じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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まぁ、面白みがあるっちゃあるんだが・・・。

【主張】内閣改造 総力挙げ改革路線貫け ねじれ国会へ重厚な布陣だ

まぁ、なんだ・・・。
どこかで見た内閣というのは正しいかな?(笑)。
逆に言えば、それだけ専門分野を配置したと言うことか。

産経によれば、どうやら意中の人は身体検査でダメなんだってね。
そもそも、そんな人しか安倍さんの仲間にいないというのが彼の欠点だろうね。
どんなに優れていようと政権運営は独裁者じゃないから仲間が必要だ。

安倍の周りで唯一まとも(?)なのは麻生さんくらいなの?
っていうか、麻生さんの政治心情はまともだけど癖あるから(笑)。

という事は安倍さんは、自分が総理になったときのイメージがなかったという事なのだろうか?
復党問題で阿比留瑠比さんが人材不足と指摘していたが、私はだから何?というコメントをした。

そんな都合だけで復党はありえなでしょ?
だいたい、この結果は人材不足もそうだけど、人材を小泉政権の時から育ててないということじゃないの?
それが参院選の惨敗につながったわけで、今回の組閣だって何かあったら即ダメ総理の烙印だと思う。

個人的に安倍さんの外交・安全保障・教育には賛成だけど、経済・生活・社会保障は反対です。
ただ、民主党はもっと反対なので安倍さんかなぁと思う程度であって、安倍さんじゃなきゃならない!って事はない。

やっぱり民主党から一人、二人入れてこそという器の大きさはなかったか・・・。
どうも安倍さん自身が器の小ささを露呈させているよなぁ^^;;。
大丈夫なのかな、安倍さんで日本は・・・、って不安あると思う。

最近は完全通行手形で政策、政策って言うけど、実現過程が見えないこといわれてもなぁって思うし、そもそも全体を見渡せるだけの勉強って面倒じゃないですか?

私達もお上にまかせっきりというのは問題あるけど、本音はまかせっきりにしたいんじゃないのかな?
だから小泉さんが総理になったり、民主党が参議院で過半数取ったり、してるような気がする。

マスコミがいい加減なのはネットで周知の事実でも、ネット人口が過半数を超えるのにまだまだ何年かかるのでしょうか?
むしろ、ネット人口が増えても、政治に興味をもつ人達はどれだけ増えるのでしょうか?

歪みが歪みを生んで、さらに歪んでいく負のスパイラルにはまってませんかねぇ?
気のせいだとよいのですが・・・。

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  1. 2007/08/28(火) 10:27:46|
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まぁ、こんなもんでしょ・・・。

日本、2-0でカメルーン下す サッカー国際親善試合

オシムJAPANが本気(?)のカメルーンから2-0で勝ったらしい。
最近サッカー見れない環境だから^^;;。

いろいろ記事を読んでみても、闘莉王が復活で褒められているね・・・。
彼の場合は精神的な支柱になるかが今後のカギだけど、どうなの? そこんところ・・・。

FWは機能してたとオシムはコメントしてたけど、見てないから何とも言えず、ただ、大久保は目途がたったのかな?
タナタツはもともと好きだし←個人的な意見だなぁ(笑)。

今後はサバイバルから落選していくんだろうな、いろんな人が。
山瀬はJで結果出してきてるし、根本的な精神力が強そうなので期待したいところ。
やっぱりALL-JAPANって精神的な支柱は必要ですよ、絶対。
中村(俊)も遠藤も向いてないし、中沢って今ひとつ支柱じゃないわな^^;;。
誰がなるんだろうか? 疑問だらけです。

ま、何にしても勝ったし、内容も面白かったようで何より♪
今後も期待してます、日本代表^^/。

  1. 2007/08/23(木) 14:52:47|
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【浮世離れ】子供とおデーツ♪

土曜日にネット掲示板で知り合い、そのままオフでも友達付き合いしてるところに子供を連れて遊び?(弔問?)に行って来ました。
彼も子供がいて、通常は怪獣と言われております(笑)。

GW明け頃に急に彼の母が亡くなり、すでに彼の奥さんは諸処の事情でいません。
一息ついたとの事で数人で押しかけてきた次第です!。

子供同士はひさしぶりの対面ですが、記憶にない年齢同士ですから初対面みたいなもの。
(怪獣3歳、うちの子半年だし)
最初はどうなるかと思ってましたが、親同士が打ち解けている雰囲気って子供に伝わるらしく、あっというまに打ち解けていました!。
一応うちの子は警戒心もあるので、親が大丈夫だよって教えるのではなく、行動で示した時はあっちゅまに仲間ですね(笑)。

そもそも彼の家とうちは遠く、車で行こうか電車で行こうか悩んだあげく、電車にしました。
途中でどこかによってお昼も食べづらいし、電車なら乗り替えで降りて食べられるし、彼は横浜の先なので川崎で乗り換えるから、川崎ならお昼に困らないしと読んで電車に決定♪

家をかなり早くにでて、11時に川崎に到着し、でっかいショッピングモールに見に行くと、うちの子が食べられるものなさそうなのでヤメ。
予定通りアゼリア地下のマックに行く。
子供のペースという事と、グネグネ回ったので11:30にマック。
食べ終わったのが12:10でした。
13:30には電車に乗らないといけないけど、時間があったのと煙草を吸う場所を求めてアーケードへ。
モアーズっていつのまにか3Fまでゲーセンで、しかも3FがKIDSフロアになってるようなのでよってみました。

落ち着きないので煙草もゆっくり吸えず、そうそうに3Fに行くとクッションで区切られたKIDSスペースがあったので、ここで開放。
すでに小学2,3年の子供達が遊んでいましたが、仲間にしてもらえずしばらくすると飽きたようです。
最近の子供は面倒見がいい子と良くない子の差がはっきりしてますね^^;;。

その後、お供え物を購入し、ちょっと早めに電車に乗って彼の家の最寄駅へ。
もう一人待ち合わせしてた奴が電車一本後に予定通りきて、合流。
さらに車でくるもう一夫婦を待っていると電話がかかってきて、国道まで来てるけど通り過ぎちゃったって^^;;。

で、結局Uターンしてくれて合流し、彼の家に到着。
そして、最初に書いたようにすぐに仲良し。
怪獣もおにいちゃんらしく振舞ってくれて、ちょっとびっくり。

事情で半ネグレクトみたいな環境で別れて、彼の母親が面倒みてよくなった経緯があるので、正直子供って凄いなと実感しました。
今は亡くなった母親の変わりに父親が面倒みてますが、この父親は子供の面倒を見る自称天才さんですが(笑)、実際にすごいです。
うちの子なんて、帰り際にお父さんに懐いて自分に来やしないorz。

約2時間ほどでしたが、大変楽しい時間を過ごせました。
その後、車で夫婦の家に行き、ご馳走になって帰宅。
帰宅してから寝て、そうとう酷いイビキかいたと言われてしまった^^;;。
二度枕取られて止めたけどダメだったそうです・・・。

また、お互いに交流を持とう!!
という事で、次回は怪獣のカラオケデビューか!?
ま、そんな感じで長く付き合えるといいなと思ってます!

  1. 2007/08/20(月) 15:42:11|
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久しぶりの快勝♪

水曜日、それは魔が指した日だった・・・。

な~んて冗談はさておき、この日はかみさんと子供をクーラーのある実家に避難させて、自分は遊びに行って来ました(笑)。

最初はいくつかやるも全然HITせず、ルパン、カリビアン、北斗2、ニューパルが全て撃沈。
特にカリビに関しては突っ込み、BB一回のまれ終了orz。

こりゃダメかぁ・・・。
そんな時にDMC(デビル メイ クライ)でB5R3で、どう多く見積もっても2500回以内というものを見つける。(棒グラフしかないので)
もしかして、それなりに高設定?
でも、捨て前が400回台、500回台、捨て22?回。
はまってREG、はまってREGだったのかな?

ま、この際だ! 初打ちすっか!
って、事で開始・・・・・・・、2K買って、えらく子役落ちるので回転数が増えて、ちょっと引く。
で、274回でORBからMissionへ。
275回、難なくクリアしてデビルボーナスGET♪

なんだかよくわからんうちに引いたから、とにかくやってみる。
ダンテとバジルとかってあるのは知ってたけど、どっちが枚数がいいのかわからなかったけど、赤い方がきっとダンテで得するとすぐに理解したものの、スイカとチェリーもとっちゃった・・・。
とりあえず、次からはずしPOINT探してはずしたけど(笑)。

それから7,80回でまだデビル。
ALLダンテで400OVER!!
すげぇ、すげぇよDMCo(^o^)oワオ!

次は120回くらいでまたデビル。
ちなみに、その日はREG一回も引かなかったです^^;;。

と、順調すぎるくらいで、気が付けば1,400枚OVERは確実。たぶん1,500枚ちょいだと思うくらいの勢いででる。

打っていくうちに、とりあえず順押し赤7狙いで役を見分ける方法を見つけてやってました。
さすがにはまるんだよなぁ・・・。
と思っていたら400回超えると、どこまで行くんだろうと不安。
500超えたらや~めよっと!!
と、思って回しだしたら、496回でクレジット満タンに。
じゃ、クレジットなくなったらやめようと思ってやったら回る、回るで540回。
そこで青7BBをGET!!
これが本日2度目のSBBで、結果的に元に戻って、さらに26回でデビル、120回でデビルと来ましたが、う~ん、バジル多しorz。

そこで200回超えてくクレジットがなくなった機会にやめ。
1800枚ちょっとでした^^/。
これでちょい浮きに(笑)。
(そうとう負けていた事を改めて知る・・・)。

今度は店を移動して、パチやスロ物色するも今ひとつ。
物色中に気になる南国があったんだけど、最悪の相性だったので避けて避けて・・・。
でも、せっかくの浮きはなくなりマイナスなので南国にチャレンジ!!
1K数回でキュイン( ̄∇ ̄;エッッ…
いや、マジけつ浮き(笑)。
なんなくBIGでした。
RT中はよくわからんまま打ってると、いきなり青7揃う。
バード飛ばなかったけど?<-後で仕組み理解、完走タイプだった^^;;
で、次は完走して78回でキュイン♪->BIG!!

この日は結局BIGのみで1,900枚はでていたはず。
その後500まで粘ろうとしたけど、480回であきらめて、1300枚ちょっと。
ま、それでもこれだけ出れば納得かな~?(笑)。
実は250で一回やめようとしたんだけどね、一応500弱でよくくるらしいからこれ(オカルトだけど)、で超えると800OVERらしいから^^;;。

その後、またパチ&スロ物色するもダメ。
最後に気になってたもう一台のSKY LOVEをやると、2kでトレジャー、しかしコイン減ったところで手持ちなしで1K追加、トレジャー連荘で初BIG♪
この機種好きなんだけどいつもCBだけで、ほとんど出たことない(>_<)。
で、トレジャーX2で終わりだったけど、もうちょいやると復讐バトルで勝ち♪
この時、どうみてもリーチ目だろうってものがでてたし(笑)。
その後はトレジャーx4で、お宝でBIG、トレジャー入らず50回でやめ。

それにしても出入り激しすぎ(>_<)。
でも儲かったから許す!!って感じ。

南国は朝一からやって同じなら1000OVERでもやっちゃったかも♪
かなり連荘性あったし、一日やれば2,500OVERは行きそうな勢い持ってた。

っていうか、デビルそのままやっとけって感じか?(笑)。
でもいいの、HIT&AWAYをするって決めたから。
最近、これで微妙浮き(1k~3k)か5K以上浮くから^^;;。

どうやら物色の法則を見つけた気がする。
そういえば4号機初期の頃ってそうやって稼いでたいたわけだし、回転数や流れを前のままやってみたけどダメだから、新しく構築しなおしたら勝てるようになってきた。

基本設定6とは縁がないと思うので、HIT&AWAYし続けると思います!

  1. 2007/08/17(金) 14:17:04|
  2. 小言|
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なでしこに見る黎明期の頑張り

なでしこジャパン、タイに大勝 五輪予選最終戦飾る

物事には必ずといっていいほど、始まり->黎明期->倦怠期->安定 というサイクルがある。
そして当たり前となり、それを維持する事が大変になる。

サッカーは男子に関してはおそらく倦怠なのだろう。とても黎明期ではないだろうから。
男子は日・韓W杯までが黎明期だったと思われる。

男子サッカーはJリーグの始まりから黎明期にかけての転換点だったと思う。
そして必死に上を目指し、なりふりかまわずに、だけど”正々堂々”と世界と渡り歩くために頑張っていた。
今、ちょうどそういった頑張りを見せてくれてるのが女子サッカーだ。

組織と個人というものを真剣に考え、また”勝ちたい”という欲に溺れる事無く、だけど貪欲に求めている。

女子サッカーを見て男子サッカーを見劣りすると言うのは容易い。が、実際どうなのだろうか?
個人的に男子サッカーは倦怠期と思えば、この後に待っている安定期、そして再度始まりに持っていけるかどうかである。

再度の始まり、それはFIFAランクで10位以内に入ったときである。
いつなんだろう・・・、という不安はあるが、まぁ20年以内が一つの目安と勝手に思っている。

単純に「今」だけで比べれば女子サッカーの方が実は面白い。
男子は技術というものの捕らえ方があまりに重視しすぎる。
泥臭くても、反則してなければ一点は一点だ。
女子はそれがわかっているから面白いと思う。

かつてゴン中山とキング・カズというFWが日本にはいた。
しかし、二人の継承者がいない・・・。
いや、高原が中山の継承者なのかもしれないが、どうだろう?
ちょっとタイプが違うような気がする。

いずれにしても、黎明期から倦怠期に向かう間というのは、日本人が非常に好む時でもあるように思う。
一所懸命だったり、がむしゃらだったり、必死さが”伝わり”やすかったりするからだと思う。

今後の女子サッカーはW杯よりも日本人好みの五輪でどこまでいけるかがキーであろう。
もし銅メダルを取ろうものなら、きっと観客数は増え、男子がたどった倦怠期にステージが移るのであろう。

男子はここで萎れるかどうかの瀬戸際に来ている。だからオシムはW杯という大舞台を最後のステージに選んだと思う。
ここで結果を出す事で倦怠期を抜け、安定に向かう準備ができるんだと考える。

いずれにしてもスポーツというのは残酷な一面がある。
その残酷さに負けず、どちらのサッカーも頑張って欲しい。

  1. 2007/08/14(火) 13:09:58|
  2. スポーツ|
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戦争の悲惨さを伝えた後は?

【正論】鳥居民 原爆投下と終戦の3つの誤解

【メディア斬り】麻生千晶 戦争の残酷さを知らしめた象

もうすぐ終戦記念日が近いこともあったり、先日の原爆投下の日があったりと、おそらく一年のうちで一番戦争を考える時期だと思います。

そこで、こちらの記事を読んでいただきたい。
この時期の話題

こちらで書いてある内容は、私も全くの同意です。
そして、一番大事なところ
>各メディアは過去の分析も大事だが、未来を提示する記事も載せて頂きたいものだ
そう、私達は過去の行為を知る事の大切を知っているし、それを否定する気はない。
しかし、それは未来をよくするためであって、振り返るためだけではないという点を指摘してると思うので、そう言った意味で私も同意します。

象の物語、こちらも実話であり説得力があるのだろう。
原爆を落とすまでの過程もいろいろあるのだろう。
ただ、落とされた結果はどうあがいても変わらない。
どう歴史を検証しても原爆が落ちてない現実はつくれない

当たり前のようでいて、どうも最近は責任論だったり、歴史認識だったり、過去への拘り方が異常なように思える。
マスコミもそこを深く掘り下げないのは、何らかの政治的な配慮や、自局の思想に反しているのだろうか?
と、勘繰ってしまう・・・。
マスコミ不信になってしまったからかもしれないけど・・・。

さらに、本質の一つである
>原爆などという非人道的な兵器を使用したのは「アメリカ」であって、日本ではない。

これは、物事の本質であり、これを前提にしなければ論議できない。
これは価値観の問題ではない。
原爆を使った理由を正当化しようとするのはアメリカであって、「日本ではない」という事も言えるはずだ。

受け入れるかどうかは確かに価値観である。
落とされても”しょうがない”とか、アメリカの言い分を”戦争の一面として認める”といった「気持ち」は個人の価値観だろう。

ただ、最終的に核兵器を落としたアメリカ
という”事実”は変わらないはずで、そこにいたるまでの経緯はいろいろな要素が複雑にからんでいるのだろう。
だから、どの要素を支持しようと、ある意味勝手な話である。

問題はその核兵器を日本はどうやって扱うかという事になるのではないだろうか?
未来の日本を想像し、また持っていれば使いたくなるという「人の本質」を知った上で、どうするかだ。

先に言っておくが、私はkazu-haya様同様に戦争を忌み嫌う者であり、おきないに越したことはないが、現実は”違う”と思っている。
隣国の核開発が平和利用の保障はどこにもないし、兵器化すると見て対応するのが政治であり、その論議できる土台の情報を提供するのがマスコミの役割ではないだろうか?

あえて、極論的な書き方で不快になるの覚悟で書くが、
過去の悲惨さに酔いしれて、自己満足で終わってるようじゃ未来はない
と思う。
むごさや、怖さ、悲惨さ、そういった追体験できるような情報は今後も必要で、新しい世代にきちっと伝える意味は大きい。

でも、そこで立ち止まっていていいのだろうか?
過去は振り返り、今に戻ってくるだけでいいのだろうか?
本来、戦争の問題はこの時期だけが旬なわけではないはずで、これをきっかけにいつでも考える事が大事なのではないだろうか?

ふと、普段思っている事が非常に短くうまく書かれた記事に出会い、嬉しいあまり引用までしてしまいました。

もし、kazu-haya様や私の記事を読んで「考えるきっかけ」になったら幸いです。

  1. 2007/08/13(月) 14:23:08|
  2. 教育|
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安倍否定派が活発化してるね^^;;

首相、内閣改造や党役員人事は「適材適所で」

まず、個人的な事から言えば安倍さんは続投すべきと思う。
しかし自民党には入れなかった。
では何故続投かといえば
政策の方向性は間違っていない
という事で、国防と教育に関しては安倍総理が示す方向を指示している。

しかし、生活の部分、経済の見通し、賃金、保障問題、農業、格差社会に関しては否定的な立場だ。

実際問題、私は「障害者自立支援法案」を廃案にすべきという民主党の意見は賛成だ。
でも、民主党は以下の理由から”絶対に”入れる事はない。

1.日教組の一部、山教組の問題で輿石議員が幹事長であること
2.もと社会党の残党と手を組んでいること
3.反対主義で貫く姿勢が見えること
4.自治労がバックにいること

特に1.に関しては自分は山梨じゃなくたって許せない。
もし詳しく知らない人が見た場合は検索で「輿石 山教組」で検索してみてください。
特に阿比留瑠比様のブログは役に立つはずです。
はっきりいって犯罪者の輿石議員を参議院幹事長にする限り民主党に票を入れる事はありえません。

それからもう一つ。
今回不祥事を起こしたのは”お友達内閣”といわれる内閣のなかでも”お友達じゃない人”ばかりです。
久間、柳沢、松岡などなど・・・。
よって、党の求心力を得るためにあえて閣僚に選んだことが裏目にでたという事です。
よって、本当のお友達内閣だったらと思っています。

最後に続投の大きな理由は
やめて責任をとるのは卑怯者

だからです。
過去、私は何故続投して現状復帰してからやめないのかと思っていました。
橋本さんの時にも思った。ぐちゃぐちゃにして、はいさよならはひどいだろうと。
少なくとも安倍さんは現状で言えば、国民の信頼を取り戻せる可能性がまだまだあるんだから続投して、政治不信を多少なりとも払拭してからやめるべきだ。

ま、こんな理由から続投を支持してます。
少なくとも安倍さんやめてと思って入れた人もいると思うけど、自民党に嫌気が差してという人の方が多いように思います。
だから続投でわずかしか「続投しないで」が多いだけだと思います。

さて、内閣改造に関して一言いいたい。
これだけ人材のいない自民党なんだから、この際民主党からも一人、二人入れてみたらどうだろうか?
ポストとして、厚生大臣に管直人、農林大臣に誰かいれればいい。
菅さん、あれだけ自民党を否定して、閣僚全てを否定したんだからやってくれ。
年金問題を民主党主体で”完全解決”してくれ、頼むm(_ _)m。

農林系は中川政調会長になりそうだけど、これも民主党から入れたら?
中川さんも農林に明るくないしさ。

こうすることで、民主党の手腕、および信用が国民からもはかれ、もし発揮したなら自民党が野党に落ちてもしかたない。
けど、私は裏切られて失敗すると思ってますから(笑)。
次回の衆議院で民主党大敗となると思うんです。
ま、賭けですけどね^^;;。

でも、それくらいの器量? 度量? があれば国民も納得すると思うよ?
ありえないか・・・、ありえないよね?(笑)。

  1. 2007/08/10(金) 17:04:19|
  2. 自民党|
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格差の全てが悪ではないだろう

膨らむ格差、しぼむ活力…なぜ給料上がらない?

最近、まことしやかに「格差」が差別と同等の扱いを受けている。
ただ、努力をした人としてない人は格差がでてくれないと困ると思うのは不謹慎だろうか?

別に自分が勝ち組でお金もらってるかといえば、そんなにもらっていない。が、決して低い給料でもない。
私は私なりに時代を読み、ここにいたるまでに”努力とは思わないけど、きっと他人は努力と思ってくれる”事はしてきた。

だから正当な給料になるべく道を選択し、残り20年強を乗り切ろうと思っているし、未だに勉強だってしてるし、情報収集を行っている。

ただ、確かに都会と地方の問題は雇用の問題があり、仕事の内容が地方は時代についていけてないところがあります。
ただ、それも自治体が”努力”して成功してるところもあるのですから、マネではなく、自分達にあったことすればいいわけです。

よく努力してもダメなものはダメと投げやりになったり、あきらめたりしたり、自分を卑下して悲劇の人になりたがる人がいます。
その時にどうして努力の方法が間違っていたと思わないのでしょうか?

かなり前に勉強してもダメとすぐにあきらめて”言い訳”だといえば、それは出来る人間だからと言い返されます。
正直、カチンときますよ。
私だって伸び悩み、努力が無駄になりそうな時だってありました。
しかし、うまくいかない理由を自分で考え、自分で選択し、自分で方法をあみだしてきました。

人の何倍も時間がかかり、まわりからは「あきらめが悪い」と思われた事だって何度もあります。

でも、そういった事を乗り越えて今に至っているんです。
何も考えずにがむしゃらに努力したわけではないんです。
伸びないのは”成熟”してないか、”方法が間違っている”からです。
間違いと認めて次につなげればいいんです。
その時の事を忘れないように心に刻んで、失敗を生かしてあげれば無駄ではありません。

物理的なことでは確かに限界はあります。知的障害者に高度な数学をやれっていったって、そりゃ無理でしょう。いや、出来る可能性はあるので否定はしませんが、短い時間ではやっぱり無理でしょう。

そうではなく、まがりなりに五体満足で、考える事が可能な”普通の人”ならば努力は裏切りません。
それを格差という言葉で隠し、がむしゃらな努力で結果がでないからなんとかしてくれって体制というか意識が地方に見受けられます。

都会なんかより地方のいいところって全くないですか?
メリットに気が付く努力してますか?
それでもなお、でてくる格差は国が埋めるべきとは思いますが、どうですか?

  1. 2007/08/08(水) 15:11:07|
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戦争を考える

【産経抄】8月6日

今日はいったい何の日?
といわれ「地震か何か?」
と答えた渋谷の若者?

でも、たぶん咄嗟の事で思いつかなかっただけじゃない?
と、一応フォローしておこう(笑)。
本当に知らないといしたら、お気楽なことだし、ある意味日本の平和の象徴の一つだろう。

さて、今日は広島に原爆が投下され、9日は長崎に投下された。
これをもって終戦へと加速し、無条件降伏へと流れていくわけだが・・・。

諸説云々は人々の迷いの元であり、原爆投下の是非は立場が違えばいろいろ意見はあるだろうが、もっと根源的なことでいえば「戦争」というのは是か非かという問題は何故でないのだろうか?

表向き戦争は”悪”とされている。しかも「必要悪」というのが一般化してないだろうか?
個人的に感じた今の日本の立場である。

ちなみに私は護憲派ではなく改憲派であって、社会党や共産党のような盲目さはない。
だからこそ戦争という二文字が持つ魔力を考える必要があると思っている。

話を元に戻そう。
戦争は必要悪と感じてる人が多いと思う根拠は
「戦争はしたくないけど、でも攻撃されたら戦争するしかないじゃん」
という回答が目立つというのがある。
また、これによってアメリカの先制攻撃論もそうだ!っていう人までいる。

確かに防衛という面で戦争をしかけられたら、手をこまねいて全滅待ちなんて国はありえない。
何らかの方法で、特に武力によって「応戦」は必須だろう。
しかし、これって戦争する要因に触れないで賛成ってこと?

と思ってみると、どうもそうではない。
外交努力によって回避できるものはするが、努力もむなしく回避できない場合がある、絶対にそういった事は起こりうるという前提なんだそうだ。

すなわち防衛という立場で戦争は必ず起こる
という事から必要悪なんだそうだ。
でもこれって何か納得いかないのは歳のせいなんだろうか?
必要悪というのは、悪い事でも黙認せざるを得ない罪が存在することである。
という事は防衛は悪なの??
という疑問が一つ。

では、防衛の一環として先制攻撃が許されるか?
という事に関しては、どうやら半々のようで、攻撃が先に立つ事に反対する人も多い。

いったいこれはどういった事なのだろうか?
非常に難しい事を考えすぎているのだろうか?
自分の中で靄が心を包んでいるような錯覚を起こすのはなんでだろうか?

そこで、ふと思ったこと。
私も日教組サヨク的授業、戦争は「いけない」ことという表現。
そもそもこれが原因ではないだろうか?
つまり、戦争に対して”嫌悪”して思考を止めてなかったか?
という事である。

そもそも戦争で自分達が無傷で、相手にダメージだけ与えるものは少なくとも現実ではありえない。双方に犠牲者がでる事は確実だろう。
しかし、日本は先制攻撃も含めて、基本的に攻撃から考える戦争はしないうと憲法ではうたっている。
自衛も認めてない憲法はさすがにどうかと思うが、攻撃から開始する戦争はしないというところは評価に値すると思う。

つまり「戦争」には二種類あるということだ。
日本に攻撃された事に迎撃するものと、日本から何らかの目的を持って攻撃するもの
というふうに考えられる。

さて、じゃ戦争は迎撃はいいけど、攻撃はダメな場合に考えるのは、迎撃するまでの犠牲だ。
攻撃ができない以上、日本で犠牲者が出ない限り迎撃できない現実がある。
MDも今後はよくなっていくだろうが、そのディフェンスをかいくぐるミサイルが開発されるだろうから、いたちごっこだろう。
”高い確率”で迎撃するまでの間に犠牲者を減らす努力は必要だが、果たしてそれでよいのだろうか?

例えば、戦争は基本的に相手に宣誓する事になっている。が、必ずしも守られるものではない。
日本も誤解や業務ミスから「結果的に」宣誓しない戦争を始めた。
ここは明確なものがないので、アメリカからみた結果的という表現です。
どんな理由があろうと、日本は”結果的に”宣誓してない。これは事実である。

これと同じ事が日本だってされる可能性はある。だとするならば、どう考えても攻撃できない事は犠牲者がでるという事だ。
しかし、待ってでた犠牲と攻撃ででた犠牲は違うからとか言う人もいるだろう。
でも、どちらも死んだものは帰ってこないのですが・・・。

そもそも、何故戦争がなくならないのか?
そこに矛盾点があり、だから防衛なのに戦争を必要悪ととらえたり、嫌悪するようにして「自己のアイデンティティ」を崩壊させないようにしてるのではないだろうか?

戦争というのは一人では当たり前だができない。相手いることであり、複数の関係から起こる事だ。
そして、互いの素手勝負ではなく、武器によって戦うものが戦争だろう。

例えば、国を一人のからだと考えた場合に、外交努力というのは各種武術で体を鍛える事に相当し、戦争は武器で戦うようなものだろう。
情報戦は戦う上での駆け引きであろうと思う。

どんなに武術に秀でてても、袋小路でマシンガンぶっ放されたらほぼ終わりだろう。
マンガでは超人的な跳躍やスピードでかわすが、実際にそんな人はいないし、仮にいたとしても、日本の外交力がその”超人的”域に達してないのは明白だろう。

つまり武器同士の戦いに備えていない国、日本。
そのくせ戦争を嫌悪する日本。
防衛を悪ととらえるしかできない日本。

本当にこれでいいのだろうか?
アメリカのポチでもいいが、植民地ではないと言えるのだろうか?
国という本質はどこにあるのだろうか?

教え込む教育ではなく、それを”考えさせる”教育が今後は必要なんではないだろうか?

ここまで読んでもらって、「オチなしかい!!」とお怒りの方もいるだろうけど、これは40年近く生きてきて答えがまだ見つかっていない。
自分も防衛はいたしかたないと思いつつ、じゃ自分が軍隊に入るか? 将来子供が軍隊に入りたいと言った時に賛成できるのか?
甚だ疑問である。

だから戦争をいうものを考える必要を感じている。
オチなしは大変失礼と思いつつ書いてみた。

答えは各自で持ってもらえれば、そこからスタートなんだと思う。

  1. 2007/08/06(月) 14:20:24|
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【浮世離れ】う~ん、拒否権が増えた・・・。

お風呂の拒否から始まり、オムツ替え、今は寝かしつけまで”かか(かみさん)”じゃないとやだという。
嫌われた?
かと思いきや、相変わらずブロックやお絵かき、絵本を読む、しまじろうのエデュトイなどは私が担当だ。

先日かみさんが友達と遊ぶので、子供と二人で実家に行き遊んだのですが、お風呂に入ろうと言ったら、ちょっと渋ったものの、結局一緒に入った♪

で、調子付いて一言
「明日からも一緒に入ろうか?」
「かかと入るの!」
ガックリorz。

やっぱりかかがいない時限定のようだ。
これである程度はっきりしたのは、かみさんがいることをわかってるときは何を言ってもダメだけど、いなければ私で大丈夫という事だ。

つまり甘えている、これは正しい認識とみていいみたい。
おそらく弟が生まれるまで続くのだろう・・・。

とりあえず、土日は子供とお出かけという方向にするか・・・。
でも、あまり二人で出かけたがるのも悪いしなぁ・・・。
なるべく理由と自然にそうしむけるようにしないと(笑)。

しかし、子供というのは本当に手がかかる^^;;。
思い通りにいかないむかつきもさることながら、大人の都合なんておかまいなしだ!
というか、それが当たり前とわかっていてもたまに腹が立つ(笑)。

かと言って悪い事をしてるわけではないので”叱る”事ができないもどかしさ?
これが結構堪えるんだよねぇ・・・。
かみさんはよく我慢してると感心しますよ、実際。

ただ最近はお金を投げたり、食べ物で遊ぶのは”叱り”ますね。
かみさんも最近はそうしているようですが、物心がついてからでは遅いような気がしますから。

いや、ホント楽しいけど、ま、いろいろありますね、子育て(笑)。

  1. 2007/08/02(木) 10:29:50|
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