じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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いじめに関心をもったSMAP!?

普段は見ない27時間TVだったが、たまたま昼過ぎに時間が空き、さらに他の番組も興味がないため、チャンネルをかちゃかちゃ回していたら草剛君がイジメに関心があるとかで、特別番組をしていた。

慎吾もいたし、そこには美輪明宏様もいた、なかなか興味深いメンバーだったので、つい見てしまった。

そもそも何故剛が興味を持ったのかはよくわからなかったけど、前のなんかの番組で実態を知り、そこで考える事を始めたのがキッカケだという。

一般的に”イジメ”は教育者や評論家などがうじゃうじゃいるが、どれも的を得ない大人の意見が多い。
正直言ってこの番組もそうなのだろうと思った。

だいたいSMAPのメンバーに何がわかるのか!!
って、ひがみいっぱいの感情もあったし・・・。

ところが、いままでのイジメ番組と異なり、子供の意見に耳を傾けてからスタート。
その時の気持ちなど、相手を考慮しながら剛が聞き上手(?)になって質問をし、イジメを受けた子供が答えるという、一見ありそうでなかったタイプだった。

相手が相手だからだろうか?
子供は素直に話していたと思うし、するどい事を言っていた。
まとめはあとで行うが、まずはこの番組ででた数字だ。

「イジメられる方にも責任がある」
という質問で103人中72人(正確な数値は覚えてないですが、確かこれくらい)いた。70人をこえる子供が責任は相手にあるという。

剛がそこで大きく反応し、あまりに大きな数字で驚くとともに、本当に悲しい顔を一瞬だけどした。
まぁ、大人はみんなまともな人しかいないため、この数字に大きく反応して、「イジメられる方に責任はない」と全てが断言していた。

イジメは犯罪であり、どうしてしてはいけないのかは美輪さんがしっかり言う。
罪の意識がない事が問題だという点に憤りを感じていたようだ。

それからイジメられ経験を持つ子供に剛は
「どうしたらイジメはなくなると思う?」
という、個人的に何きいているだ?という事を聞いた。
あえて言うと、普通はイジメられ経験があるとまともな思考はできません。
自己否定から始まって、痛みを和らげるために、今の自分は本当の自分じゃないという”前提”から考えるから、そんな経験者に聞いてどうするのか?
だから私は何を聞いているんだ!と思った。
しかし、思ったよりそのこはしっかりしていて、こう答えた
「子供は大人の背中を見ているんだから、大人の世界が”暖かく”ならないといけない。今は暖かくないから子供の世界でイジメがおきる」
という事だった。

ここで一つ。

大人の世界にイジメが蔓延してるのに、どうして子供のイジメばかりに目を向けるのか?


個人的な意見として前々から私は書いてましたが、大人が見本を示す必要がある存在なのに、それを無視して子供の世界だけを見てイジメを取り扱う事に問題があるとしていた。
要は大人がきちんとした世界を築けば自然とイジメは減る。なくなりはしないだろうが、少なくとも減る。
これは、自分の意見を後押ししてくれる内容だった。
だから驚いた。

その他に、学校全体でイジメに取り組んでいる学校を紹介していた。
校長が「イジメはありき」という事から常に対応する”心構え”を持ち、教師同士も情報を共有し、校長も共有する。
簡単ではない事を、いともあっさり言ってのける校長先生はなかなかたいしたものだと思う。
そういう高校にいい先生がきっと集まるんだろうなぁ・・・。
北海道という事から縁はなさそうだけど・・・。

結果的にこの番組見てよかったです。
ありきたりな教育番組ではなく、ちょっと目線を子供に落とした番組に感じました。

イジメはなくならない

だから、イジメていい

そんな理論が子供に蔓延してるような気がします。
美輪さんも言ってますが、最近は何でも罪の意識が薄い、もしくはないように思えます。
万引きもそうで、れっきとした犯罪で、もの一つ売る苦労をしらない人は「俺がやったくらい」と思うかもしれませんが、それが積もると一家心中まで追い込まれるんです。前にも書いたので割愛しますが。

自分達のルールに合わないからイジメられてもしかたない

イジメられる方にも責任がある

そもそも、ルールを守る事を知らない子供が何言ってるのでしょうか?
これは親の責任もあると私は思いますが、人と違うのはその人の個性です。
個性を個性として見れない視野の狭さです。
イジメていい理由なんてないんですよ。
それは全てイジメる側の言い訳でしかありません。

基本的な”人”というものを説くには、非常にいい番組であり、また剛の人柄がよくでていて、大変勉強になりました。

中にはSMAPのメンバーがという人もいるでしょう<私もそうだった^^;;
けど、この番組を通して感じたのは、影響力を考えれば、決して無駄ではない事を祈りたいと思いました。

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  1. 2007/07/31(火) 15:42:14|
  2. 芸能|
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選挙に思うあれこれ・・・。

【主張】自民大敗 民主党の責任は大きい 首相は反省し態勢強化図れ

予想はずれちゃった(笑)
正直言ってここまでの敗戦は予期してなかったです、一ヶ月前まで。
結果的に投票率低くなって、民主に流れる票が少なくなると思ってましたが、44%だそうで投票率。
40%か割り込んで自民42~47くらいかなぁと思ってましたけど・・・。
う~ん、意外といえば意外ですが、本来低すぎるわけで、それも問題なのかも^^;;。

さて、安倍さへの風当たりは強くなって当然ですが、そもそも参議院で民主が躍進してしまったので、責任とれるかどうか見ものですね。
向こう3年は確実に日本の政治は停滞し、国民は返って苦しい立場になると思います。

ここまで大敗しちゃうと、安倍さんの性格を見るに、逆に肝座ってガンガン衆議院中心でやっちゃいそうですね・・・。
それも困るのですが・・・。
小泉さんが参議院の否決で”郵政解散”なんかやっちゃうからこうなったと思う。

中には反自民が民主に票を入れたという人もいるけど、本当かなぁ?
反自民の人は民主にも入れない人が多いと思う。
むしろ、今回民主がのびた理由は次のように考える。


1.年金問題を発掘して、国民に知らしめた功績
2.失言のオンパレードに対し、厳しい意見で立ち向かった
3.民主党は国民生活に密着してる感を引き出せた


つまり、自民が全て地雷を踏んでくれたおかげですから、今後の参議院の紛糾をどう対応するかで目が覚める人がでてくるかどうか。
というか、この書き方は我ながら見下してるな・・・。
いけない、いけない(笑)。

民主党が本当の意味で参議院を有用に運営し、次回の衆議院で政権交代できる政党かどうかをきちんとみましょう!
という事を書くはずが、できない事を前提に考えてしまう・・・。
いかんいかん、毒されてる<自分

根本的に国のやることって、数多くはないはずなんですよ。
国の領域の確保、および防衛。
それと同時に税制と「特別会計」の仕組み。
が一番の基本だと思うんです。
ざっくりしすぎですけどね(笑)。

どうも片方によりすぎてるから、政党では選べない選挙続いてます。人も政党に束縛されていますから、同じです。

そんな自分はどうしたかと言えば、東條さんに一票入れました。
自民も民主も入れたくないし、やっぱり歴史の総括は個人がやることじゃなく、国が統括して教育するものだと思うからです。
政党は新党・日本ですね。特別会計に話を突っ込んでいましたから。

政権を選択する選挙ではない点と、6年後にどうなってるかわからない状況で”誰に入れる?”というところで悩みました。

さて、自分はとにかく転職して入りを増やそう。
今後はまだまだ増税は目に見えているしな。
障害者に事故や病気になっても誰も助けてくれない国だから、その対策もたてないと・・・。

一気に政治に興味がなくなりそうな日でした。

最後に輿石さんが議長なら教育はめちゃくちゃですよ。
我が子は学校で大丈夫なのだろうか?
後4年半後に小学校にあがるので、不安が・・・。

  1. 2007/07/30(月) 16:17:25|
  2. 自民党|
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すっかり体調を崩し

子供から受け取った風邪は強力すぎます!orz。
というか、風邪ひきやすい体質の自分にとってきつい・・・。

そんなわけで、月曜は忙しく、火曜、水曜は会社を休んでしまいました。
いつももらうばかりで、たまには誰かにうつしたい(>_<)。

なので今日も完全回復ではないですが、いつまでも休めないので出社。
今月結構休んだなぁ~。

ほぼ思考が回復したら、また更新しだすと思われますが、土日は書かないので来週からまた更新始めます!

  1. 2007/07/26(木) 13:57:24|
  2. 小言|
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ネタがないので選挙ネタ(笑)

最近、トラックバックしたいネタがないし、子供の話もちょっとないので参院選のネタを一つ。

現在、民主党が攻勢をかけて、どうやら投票したい政党で自民党を抜きTOPになってました。(報道2001より)
どうやら年金問題や、その他閣僚の不始末がいろいろ・・・。

さて、実際問題課題は多いが、何を基準に入れるのか?
個人、個人の投票ですから、当然私は「○○党に一票!」とかはいいません。
ただ、意外に知られてないこともあるといけないし、できるだけ自分の持ってる情報をまとめてみようかと思います。

国の根幹、防衛に関して

これは安倍さんは積極的に”考える”方向を示し、また対北に関して毅然としています。
アメリカとの防衛戦線に対して、日本人も多少なりと血を流してでも守ろうという意図があります。

自分が思うに「核の議論」は政治家は必須だと考えています。議論もダメというのは仕事放棄です。
少なくとも民主党はこの点では無策に近く、若手から不満があるようです。

防衛にこだわると「戦争したがってけしからん!!」という人いますが、私は戦争したくないです、はっきりいって。
ただ、無策で防衛できないようでは、国が滅びる”確率”が高いから、結果的に生きていけない環境になると思ってるだけです。

まず、外交努力、これは空手や合気道などの自ら鍛える防衛策。
しかし、相手が武器を持っている、ピストルなんてけちなものではなく、火炎放射器などの武器だった場合は体を鍛えても自分を守れません。
となれば”防具”が必要でしょう。
その防具に核の議論はいりますよ、絶対。
結果論で持たなくていいとなれば、一つ喜ばしいですが、どうでしょうか?
持たなくて済む世の中であって欲しいと願っています。

このような現実論と理想論の狭間をきちんと”議論”できる政党は自民党のみです。

日本の将来に対しての教育
これは何度かあげてますが、vs日教組が縮図ですね。
自民党はあくまで日教組との対決姿勢を示しています。
ただ、日教組との対立も大事ですが、そもそも教育とはなんぞや?
っていう議論がないですよね?
何で勉強が必要で、何で勉強すれば豊かに暮らせるのか?
基礎中の基礎の議論が政治に登場しない寂しさはあります。

それからもう一つ、日教組の悪の象徴である輿石議員の存在。
山梨教育組合から現役の教師に圧力をかけて政治資金を捻出し、選挙活動させている議員が「民主党の参議院国対委員長・幹事長」です。
はっきり言って犯罪者に匹敵する行為をしてるのに、のうのうと政治活動してる人です。

これに関しては”輿石(こしいし)”で検索すればわかります。

教育に関して根本論がない民主党。社会党も夢ばかりで共産党は論議すらしてない・・・。
なんだかなぁ・・・。

税金に関すること
なんか自民党支持のような書き方ですが、ここから変わります。

まず年金に関して。
菅さんが厚生大臣の時にしっかり管理せず、その後野放しだった年金データ。
しかし、実態はそれ以前からいい加減な社会保険庁が浮き彫りになり、直接責任は当然社保庁ですが、自民党は何をしていた!って事です。

はじめのうちはね、確かに民主党が盛り返す”道具”だったと思いましたが、次々実態が明かされるにつれ、あまりにひどい話。
歴代の厚生大臣はいかに年金に関心がなかったかよくわかりました。

民主党のバックに自治労がいて、これが悪さしてるのはわかってます。
しかし、あまりにひどい社会保険庁の解体は当然としても、やっぱり解体する前に刑事告発して欲しい限りです。

そもそも年金は国の保険なのでしょうか?
それとも税金で賄う社会保障なのでしょうか?
そろそろ決着して欲しい限りです。

増税するの? しないの?
民主党は増税しない方向で話してますが、削減した税金は全て保障関連のため財政の赤字減りません。
自民党はそこを増税するんでしょうね、確実に・・・。
消費税を含めた税の徹底議論を秋と言ってますけど、結果増税に決定するんじゃないかと疑わしいです。

成長を実感にといっても、多くの人は「実感できねぇって(怒)」というのが本音ですよね?
私は少なくともそう思ってますけど・・・。

障害者の迫害をなんとかして欲しい
障害者自立支援法案という名前こそりっぱなものですが、中身は全く支援せずに搾取する法案をまず廃案にして欲しい。

これに関しては民主党と社民党が詳しく追求して、かなり問題化していますが、マスコミはとりあげませんね、ほとんど。
そもそもマスコミ対策でこの名称にしたという噂があり、「自立を支援」する法案という印象操作で強引通した自民党。

しかも安倍さんわかってませんよ、この法案のむごさ。
社会保障は国防と同じくらい大切なはずなんですが、そっちのけですから。
この法案が何故いけないかは調べないとわからないと思います。
私がいくら書いてみても、伝わりにくいのです。
というのも”自らの意志”で調べる気にならないと他人事のため、何が悪いのだろうと考え付かないと思います。

ただ、一ついえる事は「どこでも同じサービス」というのは破綻して、地方によって補助をだしたり、ださなかったりしてます。
つまり、統一したサービスは障害者には受けられないという現実があります。
この法案の理念は、”誰でもどこでも統一したサービスがうけられる”から一割負担よこせ!です。

そもそもの理念が崩れるような法案が果たしてまともなものでしょうか?

さて、私は民主党のもとにもなった新進党の頃の政権を知ってます。
細川-海部-羽田内閣です。
この頃はみんな浮かれ気分な連中が政治をしてました。
今回民主党が躍進してメリットがあるのかどうか、正直わかりません。

ただ、教育の問題を重視するならば、少なくとも民主党はありえません。
もう一度書きますが、犯罪者と同等の人間を参議院幹事長に置く党には入れたくありませんから。

しかし、そう思わないという人は民主党でもいいと思います。
税金や社会保障面は自民党より民主党の方が庶民を向いてますからね。

とりあえず、今、本当に入れる党がなくて困っています。
後一週間・・・。
どうしようorz。

  1. 2007/07/20(金) 15:56:59|
  2. 自民党|
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自然災害と仕事の場所と不安と・・・。

今回もあえてトラバなしで行こうと・・・。

まず、新潟・長野の地震があったというとき、こちらは子供の熱が心配の真っ最中で、何がどうなのか正直わからなかった。
ただ、映像でみる凄惨な状況は、ただただ不安を煽られているように感じて、ちょっと腹がたった。

子供の熱も下がってきた頃に情報収集開始。
どうやら死亡者数は未だ一桁という事で、今後、それほど勢いよく伸びる様子もないようなので、亡くなった方には申しわけないが、地震の大きさほどの被害とは思えなかった点はなんなのかを今後知りたいところである。

しかし、避難所生活が思ったほどの快適さがないという。
いろいろ理由はあるのだろうが、ライフラインがめちゃめちゃという。
特に水。
飲み水もそうだが、トイレに困り果てているらしい。
冬の凍える寒さより、暑さは精神的なダメージを蓄積する。
食べ物の足も速いから注意して欲しい。

それからよくわからない点が、何故ボランティが現地入りできないかである。
情報が錯綜してるのはわかるが、むやみに行けとはいわないけど、もうちょっと手際がよくてもよさそうなもんである。

こういっちゃ何だけど、何回も被害者がでてる”地震”に対して、被害の想定があまりにお粗末すぎないか?
確かに想像を絶する地震としても、被害は最大限想像できるはずである。
そして、避難所の対応もかなり具体的につめておける話じゃないのか?

と、このあたりで情報収集がストップ。
もっとも言うのは簡単であり、実行できる環境がないのかもしれないと思う。
ただ、以前に比べて迅速な対応はしてるようだと今朝知った。
という事は、少なくとも対応のレベルは最低から低くらいにはなったのかな?・・・。

とはいえ、地震がある前は台風による被害である。
こちらも人的なものは数少ないが、生活を奪われた人はかなり多い。
変な言い方がだが、地震より軽く見られがちのようなきがする。
どちらも避難所暮らしなわけで、対応を見誤らないようにして欲しいと願う。

う~ん、毎回台風や地震で被害があると思うのが、今の自分の立場だ。
通勤で1:30以上で、往復では3時間15分を要する距離に勤めている。
まぁ、一般的な距離よりちょっと長いというところだろう。

しかし、自分は今の子供が産まれた時に、かみさんから電話で、
「これから帝王切開で手術する」
という電話をもらい、急いで帰宅する。
が、病院に着く前にすでに手術は終わり、駆けつけた時は子供はすでに保育器の中で、かみさんはぐっすりしてした(麻酔のため)。

このときに強く感じたのは
災害時の不安の中、何もできない
ということである。

例えば地震の場合に、うちは最新の免震ビルのため、おそらく大丈夫の可能性が高い。
あくまで可能性だけど・・・。
そして実家は旧式の大黒柱をつかった家の構造であり、地震に強い旧来の日本家屋らしいので大丈夫だと思う。
家具類などは別として。

で、その実家から夜中20分の距離に借りている今のマンションがやばい。
そこにかみさんと子供がいるから心配なわけですよ。
築11年目だし。

たぶん、運持ってるかみさんと子供が助かっても、今度は自分が側にいられない。
というのも歩いて帰っても、災害地を歩くとなれば3日くらいみないと帰れないし、携帯だってつながらないだろうから連絡の取りようがない。
そんな不安を何日もかみさんと子供に強いないといけない環境ってやっぱり異常だと思うのはおかしいかなぁ?^^;;。

こういってはなんだが、かみさんを信用してないとか、頼りにしてないとかではない。
不安というのは、共有できることでやわらぐ効果があるのを知ってるから、少しでも共有できる事を考えた結果です。

もっとも通勤がつらいという自己満足も解消される効果もあるのは自分でもわかってるし、だけど、そうすることで家族全員が納得できる距離に通いたいと思うのは普通かといまは思います。

そもそも自己満足のために転職する時期はとっくにすぎてます、年齢的に(笑)。
やっぱり、家族という理由がないと動かないですね、正直。
それは他人がどうとらえるかではないし、自分がこうしたいと思う気持ちを大切にすべき事柄なのでしょう。
ただ、問題は転職ができるかどうかですけど^^;;。

いずれ実家に帰ることもあり、実家から4,50分以内で今より給料の条件がよく、残業があまりないところを探す予定です。
さ、探してみようかなぁ(笑)。
来月から(爆)。

  1. 2007/07/17(火) 13:58:52|
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【浮世離れ】バランスが大変だなぁ・・・。

今日は子供の話をちょっと。

先日、お風呂はかみさんにまかせているのですが、寝かしつけは未だ自分がやってます。
しかし、最後の最後で寝ない^^;;。
多分、時間たてばかみさんに代わってくれると気が付いているのでしょう。

で、かみさんは今二人目がお腹にいるので、これはこれで大変。
何かとお腹が張りやすい状態。
できればお風呂は自分がと思っていても、半端じゃない拒否をするためどうにもできない。

その代わり遊びはこっちだ。
ブロック遊びはすっかり慣れてしまい、多数の作品を作成してる。
「トトじょうず~」
とか言われると、やっぱり嬉しいわけですよ(笑)。

さて、すっかり子供がかみさんに懐いてしまうのは本能なのか、それとも子供に気に入られない何かが自分にあるのか不明ですが、いずれにしても子供は遊び以外の生活に関する事はかみさんばかり。

そうは言ってもかみさんもたまには友達と子供なしで遊びたいわけです。
でも、不思議な事に平気なんです、うちの子^^;;。
バイバイしちゃえばちゃんと私に懐きます(笑)。

なので、結局一番大変なのは普段の生活。
なんか子育てに参加させてもらってない後ろめたさがあるわけですよ。
自分がしたくてもさせてもらえないもどかしさ。
これが物心付けば変わるような事をまわりは言うんですが、どうにも信じられない。

それからもう一つ。
公園などに遊びに行くと、同じくらいの年の子がいても見向きもしないのに、小学生の3,4,5年生くらいの”女の子”をみると「おねえちゃん」と勝手に仲間に入ろうとします^^;;。
ま、男の子にいかないからいいか(笑)。

どうやら女性に関して安心感があるようで、お袋にも異常な懐き方ですし、お袋の姉妹にもものすごく懐きます。
逆に男性にはちょっと引き気味ではあるので、う~ん、本能なのだろうか?・・・。

さて本題はここから(長い前置き?(笑))。
結局のところ遊びは自分なわけで、休みの時はなるべく外に連れ出すのですが、あまり子供と二人だけで出たがったりするとかみさんを仲間はずれにしてるようで、そうそう言えないからタイミングと様子を見ながらになる。
買い物があるときなどは家族で出るのですが、子供の面倒を全て見ると荷物をあまりもてない。
子供は都合を考えず走るから、常にダッシュできる体制をしておかないと、それこそ車に轢かれかねない可能性がでてくる。
かみさんもわかっているので言わないけど、やっぱり荷物を持つのは大変そうだ。
もっとも大荷物の時はかみさんと二人きりにして、車までいったん置きにいってから、面倒見るのを変わったりするけど、中途半端な荷物の時がという意味です。

もともとかみさんは家事をしてなかったので、あまり家事全般は好きではなく一生懸命やってます。
ただ、あまり上手ではないため苦労してる上に、子供のお風呂の負担、まして今は身重なわけで、どうやってバランスよく手助けするかが問題。

あまり急に言い出せば、逆に意地になるのはどの人も一緒でかみさんに限った話ではないし、かと言って無理をこちらもできない。
現状は仕事場が遠くなので、普段はどうしてもかみさんの負担が増える。
なるべく実家に頼るように言ってはいるけど、女性の意地はあるのだろうか?
そんなに頼りたくないようなことも言うし・・・。

そんな気苦労も子供は無関係で、たまに憎たらしいと感じる事は正直あるけど、寝顔をみてると許せちゃうから不思議です(笑)。
あぁ、自分の子供なんだと実感できる瞬間があるから、普段いろいろあってもなんとかなるんでしょうね。
まして近所付き合いがないわけで、その代わりにネットで近所のママ友を見つけて楽しんでいるようですし、共有する悩みはそこで話しているようです。

それにしても我が子はマイペース。
誰に似たのかといえば・・・、あっ、俺だ(爆)。

  1. 2007/07/13(金) 10:24:41|
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まぁ、いろいろあるよ、きっと♪

失点悔しがる川口「勝ち点3を取れるところが…」

実際の試合を見たわけでもないし、ダイジェストも同じシーンばかりだったし、ブログもあまり試合に関しての内容触れてないし、はっきり言ってわかりません(笑)。

が、なんとなくオシムのインタビューでわかった気がする。
それは、「マスコミの勉強不足はウンザリ」という事が^^;;。

おそらく、ほとんど予定通りで待望の先取点!
しかも高原が決めた!!!

もっとも決定力がかけていたらしいので、もっと点を取れてもよかったようですが・・・。

ところが、また終了間際にファールを取られて、しかもFKの壁が問題あったようですね。
結構、こういうの多いのは国民性で、だいたい次の試合で真価が問われる。
もし内容も結果もついてくれば優勝の二文字が垣間見える。
あくまで垣間程度ね(笑)。

でも、内容も結果もないと予選敗退でしょうね。
ま、負けているんだから当たり前か^^;;。

というより、アジア杯はオシムの通過点であることは確かだが、ターニングポイントであることも確かであろう。
だから結果にもこだわりたいオシムの気持ちはわからなくもない。
ただ、感動して通訳泣くなよ!!^^;;。
プロなら泣きながらでも訳そうよ(笑)。

どうやら攻撃面では組織的な面が存分にでていて、過去にないくらい多彩なバリエーションだったらしい。
俊輔もそういってるから、きっとそうなのだろう。
守備も悪くはなかったようだけど、最後に痛恨のジャッジミスと壁の失策、さらに集中力低下で一点献上してしまった。

でも、このシチュエーションがきっと優勝への第一歩だと信じよう。
すんなり、「やっぱ優勝だったね」という事が起きないようにサッカーの神様は遊んでいるのだと(笑)。

  1. 2007/07/10(火) 11:10:44|
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モンスターペアレンツとは(笑)

保護者の理不尽なクレーム、専門家による支援検討 文科省

モンスターペアレンツとは言い得て妙だ(笑)

ときっと現場は笑うところではないのだろうが・・・。
ゴメン、笑った^^;;。

それにしても、対策として正しいのだろうが、何かが違う。
何が違うのかがわからない。
まるで解けない推理小説のようだ。

当たり前に、当たり前の事しか考えられない自分にとって、よくもいろんなクレームを思いつくものだ。
というか、人から何かを搾取したいのだろうか?
それとも自己満足なのだろうか?
わからない・・・。

もしかしたら理解しようとすらしてないのかと思ったが、そうでもなく、やっぱり”理解できない”という方が自分には正しい認識だと思う。

これって、平等と不平等の精神がおかしくなったのが問題じゃないのかと、ふと思う時がある。
人は生まれながらにして平等である・・・。
こんな嘘を教えるからいけないんじゃないか?

もし唯一平等だとすれば、誰も否定のしようがない
生あるものは死を迎える
くらいじゃないの?

それ以外に平等なんてありゃしないって(笑)。
徒競走でみんなで手をつないでゴール?
点数で差があるのは平等じゃない?
わかんないなぁ・・・。

別に卑下してるのではない。
生まれながらに持った才能というのは誰にでもある、が、それと時代がマッチしてるかどうかは運だ。
マッチしていなければ、マッチするように才能を変化させていく、これが努力だ。
そして、決して努力は自分を裏切らない。
もし裏切ったと思うのならば、それは努力の方法が間違いだ。

こう考えるから私は才能ある人を羨む心は持っていても、羨望はしないし、才能ある人を蹴落とす必要も感じない。
聖人君子でもないし、親譲りの短気も持ち合わせているが、自分と他人を比べる必要性をあまり感じない。

ただし、目標として人と比べる事はする。
自分がないたい人がいればですけど(笑)
それ以上に何かを必要以上に比べる事はしない。

そもそも、生まれながら運も才能も全て持ち合わせている人はいる。
これは”絶対いる”と断言してもいい。
逆に運も才能もない人はいない。
しかし、時代にあわないために”ない”と勘違いしてるのではないだろうか?

正直言って、私は運もないし、才能もない。
そう自覚したから、時代に合うように”今ある機能”をどうするか考えた結果が今の自分である。
決して楽して個人事業主になったわけでもないし、今の現状を手に入れたわけじゃない。

こういっちゃなんだが、まわりが女にうつつを抜かしている間、勉強した。
一般常識もさる事ながら、コンピュータに関して勉強し、近い未来におこるであろう事を予測し、それを自分なりに解決できるような情報を仕入れ、分析し、対応する道を”自分で考えた”。

恋愛がダメだとは言わない。
恋愛は人間的な成長を促す効用が確実にある。
自分は多少抜けいてるのは”人としてのやさしさ”だとわかっている。
だから誰に対しても相談されれば考えるし、適当に応えない。
自分が傷ついても、その人のためを思えば応えるようにしてきたつもりだ。

そういう考えの者にとって、「モンスターペアレンツ」の価値基準が本当に理解できないのだ。
そこに何があるのかわからない。
目標や利潤、自己満足などが見えない。

だから怖いのだ!

これは本音である。
もし自分の子供の同級生の親にいたらきっと近づかないだろうと思う・・・。

  1. 2007/07/09(月) 13:07:39|
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仲良しこよしは時代遅れ!?

安倍「不信任」過半超え 「もう奇策なし」の声

まず、私は安倍内閣をかばうつもりもないし、かといって安倍内閣を打倒しようとも思わない。
ただ、見ていて思うことはいろいろあるので、単純にこんな価値観もあるんだと思っていただければと思う。

さて、久間さんやってくれますね。
問題発言とされる報道は抜粋造語ですから、真の意図は伝えていません。
しかし、それでも言い方、特にどこに重きを置くかの喋り方がなっていない。
だからマスコミの餌食になるわけですよ。

久間さんの発言全文は

《久間氏 ソ連、中国、北朝鮮と社会主義陣営、こっちは西側陣営に与したわけだが、欧州はソ連軍のワルシャワ条約機構とNATO軍が対立していた。そのときに吉田茂首相は日本はとにかく米国と組めばいいという方針で、自由主義、市場原理主義を選択した。私は正しかったと思う。

これは話は脱線するが、日本が戦後、ドイツみたいに東西ベルリンみたいに仕切られないで済んだのは、ソ連が侵略しなかったことがある。日ソ不可侵条約(※正しくは日ソ中立条約)があるから侵攻するなんてあり得ないと考え、米国との仲介役まで頼んでいた。これはもう今にしてみれば、後になって後悔してみても遅いわけだから、その当時からソ連は参戦するという着々と準備をしていて、日本からの話を聞かせてくれという依頼に対して「適当に断っておけ」ぐらいで先延ばしをしていた。米国はソ連が参戦してほしくなかった。日本の戦争に勝つのは分かった。日本がしぶといとソ連が出てくる可能性がある。

ソ連が参戦したら、ドイツを占領してベルリンで割ったみたいになりかねないというようなことから、(米国は)日本が負けると分かっていながら敢えて原子爆弾を広島と長崎に落とした。長崎に落とすことによって、本当だったら日本もただちに降参するだろうと、そうしたらソ連の参戦を止めることが出来るというふうにやったんだが、8月9日に長崎に原子爆弾が落とされ、9日にソ連が満州国に侵略を始める。幸いに北海道は占領されずに済んだが、間違うと北海道はソ連に取られてしまう。

本当に原爆が落とされた長崎は、本当に無傷の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなという風に思っているところだ。米国を恨むつもりはない。勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという、そういう思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るということも頭に入れながら考えなければいけないと思った。

いずれにしても、そういう形で自由主義陣営に吉田さんの判断でくみすることになり、日米安保条約で日米は強く、また米国が日本の防衛を日本の自衛隊と一緒に守るということを進めることで…。戦後を振り返ってみると、それが我が国にとっては良かったと思う。》

(※ 記事元「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」)

これを読むと、焦点は吉田茂がアメリカと組み、自由主義経済を選択した正しさとしか読み取れない。

しかし、余計な例がつく。そこがマスコミの狙い撃ちだ。
ソ連が侵攻してくる事から原爆が落とされ、終戦を迎えた。
結果論だが、それによってソ連の侵攻を食い止め、終戦し、今さら他の選択肢をあげたところで”しょうがない”。歴史は書き換えられない。
という意味を伝えたかったようだ。

全文と報道2001の弁明を聞くと、まぁ、原爆で終戦したとか、ソ連の侵攻が原爆でなくなったというのはどうやら間違いではあるのだが、それにしたってこの物言いでは確かに誤解を生む。
特にマスコミは歴史にIFを与えてもしょうがないを、原爆を落とされてもしょうがないに置き換えていっせいに報道。
もう最高の人材を得たりとばかり過熱報道まっしぐら~♪
という状態なのである。

そもそも久間さん、何故に防衛省のドンとなってまで発言をするかはわからないが、安倍さんはイラっときたようで叱責するわけだが、罷免はしないという。

柳沢さんに関しても罷免しない方向だったが、ようは仲良し組を作っているだけにすぎない。
どちらも大臣の資質を著しく逸脱してる人物である。
任命責任という重い枷をしょってる覚悟なのだろうが、それが我々国民には理解できないことである。

そもそも、安倍内閣の支持が下がっていると言われるなか、民主党の支持率も実は下がっている。
それは前に書いたから詳しくは書かないが、政治不信=安倍内閣の不支持として浮き彫りになったのだろう。
これもマスコミの数値の印象操作だ。
誰もが”政治に”嫌気を持っているのだと思う。

安倍さんは一度大臣に任命し、罷免=責任放棄という真面目な性格に加え、官僚の力を抑えるには長きに渡り大臣がいる事の大切さをしっているのだろう。

しかし、物事には限度があり、その限度を超した二人を罷免させない理由はどうかんがえても仲良しこよしとしか思えない。
信じる事は大切で、信じる力が強ければ強いほど、それは現実に具現化すると私は考えている。
安倍さんは果たして罷免しない=信じるなのだろうか?
そのわりに叱責したりして・・・。

政治に仲良しこよしが許された高度成長期やバブル時代。
でも現実はそれを許さない時代になったんじゃないのか?
と、ふと思うと寂しい時代でもあるんだけど、ただ、信じるというのは仲良しではない。
もし、安倍さんが勘違いの信じるであれば、本当に選挙はやばいだろう。

民主党は私は個人的に嫌いで許せない党のため、できるだけ自民党が変わってくれることを望むしか今はない。
しかし、民主党を信じてる人は何の苦もなく今回は民主党に入れるだろう。

歴史は繰り返す

もし民主党が参議院で勝てば政治は停滞し、日本は破滅への道程が速まるだろう。
できれば繰り返して欲しくない。
細川内閣を知ってるものの切なる願いでもあるだろう。
期待を裏切られた痛みは未だ癒えない。

でも、自民党も入れたい!!
という党ではないのも現実である。
かといって私が立候補できるわけではない。

普通の政治家でいいから、そういった人たちの党が現れる事を未来に期待する。

  1. 2007/07/03(火) 10:43:44|
  2. 自民党|
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浮世を離れて家族のお話

もう政治のお話はさんざんな気分で、書く気も失せてしまったので、子供のお話を書こうかと^^;;。
でも、これは私にとって本当に凹む話なんですよorz。

それは先週の月曜日から始まった・・・。

いつものように子供をお風呂に入れようとした時に、「トイレ」と言って、最近始めたトイレトレーニングをしたいといいだした。
ここまでは良かったが、何分たっても離れようとしないため、かみさんが無理に引き剥がすと・・・。

。・゜・(>_<;)・゜・。 ウエ~ンッ

で、何故か「かかとはいる~」
ヾ(ー。ー;)オイオイ…

いや、俺が引き剥がしたならともかく、なぜ??
あまりに泣くのでしかたないしかみさんに入れてもらう。

火曜日はいつも通り入れて、水曜日は用事があってかみさんに入れてもらう。
そして木曜日。
お風呂場まで一緒に行って、髪留めのゴムを取ろうとしたら
。・゜・(>_<;)・゜・。 ウエ~ンッ

そして、「ととない、かかとはいる~」
え?(◎_◎;)

いや、一緒に入るってお風呂場まできたじゃん!
何故なの?
凹む・・・。

結局かみさん入れる。
金曜日も用事で遅くなるのでかみさん入れる。

そして土曜日。
やっぱり髪留め取ろうとすると「かかとはいる~」とおお泣き。
なんとか自分が入れようとするも、かみさんがかわいそうだからと入れる。

なぞだ・・・
いや、なぜだぁぁぁ!!!

気がつくと全然俺と入ってくれない。
先々週まで楽しく入っていたじゃないか!

歯磨きも全くダメになり、生活習慣はお風呂が砦だったのに・・・。
遊ぶだけなのか?
ととは遊べればいいのか??

さびしいぃぃぃ(>_<。。。


さて、今日はどうだろう・・・。
一緒に入ってくれることを望むが、期待はしない。
もう、凹む気分はたくさんだ!!

と、思っている今日この頃だった・・・。

  1. 2007/07/02(月) 11:36:58|
  2. 小言|
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