じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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言いたい事はわかりますねぇ(笑)

【コラム・断】エレベーターは誰のため?

バリアフリーも進み、確かにベビーカーを担ぐ駅も減ってきて、お父さんは大変助かっております(笑)。
意外に若い時なら気が付かない事が、身にしみてくるこの頃ですから、自分ひとりの時でも、疲れを感じるとつい乗ってしまうエレベーター。

ただ、一応まわりをみて、子供連れ・お年寄り・障害者の方がいないことを確認してという小心者ですけどね^^;;。

しかしこれを行政の責任するのにはいささか賛成できない。
そもそも、こういった躾けの部類は親の責任じゃないかな?
もっとも、最近は何でも親じゃないという”言い訳”がまかり通り、どうにもできないあきらめ感が好きなようで、行政とか国とかに責任を転嫁しやすい傾向は嫌いだ。

確かに官僚の不祥事、政治家への不信は私にもある。
そもそも障害者自立支援法案(というなの嘘法案)を反対したくらいだ。
だからといって、普通の暮らしの中でちょとした思いやりでどうにでもなる事まで転嫁する気にはなれない。

問題点を無理に大きくして、自分の責任ではないと主張する風潮はなんとかならないだろうか?

それから気になったのはPriority seatにまでケチをつける人がいることだ。
いや、正確に言えばケチではなく正論すぎるくらい正論なのだが、それには”意識改革”をする必要が前提なので、「今は絶対無理」なのであって、将来に向けた戦略のもとの目標なのだ。

どうしてシルバーシートからPriority seatになったのかといえば、いろんな意見を集約して障害者・高齢者だけでなく妊婦なども入れて欲しいという要望があったから。
そして、一度全席Priority seatしたら誰も譲らなくなり、結局作る事にしたという”悲しい現実”があったからだ。

本来、なくていいものがどうして必要とされているのかをきちんとおさえないと、それは空論と呼ぶ。
私だって内心Priority seatは失くすべきだと思う。
が、それをしたら、あまりに日本人が”思いやり”がない事が露見したのだ。
逆にルールとして狭い範囲で設定すると、不思議な事に従うのだ。
もう躾け云々より国民性と思ったほうが、現実だろう。

ちょっと脱線すると、高速の車椅子マークのところにとめられるように、健常者が平気で身障者ステッカーを購入しているという事をご存知だろうか?
取材なのでどこまで本当かわからない(やらせとはいわないが・・・)が、現実に私は高速で障害者がいない車でステッカーが張ってあり、そ知らぬ顔でとめてトイレに行っている人を数度見てる。

お前じろじろ見てるのかよ!
といわれると見てます^^;;。
だって明らかにおかしい車があったりしますから。
例えばベンツでステッカーがある場合は、疑いますね。
ただ、ベンツは車内が見えませんが、人の気配ってわかるじゃないですか?
わざと側を通っていくと大抵気配ありません。

基本スポーツカー系を障害者は好みません。
乗り降りに向いてないからです。
セブンでもステッカーはってなくて止まっていて、明らかに一人なのに平気な顔してる40代の人とかはむかつきます。

ほんの小さな思いやりかもしれませんが、何故わざわざ高速の車椅子マークがあるか。
そこを考えて欲しいし、一度関節固定プロテクターなどで経験するといいかもしれない。
個人的に松葉杖で生活した時期があるので、ほんとトイレまでの距離が長いと普通の時の何倍も苦労することを知ってます。

だから、高速ではマークのないところに当たり前ですがとめております。
でもPriority seatには座ります(笑)。
もしシートが必要な人がきたら譲るし、そのときにはわざわざ声をかけて親切の押し売りをしません。
無言で席を立って譲ります。
相手をみて、話しかけた方がよさそうな場合は「どうぞ」といいますが。

逆にお年寄りに多いのですが、あたかもPriority seatは自分の席と勘違いしたとんでも君もいました。
平気で「どけ」や「若いやろ」と言って強引な人もいます。
あたしゃ、その元気があるから譲らないって言った事あったりしますけど^^;;。

お互いに思いやりがあれば、それとなくできる事は多いはずです。
特に身体的な障害は擬似体験できる器具は作れるわけで、そういったものを授業に取り入れてみて欲しいところです。
なんせ想像力がないですから、実体験しないとわからない人増えてるようですし。

もし行政という事を考えるならば道徳の時に疑似体験したり、実際に障害をお持ちの方の話を聞くなどは非常に有効と思えますが、いかがですか?

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  1. 2008/02/28(木) 16:17:59|
  2. 教育|
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東アジア選手権に関して(男女)

日本Vs韓国ドローでV逸…岡田監督チョ~不機嫌「甘かった」
なでしこジャパンにボーナス サッカー東アジア選手権優勝で

このところ試合を見ることができずにいるので、ダイジェストを見まくっていますが、結局同じところしか使われない事を知り、今では「やべっちFC」しかTVは見てない^^;;。

ほとんどがネットの記事やコラムから推測するしかないのですが、そもそ東アジア選手権はクラブにとって負だったり、今回のような中国との試合だったりと否定的な意見が多いようですね。

そこで自分が知った範囲で考えると、確かに男子の場合はこの組み合わせが必要かどうか疑問がある事は確か。
この時期は少しでもクラブ内で連携をよくしたいと思うJサイドの意見はごもっとも。
ただ、一つ言わせてもらうと、代表にいる、もしくは何度も呼ばれた選手見たさにクラブを応援してる人もいる。
浦和のように個人もクラブなんてむしろ珍しい方だと思う。

日本の場合は選手にファンがくっついているケースが多々あるから、移籍した選手にファンも移籍しちゃったり、それをきっかけに応援しなくなったり。

それを考慮するれば、この時期に代表に呼ばれるメリットは微量だけどある。<こじつけだよなぁ・・・。
そんな現状は5,6年前までで、今はサポーターがチームにきちんとくっついてるしなぁ。

となると、もう一つ存在意義を探せば、やっぱりお国柄で常にガチンコの試合になる点だろうか?
敵意むき出しの試合で、国対国はなかなかない。
ACLに行ければいいけど、必ずしもACLに行って勝ち進んだチームが代表となるわけじゃないしね。
これは中国戦ではっきりしたと思うけど、ガチンコ+αがある試合はそうそうない。
これだけでも若手の発掘やフォーメーション違いをテストする場か、最後の総仕上げに使うのは有効ではないだろうか?

でも所詮アジアなんだよなぁ・・・。
ガチンコのアジアと、親善の欧州か南米どちらがメリットあるか?
代表のレベルによるだろうけど、後者だよなぁ・・・。

確かにこの選手権は男子とってはありまいいとはいえないね^^;;。
審判だって特別だけど今回酷かったし。
そもそも、この大会で優勝できないジンクス作っているし(笑)。

でも、ダイジェストだからかもしれないけど、比較的日本のサッカーが泥水飲む覚悟が前より見えてきた。
安田もそうだけど、全体的に前に行く機会が増えている。
一応レギュラー組が戻ってきたらやっぱり楽しみに思えました。

で、女子の方。
これはとあるコラムで書いてあったのですが、女子って中東が宗教的な事からチームがないという。
なので、この東アジア選手権はオーストラリアを除くアジア屈指の試合になるという。
確かに順位はそうだな。
逆に東アジア選手権で優勝したと言うことは、かなりオリンピックでメダル(さすがに金とは言えない^^;;)や女子W杯でBEST8までいける算段整うという。

これって物凄く意味がある事で、現状のチームをお披露目する反面、相当意味深い修正項目も見れるというわけで・・・。
例えばここで惨敗すれば抜本的な改革、監督の更迭&交代などもあるだろうし、足りないものをおぎなう課題を洗い出して効率よく課題を克服するプログラムも組める。

もし優勝したなら、発展させる課題が見えるだろうし、こんかいのなでしこは発展的課題をすでに話題にしている。
底上げという分野にも力が入るようだけど(笑)。

こう考えればAFCでの力関係を政治力でなんとかしたいからという名目で始まった東アジア選手権だけど、女子にはかなりのメリットがある。
逆に男子は考えた方がいいところもある。
Jときちんと話をして、1チーム3人までとかにして制限を設けるとか。
U-27とか新しい試みもありかな?^^;;。

ところで女子はなんで決勝だけでも放映しなかったんだろう。
メディアの無知さがでてるのが笑えるが^^;;

  1. 2008/02/26(火) 13:22:09|
  2. スポーツ|
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騒動でした・・・。

始まりは先々週の金曜日でした。この日は外食をするので待ち合わせをして、子供も楽しそうにしていました。
ところが、何かおかしい。食べないのもあるのですが、いつもと違うような気はしてましたが、たぶん眠いのかなと思っていました。

土曜日、朝から子供が嘔吐と下痢をしだす。
急いで小児科にいったところ”腸にウィルスが入った風邪”でしょうとの事で、どうやらノロやロタではないとの事。
土曜日は比較的元気があったのですが、日曜日は全く元気もなく寝っぱなしなうえ、何を食べても(おかゆやうどん)食べてるそばから下痢する・・・。

月曜日再度病院に行き、話を聞くととにかく水分をとの事だったが、いかんせん子供が水分をとりたがらない。
だからめったにおしっこがでないので心配になる。
その日の夜に「食事をとらない治療」というものがあり、とにかく今は水分を補給させておしっこをさせること、と、小児科の電話相談で言われました。

とにかく水分という事で、何なら飲むのかと試行錯誤した結果、「クノールのコーンスープ」なら飲むので、とにかくコーンスープを飲ませ、その合間にイオン水や麦茶を飲ませていました。
火曜日、水曜日、実質月曜日も何も食べないでいると、かなりおしっこも出るようになり、色が変わり、臭いが変わってきました。

木曜日からうどんやおかゆを食べさせ始め、量も少なめですが食べるようになりました。
金曜日は多少体力も回復したらしく、布団からでて歩いていました。
土曜日にはうんちも出て、まだやわらかいものの臭いが全然変わり、日曜日は普通のものが出るようになりました。

月曜日には多少外に出してあげて、動くようになってきました。
しかし一気に筋肉は落ち、このところ甘えもあってすぐにだっこと言うのですが^^;;。
それにしても風邪からきたといわれてますが、最初は疑っていました。
結果的に風邪だったんだとわかったのですが、こんなこともあるんですね・・・。

そして先週はかみさんと子供をかみさんの実家に連れて行き、一週間かみさんの骨休めも兼ねて行ってもらってました。
というのも私の仕事が一週間すすんでいなくて溜まっているのと、引継ぎ作業が思いのほか進んでいないため、まとめて資料を作成したかったので。
水曜から木曜にかけて徹夜で8割作成して、先ほど全部終わりました。

そんなこんなでなかなか更新できずにいました。
子供がこんな事になるとは露にも思わず、ビックリです。

ようやく子供は元気を取り戻し、じゃっかん歩くのを嫌がるようになりましたが、そこはそことしてスパルタ?(笑)で歩かせています。
といっても数歩で抱っこしますけど^^;;。

仕事もひと段落して落ち着きを取り戻し、後は順調に一月半過ごせればと思っております。
また、ブログも再開したいので、今後もよろしくお願いいたします。

  1. 2008/02/18(月) 13:06:33|
  2. 子育て|
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