど、言葉がないから実態がないというのは確かに暴論という点では私もそう思います。

最後の慰安婦は朝鮮人ばかりというのは、これは聞いた事がないし、確か朝鮮人が多いが、極端というほどではないというのは数年前に聞いてます。
ただこれも統計資料がないとか・・・。

そこでここからはあくまで私の推論だが、次のような状況は想像できる。

まずは軍の上層部や政府は強制的な慰安婦は建前なのか本気かはわからないが禁止していたのであろう。
ところがいつの時代にも存在する良識を持たない人がいる。
そういった人たちが”お上の命令ではなく”、勝手にやっていた可能性があるのではないだろうか?
しかも予想できないくらいの人達が・・・。

そう考えると現状が全て説明できる。
日本国内ではないが、外国に行ってる軍隊は、軍隊の規律は守るが、下に関してはだらしのない人たちがいた・・・。
ただしこれも全部でないだろうし、7~8割は下に関しても守っているのだろうが、2~3割は戦争という状況下でありえそうである。
別に日本人だからというのではなく、魔女狩りなどの歴史的な人類の所業を考慮すればという勝手な数値である。

だとするならば、これが国として謝罪すべき事なのだろうか?
私はNOの立場だ。
これは国が積極的に謝罪を全世界にする事柄ではない。
しかし、もし万が一私の推論が裏付けられた場合は、過去の清算として一つの救済策はあってもいいと思う。
謝罪じゃない救済策である。

今後、もし事実がわかるようになれば考えはかわるだろうが、今私が持ちえる情報からはここまでしかわからない。
だから誰かを責める気にもならないし、今問いたいのは結果責任だけである。
スポンサーサイト





  1. 2007/03/02(金) 15:52:18|
  2. 東アジア|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:12
<<暴露バトン!? | ホーム | 赤ちゃんポストを考える>>

コメント

ご訪問感謝いたします

小生のブログ「公平と言うこと」に訪問頂きまして
感謝いたします。
従軍慰安婦の問題については、歴史学者の間で
は、既に決着がついておりますが、
新自由主義史観と言う考え方の、素人研究者の間
で、強制連行が無かったとする考えがネット上に
蔓延っております。
京都大学、文学部、私学科、教授、永井先生の
論文や半月城と言う研究者のホームページには、
公文書に近い、資料や文書が公開されており、
強制連行や、騙して連れて行ったと言う様な記録
も存在しております。(ただし、少数)
つまり、その員数については、具体的な資料が
存在しませんので、判りませんが、少なくとも
無かったと言う事はありえません。
自国の歴史を美化したいと言う気持ちは、小生も
日本人として当然持ち合わせておりますが、
日本の歴史、1500年の間に、恥ずべき行為は、
この近代史に於ける数十年のみに散見できるだけ
です。
完璧な歴史など寧ろ、不自然であり、その過ちを
認めた上にしか、反省は存在しません。
未来の日本が輝きを放つとすれば、この反省が
あってこそと信じております。
長くなってすみません。
稚拙な論を150ばかり展開しておりますので、
暇な時にでも覗きに来ていただければ幸いと
存じます。
  1. 2007/03/03(土) 00:01:01 |
  2. URL |
  3. 竹原 渡風 #Je00pz7A
  4. [ 編集]

さてさて難しい問題ですね。

で、従軍慰安婦があったのか無かったのか?
きっと有ったでしょう。
無理矢理連れて行った事実、勿論あるでしょう。
ただ、制度として国として、そう言うものであったのか?
そこら辺はなかなか見えてこない部分ではあります。

私は従軍慰安婦問題に関わらず戦後処理の問題に関しては
特に現在において
「ただの外交カード」と捉えています。
まあ、ここを突けばOK?みたいなね。

国として今後同様の愚を犯さない努力、これは非常に重要です。必ず継続して行くべき事です。
被害者に対して出来ることがある、すべき理由があると国が判断すれば補償も当然だと思います。
人として今後同様の愚を犯さない、これまた重要です。
反省の上に今後に生かし続けていく。これが重要でしょう。

ただ、昨今のように「外交カード」として切る戦後処理問題に関しては
相手がパワーゲームを挑んできているわけですから当然同じ土俵に立ってパワーゲームを理論的に展開して
日本国の国益を引っ張ってきて欲しいと言うのが私の希望です。
パワーゲームを挑まれて人道的見地から謝罪、補償では同じ土俵にすら上がれずに不戦敗と同じです。

勿論先に書いたように、人道にもとる行為を肯定することは有りません。推奨も致しません。

国と国がパワーゲームをやる以上はいかに相手を出し抜いて自国の利益を誘導するかというのが勝利です。
当然「日本が諸外国から白い目で見られる」と言う局面も有るでしょうがそこら辺のバランスをも含めたのがパワーゲームでしょうから、表面上勝つにしても負けるにしても日本の利益になるように頑張って欲しいものです。
  1. 2007/03/03(土) 12:02:11 |
  2. URL |
  3. しげやん #-
  4. [ 編集]

どもです、なんだかお久しぶりです、じゅぁきさん♪
従軍慰安婦に関しては…難しい話題ですよね。もちろんそういった機関があったことは事実なのですけど、「強制連行」が存在したのかはどうか…本当に闇の中で、なかなか難しいです。
国として謝罪するべきポイントは、「国の命令で強制連行していたか否か」っていうトコロなんでしょうけど、今のところソレを裏付ける確かな資料ってのがないものだから、これまた面倒で。

ただ私も、こういった曖昧な事由に関して、簡単に謝罪したりするのはヤメて欲しいし…
なんだか、戦後、何でもかんでも日本が謝ってカネ払ってきたような感があって(笑)、ヘリクダりすぎた余りに、余計に「強制連行があった」だの「なかった」だの、あるいは右だの左だのといった、極端な意見が飛び交っちゃうような気がします。とにかく相手を否定することにアツくなっちゃったような、意見が。
謝罪するにしても、国民の理解を得た上での立派な態度で臨んだわけではないから、こうなっちゃうんでしょうね。そういった意味で、戦後の内閣って「何してたんじゃー!!」と苛立つ気持ちもあります。全く、面倒な問題を残してくれましたなぁ(笑)。

例えば、在日コリアンの強制連行に関しては、私は「なかった」派に属すると自分でも思うのですが、かといって、人買いのような組織がなかったとも思えませんしね…。

だからやっぱり、お国が命じたことなのかどうかってのが重要なポイントになってくると思うんですけど。
難しいですね。

ただ、少なくとも韓国とは基本条約が結ばれているわけですし、これ以上の賠償金は必要ないと思います。まぁこの基本条約も微妙なモノですが…。

ところで、その、じゅぁきさん…。実は「バトン」なるものを受け取って頂きたいのですが…。
お時間のあるときで構いませんので(私も受け取ってから二週間近くたって書きましたし…)、いかがでしょうか? アタマの片隅にちょこっと覚えておいて下さると嬉しいです。
宜しくお願いします。

  1. 2007/03/03(土) 18:35:14 |
  2. URL |
  3. ちゅう太 #-
  4. [ 編集]

キーポイントは「挙証責任」でしょう。「なかった」証拠など出せるわけがない。否定命題は論証不可能ですから。また論証する必要もないのです。

それでも私は責任も含めて「なかった」というべきだと思います。理由は以下の点からです。

①慰安所の設置については戦時強姦にたいするガス抜き措置、いわば”伝染病に対するワクチン”の役割を果たしていたと思います。もちろんどれだけの効果があったのかについては疑問の余地もありますが。わたしが根本的にわからないのは、メインの戦時強姦のほうは時効の壁を越えてどれだけ責任追及がなされてきたのjか?ということです。
東西ドイツ統一後、秘密警察シュタージの文書記録所から「延べ200万人の堕胎カルテ」が発見されたというニュースを聞いた覚えがありますが、これなどは連合国側兵士による戦時強姦のすさまじさを物語っているといえます。
これらの本物の戦時強姦の追求を差し置いて、それを緩和するための”疫学的対症療法”たる慰安所の設置がなぜそれほどまでに非難されなければならないのでしょうか?いくばくかでも記録が残っているがゆえに却って目立つというだけではないですか?
②①のことを前提に性病から兵士や従業婦を守るという衛生管理ためにも、隔離され囲い込まれた形の慰安所という制度は理にかなった方法ではなかったのかということです。慰安婦が隔離されていたことは事実でしょうが、まるで時代劇の「足抜け女郎を見張っていたヤクザ」のように日本軍を位置づけるのはおかしいと思います。衛生管理と防諜のために隔離したことは当然だと思いますし、これが人道に反することでしょうか?
③そもそも前提として戦後10年以上にわたって売買は正業として認められていたということです。戦争の進展に都合をあわせるために売春が違法化されなかったわけではなく、そういう性文化が土壌としてあったのだから、①のような需要が出てきた場合、これを利用することがそれほど悪いことといえるのだろうか?いくばくかの戦時強姦予防の効果が見込めたという前提で。
④慰安所は日本が創出した空前絶後の制度ではない。WWⅠの英仏の”移動置屋”、WWⅡ後のRAA、朝鮮戦争時の韓国政府設置の慰安所(利用者は主として米兵)などがある。③に絡めていえば、戦争の前に(というより別次元のはなしとして)売春という制度や文化が存在したのであって売春が非合法化されるまでは慰安所はむしろどこの国でも忌むべき存在ではなかったのではないか?
⑤当の慰安婦の主張・証言について
軍や警察によってリクルート時に身柄を検束されたのでなければ正業たる「売春婦」であって彼女らは何を持って救済されるべき「被害」だというのか?
そのような職業を選択せざるを得なかった不条理
には同情するが、違法を前提とした行為に無理やり従事させたわけではない。親や親戚に借金のカタとして売られたなどという話は当時の日本の内地人でもあったことだし、内地日本人の慰安婦だっていた。「売春婦」の境遇から抜け出す早道は逆説的な様だが「早くその道で稼いで足を洗う」ことでしかなかったのではないか。現実的な「救済」の方法としては。
また彼女らの振る舞いには韓国国民の歪んだアイデンティティ共通の問題がある。
要するに戦後の韓国人にとって「自分は日本統治下で日本人として生活してきた中で自発的に行ってきたことは1つもなかった」ということをいわざるを得ないということだ。38年間の日本統治下はあまりにも長く、ほとんどの韓国人は日本人としていきていたにもかかわらず。韓国初代大統領李承晩はドゴールたりえなかったわけだが、フランスのド・ゴールのように振舞わなければ新生大韓民国のアイデンティティが確立できなかったのだ。しかしいかなる事情があろうとウソはウソである。韓国政府のついたウソのためになぜ日本人や日本政府がそれにあわせなければならないというのか?
  1. 2007/03/04(日) 00:02:47 |
  2. URL |
  3. 愛国者 #BN35enn6
  4. [ 編集]

竹原 渡風さん、コメントありがとうございます。

>自国の歴史を美化したいと言う気持ちは、小生も
>日本人として当然持ち合わせておりますが、
すみません、実は自分は日本人としてという感覚がありますが薄いです。
というのも、人として生きたいので、常に見方が偏っています。
だから過去の日本人を美化という発想がありません。

なので、個人的な解釈で私もあったと思いますが、これが国なのかどうかが焦点です。
記事でも書いたように、軍部の中間層でだらしのない人がいた場合まで”お国”の責任があるかどうかです。

また、河野談話のいい加減さも指摘しておきたいと思います。
少なくとも誤解をあきらかに招く文章を海外に向け発表した事がおかしいということですね。

>未来の日本が輝きを放つとすれば、この反省が
>あってこそと信じております。
そうですね、空気と雰囲気に流されたから戦争をしかけたという人の話は説得力がありました。
だからこそ、慰安婦に関してもそういった立場で接する必要があると思います。

また遊びに行かせていただきます!
  1. 2007/03/05(月) 11:51:32 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

しげやん、ありがとう!!

>きっと有ったでしょう。
あっ、やっぱり思います?(笑)。

>ただ、制度として国として、そう言うものであったのか?
そうなんですよ、そこが焦点ですよね?
どうもスッキリしない話ばかりでなかなか個人的に消化不良なところはここです。

>勿論先に書いたように、人道にもとる行為を肯定することは有りません。推奨も致しません。
そうそう、それです!
歴史的なお国の行動と人道支援は切り分けてくれないと・・・。

竹原 渡風さんが書かれているように、少なくともあった事実があるのだとすれば、お国でなくとも人として支援はあっていいはずです。

結局は河野談話に行き着いていくわけで・・・。

生活するなかで、気が付けば「あぁ、日本人だなぁ」という瞬間に、できれば「よかったなぁ」と思わせていただきたいですね。
人としてせめて間違っていないように・・・。
  1. 2007/03/05(月) 11:58:51 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

ちゅう太さん! バトン了解♪

>「国の命令で強制連行していたか否か」
ここがポイントの分かれ道でしょう。
国の命令でない場合、それは謝罪ではなく人道支援としての救済策であるべきというのがあると思います。

そして、それを曲解させる河野談話はやっぱり破棄か訂正をすべきだろうと思います。

しかし、書類が国のレベルでないという点、アメリカが公文書でないという事を残してる点からある派は証明が大変な事も事実でしょう。

必要以上に美化するのも嫌ですが、必要以上に卑下もしたくないですね!
別に日本人というよりも、そういった悲しい事がないというのが望ましいのですが^^;;。
  1. 2007/03/05(月) 13:23:02 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

愛国者さん、コメントありがとうございます。

>「なかった」証拠など出せるわけがない。
直接出せなくても、間接的にはできませんか?
そもそもわけがないと決め付けるのもどうかと思いますが・・・。

>それでも私は責任も含めて「なかった」というべきだと思います。理由は以下の点からです。
確かにこの理由に述べられているように、国の賠償という立場はある程度否定される論拠と思われます。
確かに売春を生業としているし、それを強制というのもおかしいと。
しかし、選択肢を与えられない情況だったとしたら?
それが生き残りの近道かつ、女性として簡単だと思わせるように仕向けられていたとしたら?

それは直接の強制性を持っていなくても、間接的に強制とはいえませんか?

しかし、強制というものを指揮系統で政府、もしくは軍の最高指令部からでていたわけではないというのが焦点のはずです。
司令部や政府からでていないから全てないんだ!
というのはあまりに短絡すぎるように思えます。

だから少なくともという言葉を私は使って、それなりに配慮してるつもりです。

>性病から兵士や従業婦を守るという衛生管理ためにも、隔離され囲い込まれた形の慰安所という制度は理にかなった方法ではなかったのかということです。
しかし、ここは重要ですね。
まさに隔離という点での言い分に関して、こういった理由が本当であれば、少なくともこの根拠や、その実効性が重要な争点でしょう。

でも、これが強制連行がなかったというものではありませんけど・・・。

国の命令や、軍部の人を人と思わぬ所業が実在してるならば、それはやはり過去の過ちとして認めるべきで、だからこそ歴史を知る意味があるんだと思います。
しかし、やっていない事をやったかのように言う事も問題で、これは歴史に関して冒涜以外の何者でもありません。

後は自分達の価値観を生活の中で決定する。
それが生きる事であり、今の私達が子供達にしてやれる事だと思います。

だから、もし命令がなくても、下(しも)にだらしのない人達がおこした事実があるならば人道支援という救済をして欲しいと思っています。
  1. 2007/03/05(月) 13:42:26 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

今でも似たようなことがあるのかわかりませんけど、こういった風俗業に関わる人買いって、それなりの儲けがあるらしい…ですからね。

日本政府や軍司令部が「慰安婦を強制的に連れてくるように」なんて非人道的な命令を下していなくても、慰安所が設置されていた以上フツーに"募集"はされていたわけであって…。

ここに闇の(笑)人買いさんが絡んでいたって、やっぱりおかしくないわけで。
「儲かる仕事があるよ」なんつって女性をダマして、連れて行った先が慰安所…なんてことがあったっておかしくはないような。
そいでもその女性は「人買いにダマされた」のではなく、「日本政府にダマされた」と勘違いしたまま今に至る…そして「イヤだったのに強制的に働かされた」なんつってしまったり。
まぁ私の妄想ではありますが(笑)。

こういったケースが考えられるとしても、国家として謝罪する必要はないと私は思っています(ブローカーさんが日本政府から利益を得ていたのなら話は別ですが…ホントにこの辺、謎だらけ。。)。どちらかと言えば、もしブローカーのような存在がはびこっていた場合、半島の治安維持を徹底できなかった責任が追求されるべきだと思いますが、その辺の話はもう済んでいますし。

だからといって人道的支援…とはいっても、うーん、どうでしょ(笑)。世話好きのオバちゃんみたいで、私はちょっとヤだな…(笑)。国家としての人道的支援って、もちょっと別の事柄で行われるべきだと思いますし…(例えば人の生死がかかっているような)。
日本の誰かや団体が、募金でも集めてあげる、っていうのが一番素直でいいのかな、なんて思います。それだって十分な額になるだろうし、戦後何年もたって、韓国との基本条約も結んで、賠償金も払って、また何年も経ったのに被害者として名乗り上げてるわけですしね。本来、韓国が日本と基本条約を結ぶ前に、彼女たちハルモニさんは行動するべきですし。民主主義国家のいいオトナなんだから(笑)。

そもそもなんちゅーか、一時期ハルモニさんたちが日本政府にあれこれ訴えていましたが、アレってお門違いなんですよね。これは国家間の問題なので、彼女達はまず韓国政府に訴えるべきなのに…おっと、これは愚痴です(笑)。ただ、だからどうしてもここ十年近くで湧いたこの問題、疑心的に見てしまいます。だってもうホントに、戦後の賠償金はきっちり払ってるわけですしね。



  1. 2007/03/05(月) 18:30:24 |
  2. URL |
  3. ちゅう太 #-
  4. [ 編集]

ちゅう太さんへ!

う~ん、人道支援っていいかたが悪かったですね。
一応想定していたのはODAをNPOを通してって事だったんです。
だから慰安婦だった人だけでなく、そういった人の現在苦しんでる人達の一環として過去にという感じです。

あくまで謝罪ではなくというのは同じです。
それにしてもネットでの嫌中、嫌韓の煽りはひどいですね。
あまりに品がないブログが多いです。
品のある、ある程度論理的なところを見つけるのは苦労しますよ^^;;。

考える材料下さいって感じでいますので、ただ尻馬にのって否定したり、攻撃したりというのは性格に合わないです(笑)。
  1. 2007/03/06(火) 11:49:48 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

どもです~♪

>>一応想定していたのはODAをNPOを通してって事だったんです…
あ、あああ、なんとなくそんな気もしないでもいたんですけど、でもやっぱりお国の支援なのかな、なんてコチラも曖昧に対応してしまいました。
申し訳ないです。
……って、コレじゃ「河野談話」と変わらない!?

そうですよね、赤十字とか色々あるわけですし。
国際的な慈善団体って意外とたくさん存在するのだから、慰安婦さんだった方だけではなく、それこそあの頃辛い思いをした方々へのそれなりの対応っていうのはあってもいいですよね。

ただ問題となっちゃうのは、果たして「慰安婦さん」だった方々が、支援されるに値する立場にあるのかということで…そこがアヤフヤで、ムズカチイですね…。
「現にああやってあの頃強制連行されたと言っている方々がいるんですよ!!」なんつって、民主党の議員がアツく語っておりましたが、うーん…。
個人的にはなんで今なのかがわからない…。今っていうか、ハルモニさんたちが騒ぎ出してかれこれ十数年経っているんですけど、それにしたって。

これはぶっちゃけ偏見なんですけど、ほんっとーにすっごい偏見なんですけど(笑。だから冗談半分に聞いて欲しいんですが)、例えば朝鮮総連であるとか、竹島問題もろもろにあたっての韓国の対応、あるいは反日的な立場をとるコリアンさんたちを見てると、なんだかどうしても信用できないんです(笑)。漠然と、コリアンさんたちが。そりゃ厳密に言えば全員っていうわけじゃないんですけどね…。
だからね、なんだかね…ハルモニさんたちが騒いでも、ついつい何かを疑ってしまう自分はいます。なんで日本政府や米国政府に訴えるのかもわからないし…。。。

でも、そんな個人的な思いは置いておいて(笑)。

どのみち、「~~~で辛かったんです!」と訴えをアッサリ丸呑みしちゃうような国じゃダメだと思うし、それこそ未だナゾな部分が多い問題なのだから、慎重に対応していった方がいいですよね…。

>>それにしてもネットでの嫌中、嫌韓の煽りはひどいですね…
そうなんですか…。あんまり、こういった話題で検索かけることはないので、よく知りませんでした。
ま、まぁ、私のブログなんかもこの類に入っちゃうのかもしれませんけど(大汗)…。。。一応、その、なるべく頭ごなしにならないよう、気をつけているつもりなんですけど、その…。。。

その類の話題で思い出深いのは、すっごく前にブログに書いた「在日医師RED」さんたちの話かな。ま、まぁアレはさすがに殺人予告までした医師がオカシイと思うし、日本人に対する恨みをやったら粘着質にブチまけていたので、かなり反論されたり叩かれたりしてもしょうがないのかもなぁ、なんて思いますが…。
スレッドを全部読んでみると、REDさんに負けず劣らずの、粗暴なコトバでの反論も結構ありましたからね…。反論するのであれば、もちっとこう、カッコよくやって欲しかったなぁ、っちゅーのはありました…。
  1. 2007/03/06(火) 22:48:53 |
  2. URL |
  3. ちゅう太 #-
  4. [ 編集]

ちゅう太さん、偏見というより。

ちゅう太さんのは偏見というより、経験則からくるものですから仕方ない部分はあると思います。

>そうなんですか…。
そうなんですよ^^;;。
もう河野には責任とってやめろとか、売国奴を国外追放せよとかね・・・。

自由っちゃ自由なんですがね(笑)。
なんだかなぁと・・・。
  1. 2007/03/07(水) 10:53:01 |
  2. URL |
  3. じゅぁき #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |