じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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北海道のマスコミは何をしたいんだ?

北海道に実名発表を要望 報道機関22社が意見書
またバカ集団露呈

いやね、正直言うとあまりこういった言葉使いたくないんだけど・・・。
もう使わずにいられないくらいどうしようもない連中だ。
日教組もそうだけど、いったい何様なんだろうか?

報道機関はアホばかりか?
犯罪被害者の実名
まさにこの二つの記事が全てです。

まず、被害者に対してどうして実名が必要かと言う点について
事件・事故報道は社会全体で再発防止、根絶に向けて取り組むために必要なものであり、実名はその核をなす情報だ
事件・事故の報道が社会的に再発防止の役目ねぇ。
いつからそんな偉くなったんだろうかと思うが、まぁ、これはそういった側面も確かにある。
報道されることで、危険を察知する身構えができるようになりますから。

根絶は完全に勘違いですね。
思いあがり以外の何者でもありません。
報道というのは根絶する意思はあるかもしれませんが、それを理由に何かを要求する事は間違いです。
多くの人に知って、考えてもらい、その結果で根絶があるのです。
報道の力で働きかけたから根絶するのではありません。
これが何様!という根拠
です。

ところで、被害者の実名が何故必要かにつながるのか全くもって理解ができません。
被害者を実名で入手して、匿名で報道する義務や法令があるならば、考えられる事ではあります。
被害者にインタビューや情報を聞きだすための手段をたたれるというのならば、確かに一理あるけど。
しかし、今回の言い分にはそんな事は書かれていない上、被害者に関する配慮のある規則がない以上は警察からの発表を匿名にするのは当たり前ではないだろうか?
報道の良識が疑われている今、警察だって必死ですよ。
責任問題がからんでくる事柄なのだから。

そもそも、この記事で意見書を出している連中は自分が被害者になる事を想像しているのかを聞きたい。
自分が被害者になったら、自分で自分の首を絞めるようなもんだ。
過去に小学校で同級生に殺された娘の父親は、自分が新聞記者という事から表にでてきた。
私はこの人は完全にマスコミに毒されているなと感じた。
カスコミ、マスゴミ、どっちでもいいけど、思いあがるにも程がある。

まずは被害者に関しての自分達の配慮を見せた上で言ってもらいたい。
報道というのは、もともとそういったものだろう。
この国はあまりに被害者の気持ちを考えない国に成り下がった。
結果的に写真週刊誌から始まったと私は思うが、国民性もあったのかと思う。
個人的に写真週刊誌は全く読まないし、ワイドショーもよっぽど見るものない時に流してる程度しかみない。
興味わかないもの実際に、被害者が誰かなんて(笑)。

こういった配慮のない大人を見て子供は育っていく。
その自覚を報道機関はもっと考えるべきだ。
どうでもいい事を隠し、隠していけないものも隠し、隠さなければいけないこと隠さない。
自分達が報道という武器でどれだけの人が傷ついているのか。
また、逆に報道という道具でどれだけ救われたか。
もっと謙虚に見て判断して欲しいと思う。

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  1. 2006/10/27(金) 11:10:26|
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子供を言い訳にしないで欲しい

卒業できない高校生約7000人 氷山の一角?学科未履修は11県66校
こんなバカげた話はない。

高校の必修に関して、いくら子供達が受験のためとはいえ、学校がやっていい事にならない事に何故気がつかない?
そもそも、教員免許をもっているなら、当たり前に断るべき事柄であろう?
免許は全てを許してるのではない。
そんな事もわからん大人が教員でいいわけがない。

中には世界史だからいいじゃんというが、そういう問題ではない。
どんな教科であろうと、ご都合主義でルールをやぶっていいという発想がおかしい。
子供達に言われてだと?
ふざけるな凸(▼皿▼メ)

確かに言われたと思うよ。
だからって何だ?
子供達が悪いのか?
彼等は彼等なりの行動だから、自分達に責任がないといいたいのか?

な~んでこんな奴等が教員としてのさばる・・・。
偉くなるというのは、何でもできる奴なのか?
ルールを平気で破る奴が偉くなれるのか?

こういった甘ちゃん教師に、いい加減罰則をつけてくれないと困るよ。
じゃないと何も解決しないです、教育問題。

で、次に教科に注目。
「世界史」なんて必要がないという人もいるが、何故世界史が必要か?
日本史ではなく世界史が何故必修?
こちらを読んでもらえれば、な~んとなく理解できると思うが、ようはこういうことである。

これからの時代は世界の人たちと渡りあるくために世界史が必要だ。
ただ、さらに言うなら、比較・検討できるように日本史も必須であるべき。

という事らしい。

歴史って何のために勉強するか知ってます?
歴史は年号だけみたいなイメージが多いようですが、それは全然違います。
歴史を学ぶ最大の理由は積み重ねてきた人の思いを知るためですよ。
いかに愚かな事をしてきたか?
いかに発展してきたか?
いかに文化は生まれ、育ってきたか?
これを知る事で同じ過ちを繰り返さない、そして未来へとつなぐためにどうするかを学ぶんです。
それは日本史でも世界史でもそういうこと。

しかし、次のような記事もごもっともでした。
単位もそうだが、日本史の必修化を
こちらでは、単純に日本史の必須だけでなく、今まで必須じゃなくて助かったかも!?
という事です。
ネットで情報を集めてる、もしくは書籍でもいいですが、あまりに教科書は重要な情報の不足、過度の歪曲などがある。
私も教科書から離れて個人的に歴史をかじったが、以外にビックリでした。

つまり、今の教科書ではダメだが、日本史も必須にしなければ意味がないという事に踏み込んでます。
これはホントそう思う・・・。
自虐史観という事をいってますが、それ以上に精査されてない事柄を事実のように書いてるようなので。
まぁ、これは別の話すぎるが・・・。

いずれにしても、学校側の責任はルールを破ったという事以上に、道義的責任は大きい。
教師として信頼おけないという事になる。
なんとかならないものだろうか、早急に。
そう、今すぐに!!

こんな責任逃れする大人をマスコミも流してバカにするから子供もつけあがる。
もっと本来論できちっとした見識を出せないから子供は大人をなめるんだ。
あまりいいたくないけど、たいした信念もないくせに、正義を振りかざすだけしか脳のないマスコミ。
報道番組はいつから、どっかの子飼いになったんだろう。
中共や政治家に飼われて情けないったらありゃしない。

もっとも、偉そうな事をいえるだけの人生かといわれると、まぁまぁとしか言えないけどね^^;;。

  1. 2006/10/26(木) 13:44:59|
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虐待した親には同じ虐待刑が必要じゃない?

男児餓死「姉の食事も抜いて罰…さらに厳しく」

あたり前すぎるくらい当たり前の内容になるが、子供は大人ほど何かできるわけじゃない。
成長し、自分で考えるようになり、そして一人前になっていく。
その可能性を否定し、弱いものイジメしかできない親には・・・。

刑務所で過ごさせるだけ甘いわ!!凸(▼皿▼メ)
この際だからはっきり言おう。
こいつら人間じゃねぇ!!

そんな奴等に税金使われんだぞ。
もしかしたら10数年で刑期終えてでてくるんだぞ。
許せるか?
許せるのか?
許していいのか!

私は許せないですよ、ホント。
確かに児童相談所の怠慢や判断ミスはある。
しかし、権限的な論議もなく、一方的にそうだと決め付けるのは時期尚早だと思う。
そんな生易しい事ではなく、同じ苦しみをこの親にも味合わせて死刑だろ?
言い訳の余地ないじゃん、この親は!

と、ちょっといつもと違い過激な発言ですが、実はマスコミにも頭がきてる。
なんで親を非難しない?
親は刑期を終えればでてくるかもしれないんだぞ?
児童相談所なかり非難してるが、自分達に都合が悪いのか?
相談所の非難はいいよあとで。
今、一番非難されるべき親が非難されないっておかしいだろ?

そもそも虐待されないような環境作りがあった上での児童相談所だろと思うが・・・。
これは何か間違ってるか?
だから、法改正して、虐待法を作って、子供を虐待しさせた人は同じ虐待で死刑にすればいいじゃん。
こういっちゃなんだけど、自分が子供に虐待するとは思えないし、それによって殺すなんてありえない。
だからできても一向にかまわない。
な~んにも怖くない。
濡れ衣の可能性は確かにあるが、司法で無罪を証明すればいい。
それは、虐待法に限らない問題だろう。

車の中で熱中症で亡くなった子供も同様だ。
親の責任で罪をかぶるべきではないか?

こいつら10年~15年でマジメに刑に服せばでてくるんだぞ?
立ち直るからいいのか?
社会的に制裁を受けたからいいのか?

私は許せない。
病むに病まれてというわけでもなく、自らのいい加減な理由で子供を殺したのだ。
そんな奴等は死刑以外に刑は必要がない。
私はそう思う。

  1. 2006/10/25(水) 15:04:40|
  2. 子育て|
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はじめまして

みなさん、はじましてじゅぁきといいます!

こちらのブログは主に政治や教育、また子育てなどをテーマに書きたいと思います。

NEWSや経験などを踏まえた内容になりますが、izaなどを良く使っています。

いろんなご意見がお持ちだとは思いますが、こんな考え方もあるんだぁ~と思っていただけるといいなと思います。
また、コメントなどいただけると嬉しく思います。

別途のブログと内容は一緒になります。
ただ、別々にコメントやトラックバックは扱います。

その他、誹謗・中傷のたぐいは遠慮なく削除します。
反論は大いに受け付けますが(笑)。
コメントやトラバでH系のは無条件で削除し、禁止設定させていただきます。

よろしくお願いします^^/

  1. 2006/10/25(水) 14:31:00|
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石破しげる氏のあまりにまともな話。

核保有議論は公の場で
これは是非読んでもらいたい記事だ。
これだけまともな事が言えるのに、何故なんだ~!
国会ではバカの一つ覚えみたいに、いいか悪いか、くだらない議論ばかり。

これぐらいの論理をもって政策は作られるべきだ。
また、根拠を示す事の必要性はまだまだあるが、少なくともこの反対の理由は納得した。
かなり個人的な見解ではあるが、これに納得できない理由があるならききたい。

これって転載したらダメだよね?(笑)。

ま、そんなわけで、もしよかったら見て欲しいなと思います。
情報まで!

  1. 2006/10/24(火) 15:32:00|
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核保有の実際について

久しぶりにトラバなしで行ってみよう!(笑)。

昨日は久しぶりにTVタックルを見た。
なかなか面白い(笑)。

そこで核についての議論がなされ、かなり現実と建前の違いが見えたりした。
その中でこういった事が言われた。
日本は核を作る技術はあるが、あえて作らない
というメッセージを出すべきだという。

それが、この間の中川政調会長の発言につながっているようだ。
この発言により、アメリカははっきりと世界に
日本はアメリカの核の傘の下にいる
と打ち出した。
そして中国も本気で北朝鮮への圧力を強めた。
後はロシアだが、彼等は無視したようだ。

ヨーロッパの声が入ってこないのでなんともいえないが、おそらく静観してるだけだろう。
やっぱりもって欲しくないのは確かといえるから。

当然、今の時期に政調会長が言うべきことか?
外相がフォローすべき内容なのか?
そういった意味では、ちょっと言ったもん勝ち的なところはあるが、戦略だとすれば頼もしい限りだ。
ただ、建前上は非核3原則は変更の予定がないというが、そんなものは気が変われば変更されるものである事は容易に考えられ、世界的にもそう思われているという。
信用がないといえばそれまでだが、私は日本の文化や歴史をしらない外国人だから信用されないだけのような気がしてる^^;;。
もっとも、それすら逆手にとった戦略だったら拍手だ。
これにより、確実に日本は世界の注目を浴びた。

まぁ、結論が常にない番組ではあるので、こちらも結論はかけないが^^;;。
石破元防衛庁長官がいった核心の言葉

被爆国だからという理由では諸外国は核を持たない理由にならないと思っている。
よって、まずは核保有ができない理由を明確に説明しなければならない。


これってめちゃめちゃ核心じゃん・・・。
何で国会で言ってくれないの(T_T)。
核保有の反対は被爆国だからでは国際的に通用しないし、自衛隊だってイラクに派遣したことでもっと通用しない材料じゃん。
もっとちゃんとした明快な理由はないのだろうか?

すると次のような回答がなぜか自民党の議員から

もし、日本が核保有国になれば、少なくともアメリカから同盟をなくされる。
その影響と核拡散を防ぐため、貿易と経済制裁される。
これにより、欧州のみならずアジアからも孤立してしまう。

というシナリオが一番現実的なシナリオだから作らない!
らしい。

よっぽど報道番組の捏造情報より役にたつ(笑)。
至極ごもっともなお話だ。

これを受けて勝谷さんとハマコーさん、そもそも非核三原則は標語程度のものだから、変えてしまえばいいという。
もたず、つくらず、でも持ち込むよ
って変えればいいという(笑)。

その最大の理由は、アメリカが日本に核を持ち込んでねぇなんて信じてる国は皆無だからだそうだ。
そりゃー、当たりだわ(笑)。

どうやら昨日の要点は

核の議論は既に口火を切っている。
だからアメリカも中国も本気にコメントや行動しだした。
これを受けて、持ち込まないなんてやめて、アメリカ様のは持ち込むよとすればいい。

という珍しいくらいすっきりした論争が展開された(笑)。

うん、これってかなりまともな発想かな?
自国で開発したり、孤立させられたりするより、一番まともな現実論かな。
こういえばずいぶんと変わるものがあるだろう。

で、ちょっと気になる点として、日本は本当に核爆弾を作る技術あるの?って言う事。
原子力発電所の技術が爆弾に転用できるのかという事なんだけど、どうもこれは本当にできるようだ。
軽く調べたり、昔から情報を整理すると可能のような気がする。

というのも、原子力発電所の技術は核爆発の熱を蒸気に変えてタービンを回す仕組みだ。
これは原子力発電と仕組みでぐぐればキレイなイラストつきでかかれてるものや、自作のイラストで丁寧かなぁ?っていうイラストがある。
で、核爆弾を作るのに、何が大変か知っていますか?
理論的には、プルトニウムさえ手に入れば、私達の身の回りの物でできるらしい。
ただ、理論なので現実では無理らしいが(笑)。

実はウランでもプルトニウムでもいいが、起爆させるだけの爆発物を作るのが実に難しいそうだ。
ダイナマイトではダメなので、それ以上のものが必要という。
核爆弾が小型化が難しい理由はここにある。
つまり、大きな爆発で微量の核爆弾という事になれば、威力がなくなってしまう。
いかに微量の材料を微量なのに大爆発で点火させ、核爆発をおこさせるかだ。

ちなみに、核爆弾は通常の爆発は意味が違う。
原子を高速の中性子で次々ぶち壊していくのが基本。
その時、壊れた質量がエネルギーになり、高温になる。
起爆といっても導線ではないので、イメージと実際をわけて下さいね!

ところで、この原子を壊す作業は大きくする事は簡単にできるという。
核爆弾なんかは、大きすぎて困る事はあっても、予想よりちょっとくらい大きくてもかまわない。
しかし、原子力発電はそうはいかない。
壊すエネルギーをいかに無駄遣いしないように、壊れた時の爆発の制御などかなりの技術がいる。

そう、すでに日本は核爆弾の小型化の論理的な技術を持っている。
となるのである。
もし、核保有をしたければ数回の実験でアメリカなみに作れるんじゃない?(笑)。

さて、核保有の議論の是非、核保有の是非、平和というもの、国というもの、地球というもの。
全てにおいて過渡期になった現代。
将来の歴史におろかな先祖はとか書かれないようにしないとね♪

  1. 2006/10/24(火) 14:49:00|
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都合のいい逸話はあるけど・・・。

数日に1度、コーンフレークのみ 京都3歳餓死事件

この母親には同じ事をしろ!!!
そういった刑罰が欲しいと切に思う。
子供を取り残してパチンコに興じ、熱中症で殺した親にも同じ刑罰が欲しい。

いったいどうなってしまったのだろうか?

虐待を見抜くのは以外に難しいというのが実感だ。
子供は癇癪で泣く事や、いろいろアクションを起こす。
それが子供の狂言なのか、虐待なのか?
非常に判断しかねるところもある。

今回も相談所を庇うわけではないが、父親にアクションはしてるしなぁ。
そもそも相談所の権限は非常に低いのも事実。
だって、警察ではないし。

警察は結果からしか動けない。
それは怪しいだけで動かれてしまっては、私達の生活を脅かす可能性を秘めている。
だから風邪を引いた後の薬の役目はできても、風邪の予防薬にはなれない。
なってもらっては困るのだ。

相談所はさらに権限がなく踏み込めない。
下手に踏み込んで間違えば袋叩きにあうし、また、私達にも気構えがない。
踏み込まれて間違われても、許せる度量が私達になければ相談所はなりたたない。

今回の餓死の件を読んで、そう思った。
近所では助けを求める声に相談所に頼った。
これは間違いじゃない。
しかし、まずは子供を相談所ではなく、自分の懐に入れる事は何故しなかったのか?
そうすれば子供は餓死しなかったろうし、もしかしたら違った結末だった。

昔、ちょっとした逸話で聞いた話で本当はどうだかしらないが、こんな事を聞いた。

とある東京の学校で、Aさんの子供が
「あのね、お母さん。B君の様子が変なの?」
「どういうふうに変なの?」
「給食は食べないし、ものすごく細いの・・・」
それをAさんの父親が聞き、B君を実際に見てビックリした。
「B君、給食はなんで食べないの?」
と、学校の帰り道で聞いた。
「給食だべるとママにたたかれるから・・・」

これを聞いたA君のお父さんはB家に乗り込み、両親の前でまずは意見交換
A父「なぜこんな仕打ちを子供にする!」
B母「余計なお世話よ! うちの事をとやかくいわないでよね!」
B父「なんだ、おまえは!」
A父「うるさい、B君はあきらかにおかしいだろ!」

結局がたがた言う両親に対して怒髪天を衝いた。
A父「わかった、A君は私達が受ける!」
と言い残し、無理やりA君を連れて帰った。

A君はB君宅で食事をした時にもどしてしまったという。
胃が通常状態ではなく、おかゆなどでなければならない状態だった。
即刻、A君の父親は病院に連れて行き、即入院。

元気に回復しましたとさ。
めでたし、めでたし。

この逸話、実はちょっと抜けてます。

無理に連れて行かれた両親は、子供をとられた後のアクションがない。
回復して、その後どうなったかは不明。

もし、今こんな事をしたら誘拐になってしまうだろう。
正当性は両親にあるのだから。
でも、もし、そうもしかしたら、この後の結末を”よく解釈”すると・・・。


B父「いきなり私の子供を連れて行くのはどういうことだ!」
A父「うるさい凸(▼皿▼メ)、この子を見て何とも思わないのか!」
B父「なんだ、誘拐だろ!」
A父「だったら訴えろ!。お前のような奴にA君はやらん!」

そして、A君はB君の母親に看病され退院。
その後誘拐という事にはならず、A家族はB君を養子にしてめでたしめでたし・・・。

※直したけどあってる??

な~んて事はないだろうな^^;;
誰だって他人に任せたいもんな(笑)。
他人が子供に食べ物を与えれば、たぶん記事の親はいっさい子供に与えず、虐待のみして殺すんだろうな。
その手前でようやく保護されるかどうかだ。

私は他人が虐待を見抜くのは非常に難しいと思う。
もし、虐待を見抜くような情報があれば、見抜かれないように親達はしてしまい、もっと陰湿で危険を伴うと思う。
つまり、情報が人を傷つけてしまう可能性は多分にあるだろう。
これは倫理に訴えるしかないのだろう。

でなければ、逸話の都合のよい解釈まで行動を取らなければ子供を救う事はできない。
これを相談所に求めることは実質不可能だ。
まして、我々のような一般人は経済的な事から不可能だろう。

昔はそういった倫理観、右肩上がりの経済、いろんな要素があったからこの逸話はなりたつ。
都合のいい解釈も含めて。
現在はどうしたらよいのだろうか?

我が子を見て、許せない親だ!
だけでは済ませないようなきがする。
しかし、自分の経済状態ではとても養子にする事はできないだろう・・・。
これもジレンマだ。

その前に見抜く事すらできそうもないし・・・。

  1. 2006/10/23(月) 17:06:00|
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平和と言ってはいけないのか?

【産経抄】10月20日


いったい、いつから平和を願う事が左翼になってしまったのか?
私は本当に世界が平和にないるなら自衛隊もいらないし、核保有の議論もいらないと思う。
しかし、現実にはそうではない事くらいわかるし、現状では危機として受け止めている。

でも、何を議論にするにしても前提が必要だ。
何が目的で、最終的にこうなるために、ブレイクダウンしていくことが必要だろう。
どうも気になる点として、周辺事態だからとか、切迫した危機だとか、はたまた逆に議論もダメだとか、歴史認識がどうとか言う。
これらの最終的な目標はいったい何なのか?

例えば、媚中議員を排除というが、その先はいったい何があるのか?
排除が目的なの?
それとも日本がそれだけでよくなるとでも?
いやいや、それだけで国際社会で発言権が増すとか?

もっと言おう。
危機迫る状況で、当たり前だが国を守るための議論が展開されている、自民党内だけで(悲しいが)。
しかし、何で国を守るかと言う点は言及なし?
当たり前っちゃーそうんなだが、そのために武器を持つという。
核保有に関しての議論だってあってもいいと思うし、せっかくの機会だ、大いに議論すべきときと思う。
で、その先は?

日本は言霊の国として、未だに息づいている。
しかし、それは否定されるべき事なのか?
どうして言霊に悪いイメージを持つ。
一種の自己暗示だと思えば別にいいではないか。

私はこういった政治に関する内容を書くときに、常に前提がある。
たぶんリピーターの方はお分かりいただいてるだろうと思うが、

・全ての議論は最終的に”地球規模”で平和になって欲しい
・大人は子供の見本になるべきであるし、また子供は大人の悪いところからまねる
・いい人も悪い人もいる。けど、人は楽なほうに流されやすいのが性である
・今は矛盾してる事でも、数年、数十年、数百年で前提にたどりつけるなら受け入れられる


だいたい上記のようなスタンスでいる。
これは個人的な価値観ではあるが、少なくとも常に前提になっている。
だから戦争は反対だし、今の教師には失望もするし、障害者にだって目を向けるようにしてる。

もし、一時的に日本が核を持つ事で、本当に世界的な平和が数十年、数百年後にくるなら私は持ってもいいと思う。
それによるリスク分散をどこまでできるかが鍵である。
いらなくなった核兵器は処分すればいい。
しかし、そうでないならば持つべきではない。

私は確かに左よりの教育を受けてきたのかもしれない。
でも、平和を願うのはそういった事からではない。
自分がもっともかわいいのは誰でもそのはずだ。


自分が幸せになるには家族が幸せじゃなければならない
家族が幸せになるためには地域が幸せでなければならない
地域が幸せになるためには都道府県が幸せでなければならない
都道府県が幸せになるためには国が幸せにならなければならない
国が幸せになるためには地球が幸せにならなければならない

だから、世界が安全で平和に暮らせるためにはどうすればいいのか?
そういった事を考えながら書いている。

正直、右左、タカ・鳩は私にとってどうでもいい区切りである。
今の政治家を見るならならば、何を持って幸せなのかを明確にしてるかである。

そして私は幸せの中に”平和”が入っている。
だから平和とはっきりと言うし、それが悪い事だとはぜんぜん思っていない。
確かに、そこで思考が止まってるならばいけないと思うが、平和=左翼という発想はどうかと思う。
それに、偽りであろうと、時代であろうと、日本は確かに平和だった昭和の後半は事実のはずだ。
それすらも否定される事は私はおかしいのではないかと思う。

同じ状態の平和には戻れない。
ならば新しい平和への道を模索しなければならない。
私はそう考えている。

  1. 2006/10/20(金) 11:57:00|
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顔の見えない抗議は卑怯すぎる

いじめ誘発の教諭が入院 町への抗議3300件超す
先に書くけど、入院した教師を庇う気はさらさらないので、勘違いしないで欲しい。

今回のいじめは、あまりに反響が大きく、また時代なのか、情報が人々を誘発して怒りに向かわせているのか・・・。
今回のいじめの抗議に関して、逆に文句がある。

何故、役場に抗議する必要がある?
文句があるなら、堂々と顔を見せに町教育委員会に行きなさい!
そもそもこの抗議のうち、関連してる人はどれくらいいるのだ?
部外者は黙っていろ(抗議の事ね)といいたい。

教育委員会は直接関係あるから、多少はしかたないにしても役場に抗議するのはスジ違いもはなはだしい。
役場には教育だけでなく、その町のサービスがある。
抗議してる連中に、その町のサービスを止める権利は
断じてない凸(▼皿▼メ)
考えて欲しいのは、電話やメールによって対応する必要がある事なのか?
ただ、自分の気持ちの憂さ晴らしではないのか?

私はいじめがいいとも思わないし、いじめを率先した先生なんて屑だと思ってる。
また、ブログでいろいろ意見を言うのはいいと思うし、活発になり、それが社会に反映されて、よくなればと思う。
しかし、役場に電話やメールするのはおかしい。
彼等は教育以外にも多くの業務がある。

何故、この問題で業務時間中は対応で拘束され、残業でその日の業務をしなければならないのか?
あまりに理不尽だと思わないのか?
抗議をしてる連中は、逆の立場だったらという想像力があまりに欠けすぎてないか?

こういう集団心理に乗じて自分が気持ちよくなりたいだけで、これも役場をいじめてるのとなんら変わらない。
この根性があるから、いじめはなくならないんだよ!

もう一度いう。
憂さ晴らしに役場に抗議するな!

毎回何かあると、自分は正義の味方ずらして、正当だからとこぶしふりあげる。
これじゃアメリカと何ら変わらない、正義の刃を振りかざす最低な奴だよ。

そうじゃなくて、今回の事を真剣に考えるなら、抗議ではなく、自分の身の回りを考えて欲しい。
自分の住む地域はないか?
自分の子供はいじめを受けていない?
また、いじめをする方ではないか?
先生は大丈夫なのか?

町教育委員会には抗議してもいいとは思う。
今回の事件の中心だし、そもそも抗議を受けないといけないところだから。
そのくらいの分別はつけて欲しいと思う。

こんな事をやってるから子供は何を信じて、何をどうすればいいかわからなくて、簡単に考えれる方にいってしまう。
もっと大人なら、立場や役目、自分の立ち位置を考えた上で行動して欲しい。

これだからマスコミに先生の顔さらすの反対せざるを得ないんだよなぁ・・・。

  1. 2006/10/19(木) 15:45:00|
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それでも生きてるわけで(笑)

もし、さっきの記事で大丈夫?
なんて心配されると困るので、書いておきますが、
いじめにあって人間不信になっても、怨みが積もっても、信じてるものに裏切られても、人の出会いで結構いけるもんです♪

完全に立ち直るなんて無理だし、そもそも人間である以上、普通は誰でも、悩み・不安は持ってます。
ま、その程度の悩みはありますよ。

弱い人間は自分が弱いと認めてしまえれば、以外になんとかなるんですよ。
認めたフリでぐちぐち言うのは別。
言い切って、それが悪い?
っていえるくらいなら大丈夫です。

ただ、人間不信がなくなるかといえばそんなことはなく、まず疑うけど、そこから先はその人次第の持って生まれた性格もありますよ。
一度信じた場合は、ね(笑)。
怨みだってさっきかいたように、会わない限りは忘れているわけで。
裏切られたら、単純に友達じゃないとして切り捨てればいいし。

ただ、いじめっこでも、いじめられっこでもない人たちに知ってほしいと思っただけです。
そんなこと考えているんだと。

あまり真剣に、しかも勝手に悲惨な想像されても困るので・・・。
他のブログ読めばわかると思いますが^^;;。
念のためって事で^^/

  1. 2006/10/17(火) 17:40:00|
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元いじめられっ子としては

まずはたくさんトラックバックさせていただきました。ありがとうございます。
教師の尊厳を取り戻せ
【産経抄】10月17日
元担任、女生徒にも「おまえは豚だ」 福岡のいじめ自殺
メールで「死ね!」 中1いじめで抑鬱状態
【産経抄】10月4日
いじめは「いじめる方が100%悪い、卑劣、恥」を伝えてほしい
(追加トラックバック)
国会前で教職員と革マルは何をやっているのか


通常はあまりトラックバックは大量にしないのですが、一応多くの方に知っていただきたい事があったのでトラックバックしました。

私は小学校・中学校とイジメにあい、高校からなくなりました。
高校は私立という事と、あまり私の過去を知らないがゆえに素直に自分を見てくれたからだと思います。

具体的にイジメの内容としては

身体的なもの(デブ、ブタなどはいいが、化け物みたいな表現は普通に言われた)
服を脱がされるなんて当たり前
殴る(グーね、グー)、ける、つねる、など明らかな暴力

まぁ、あまり書いてていいものじゃないのでこの辺で。

まずはイジメに合うパターンはどんな感じなのだろうか?
私は自分も含めて考えてみた。

1.身体的、経済的、親の問題等、子供にはどうしようもない問題
2.他と違う次元で物事をとらえたり、話したり、異質な存在と思われたとき
3.な~んの理由もなく、たまたま運が悪かっただけ

おそらくこの中からはずれるケースは稀だと思う。
そしてケース割りとしては、5%、5%、90%くらいではないでしょうか?

実は私は2.だった。
小学生の頃から勉強は嫌いだから、学校以外で勉強したくない-->だったら授業を一生懸命受ければいい。。
親戚や付き合いのある人たちは年上が多く、同級生を見下していた。
物事を論理的にとらえる、いわゆる理系、それも超理系だった。
後は、なぜか徹底的に暴力を嫌っていた-->サンドバッグ?^^;;。

いくつか理由は今思えば思い当たる。
しかし、だからといってイジメていいなんて思っていない。
断じてイジメはよくない!
まぁ、ここに来ていただいてる人はわかっていると思うけど(笑)。

さて、どういったケースにしろ、イジメられる側の心理はそう差はないと思う。
どこに踏みとどまれる出会いがあるかだと私は思う。

具体的に言えば、私が自殺を踏みとどまった最大の理由は

「人殺しは人として最大の罪であり、決して許されるべきものではない」
「私は人であり、人間である」
「私という人を私が殺すのは最大の罪を犯す事に他ならない」
「よって自殺はしてはいけない罪である」

と大人風に書いてみたが、子供にここまで理路整然と考えてはおらず、もうちょっと漠然としてました。
つまり、自分という人を殺す事は殺人であるという程度です。

ここにたどり着くには多くの出会いがありましたよ。
両親も説得してくれたし、先生も相談してないのに、勝手に、でも無意識に指導してくれたし。
友達にも恵まれました。
だから自殺してはいけない理由が欲しかっただと思います。
それがさっきの答え。

ところで、前に20年以上前のイジメが原因で殺人事件がありましたよね?
ちょっとうる覚えですが、いじめっこは和解したつもりでいて、いじめられっこはずーーっと怨んでいたと。
あの気持ちわかりますよ。

どんなに社会的に立ち直ったとしても、いじめっこの事は一生怨むし忘れるわけがありません。
私だってあそこまでは怨んでなくても、もし同窓会で会ったなら決していい気持ちにはならないですから。
まして、慣れなれしく話しかけてこうようものなら、そのへんの硬いもので頭かち割ってやろうかぐらいの気持ちになりますから。

知ってますか? いじめられっこが最大に望むものってなんだか?
イジメられてない時代を返せ!!
ですよ。
殺された遺族が、私の○○返して~!!
と同じですよ。
本来自分にあったであろう幸せな時代を、時を返して欲しいんですよ。
これってたぶんみんな同じじゃないかと思います。
私だけですかね?・・・。

もう絶対に手に届かない時を返して欲しいんです。
絶対に手に届かないからこそ、いじめっこを怨み続けられんですよ。

さて、感情論はこれくらいにして、いくつか最近の論調に異議を感じてしまいます。
まず、イジメは100%悪いという事。
これってさ、子供は大人から感じるもんじゃねぇの?
という事ですよ。
暗黙の了解といってもいいですよ。

しかし、現在の状況を見れば、大人が大人を、大人が子供をいじめてるじゃん。
しかも当たり前のようにさ。
それを子供に教えて、子供がはいそうですかって聞くと思う?
その場だけで愁傷な顔でいって、影でバカにしてますよ。
そりゃそうだ、大人の嘘を子供は平気で見抜くからね。
自分達の子供時代を振り返ってみれば思いつくことあるでしょ?

私はいまから30年以上前のイジメですから、まだ暗黙の了解が多少なりともありました。
だから私はとても出会いに恵まれ今に至ってます。
しかし、今の現状を聞けば聞くほど私の頃よりイジメは増えてるようですが、いい出会いは減ってるようです。
自分はしてないと思う人もいるだろうけど、自分以外で子供の目に入るところにイジメをする大人がいれば影響を受けるんです。

次に思うのは、イジメを助けると自分がイジメられるという事。
あのね、イジメ=自殺という位置づけで世間が言ってるさなか、子供がイジメを助けないの当たり前となんで気がつかないの?
大人が死ぬの怖いのに、子供に死の恐怖を味わえ!
なんてよく言えるね。
誰だって日本人のDNAにはイジメに抵抗を感じる割合が多いと思いますよ。
だからイジメ=悪だとか、唾棄すべきとか、犯罪だとか言う事が平気で言えるんですよね?
そんな社会性だから日本人なんだと思うんです。

でも、相当昔はヒーローがいて、必ず力のあるものが正義で助けてくれる。
そういった信仰があったわけですよ。
だからイジメに立ち向かう子供もいたわけ。

それが、大人はどうなの?
ってこと。
権力に屈して、強いものに巻かれ、強いものは弱いものから何でも搾取する。
子供は理屈や難しいことは理解できてなくても、肌でそういった社会風潮を感じてるんじゃないですか?
だから、イジメは悪い事だけど、我が身かわいさでイジメる側に必死くらいつき、そのうち自分がイジメをしてる快感にとらわれるんじゃない?
イジメなんて一種の麻薬ですよ。
誰だっていいと思ってやってないですよ。

でも、一線越すと楽しくて、楽しくてしょうがいないじゃない?
私には理解不能ですが、一般的にそうなんじゃない?
個人的には禁煙ができないのと一緒だと思ってますよ。
イジメをするボーダーがやたら低い人はいつの時代だっているんですよ。
ただ、割合の問題で、30年前は低い人がクラスに1,2人だった。
それが、3,4,5,6,7・・・。
巻き込まれて増えてブレーキがない。
そりゃそうだ、誰だって死にたくないもん。

というか、私は未だに死にたくなる事がありますよ、ぶっちゃけ。
でも、例の答えのおかげと、今は子供がいるからというのが加わっています。
だから逆に死ぬ気になればなんでもできる!
と暗示をかけているわけですよ。

イジメを本当に数を減らしたいなら、子供に教えるだけでなく、先生も変わらないといけないし、私達自身も大人のイジメに立ち向かう勇気を持たないとダメ。
どの論調も子供にだけ押し付けて、自分の事は棚にあげて知らん振り。

ま、元いじめられっこでもやっぱり特殊だと自分でも思うけど、感情はそんなに変わらないと思いますよ。
どうでしたか?

  1. 2006/10/17(火) 16:48:00|
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3世代で住むということ

今日はNEWS系はなれて、なんとなく考えている子育てについて書いてみる。

私は子育てという観点から、持論であり、自分の両親を尊敬してること、また、自分の祖母などの観点から次のような持論がある。

1.3世代で住むということは、嫁と姑の問題よりはるかにメリットがある
2.子供は優先順位で母親を求めてから父親になる
3.両親が揃っている時が子供にとって何よりの幸せである

あくまで私の場合と限定させていただきたい。
家族の形成に関しては本当にそれぞれであり、各事情もあります。
虐待の問題や、嫁・姑だって割り切れない場合もあります。
環境的に全てが私と同じがいいとは限りません。

ただ、参考にしていただき、また、この情報を利用できるところは利用してもらえればと思います。

さて、この中で2.3.は具体的なお話で、普通であればどこも同じだと思うのですが、1.ですね。
これがいったいどんなメリットがあるのか?

まずは子供の視点から見てみましょう。
通常、祖父や祖母と一緒に暮らすということは、子供は両親以外に別の身内という事になります。
という事は、両親以外にも悩みを打ち明けたり、両親から怒られたときの逃げ道がある事になります。
大人は他愛もない事と思うでしょうが、私は兄弟がいないのでこのメリットは非常に大きく感じます。
というのも大人は嫌な事があったりストレスがあった場合にお金をかけて解消したり、移動距離を遠くに求めて電車や車を使えます。
しかし子供は、特に小学生はお金はお小遣いだし、車の運転は法律でできません。
まぁ、自転車はありますねがね^^;;。
つまり、手段が限られているのは納得していただけると思うんです。

そして、親は子供を躾けるが、通常は祖父母は孫に甘いものです。
そこに役割分担が自然に生まれます。
このメリットは大人が考えている以上に大きいと私は思います。

次にもう一つ子供の視点だと、両親以外の価値観が与えられ、過去の大事なものを引き継げるという点です。
昔はよくおばあちゃんの知恵袋なんて言葉がありましたが、これは子供が偏った価値観を持たずに考える力を養える事にメリットがあります。
私は毎年夏休みに祖母のいる福島に行ってました。
そこで親戚に会い、多くの人として大事なものを教わりました。
つまり、人間性は幼い頃の形成とするならば、たとえ夏休みだけでも大きな基準になりえます。

私が考える大きなメリットはこの二つですが、そのほかに細かいメリットはあると思います。

次に親の立場からのメリットを考えれば、一度子育てをして、忘れているとはいえ、考える思考方向は同じだと思います。
という事は、私達も相談ができる相手がいるという事になります。
もっともこれは嫁・姑がうまくお互いに歩み寄らないといけないのですが。
ただ、嫁が自分の両親のところにちょくちょく顔を出せる環境は最高の環境だと思います。
私はたまたまかみさんと自分の地元が同じ市内なので、このメリットを非常に受けています。
しかし、一般的に近いとは限らないでしょうし、東京近郊の仕事がメインなので言える事です。

いずれにしても、3世代同居というのはできるだけ可能にする事が、私達も子供にもいいと考えています。
これが3世代で住むということです。

しかし、現実に可能なのでしょうか?
さっきも書いた通り私は東京なので仕事の不自由もなく、実家が近い者同士だし、今は通勤が遠いが、いずれ近くにしようと考えています。
子供にとって父親が家庭にいないのはやはりよくないと考えているからです。

でも、失礼かとは思いますが、大都市圏ではない人はこの問題で常に付きまとうのが仕事。
結局、核家族か単身赴任でなければならない人は多いと思うのです。
しかも簡単に帰省もできない距離の場合だってあるでしょう。
そういった場合にどうすればよいのか?

これに関しては残念ながら答えを持ち合わせていません。
それぞれの事情で解決していただくほかありません。

ただ、3世代で住んでる家庭の子供を見ると、だいたい優しい子供になります。
お年寄りを大切にしてくれます。
価値観が広いぶん、核家族の子供より気を使います。
絶対ではなく、だいたいです。

もし、迷っていらっしゃる人がいるなら、可能な方向に考えてみてはいかがでしょうか?

  1. 2006/10/17(火) 11:58:00|
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ネット常識は世間の否常識!?

続・証拠写真・山梨県教組の資金カンパ

毎回阿比留瑠比様には貴重な情報を提供していただき感謝いたします。
今回も輿石東という民主党の議員についての続報がでていました。

さて、今回のテーマは、実はちょっと遠い関連性ではあるのですが、山教組に限らずにネットで常識とされてる点が何故世間では一般化しないのか?
物凄く疑問に感じてしまいます。
特に阿比留様のブログは個人的に優秀なブログで、かつ良質だと感じています。
もっとも、個人の価値なので、興味があるかたは
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
こちらでいろいろ読まれるとよいかと思います。

例えば、山教組に関しては非常に証拠写真やその信憑性に関して、また整合性のある内容から私は真実だと感じています。
そして、そう思うからこそ取り上げているし、広く知ってほしいと思います。
まぁ、私のブログでは微力にもなりませんが・・・。

そして、ネットではもう一つ媚中という存在、特に議員にいることはもはや常識です。
山崎拓・河野洋平・加藤広一・橋本龍太郎などは有名どころでしょうか?

ところがネットから目を外に向ければ、山教組の実態は阿比留瑠比様のところを中心に知ってる人は集まっている。
媚中にいたってはブログで検索かければ数千件、いや数万件ヒットします。
これだけ当たり前とされてるネット常識が何故一般化しないのか不思議です。

そこで、今の日本人の価値観は何を基準にしてるのでしょうか?
私は過去は特定のTVを中心にNEWSや報道番組から情報を得て基準にしてました。
また、ネットは2chが嫌いなため近寄るのも嫌でした。
別に2chやってる人が全部おかしいとか、情報的に問題があるとは思っていません。
しかし、ブログという情報源があるから初めて利用しようと思っただけです。
君子危うきは近寄らずって事で(笑)。

つまり、人は自分の周りからも価値観を作りますが、その他身内や友達以外からの情報が価値観を形成する要因になりえると思っています。
という事はだいたい次のような事にわかれるのではないでしょうか?
1.文字派
1-1.新聞や週刊誌、政治家の書籍など
1-2.評論家やジャーナリストがまとめた書籍
2.映像派
2-1.TVのNEWS番組や報道番組
2-2.ワイドショーなどの娯楽も含んだ番組
3.ネット中心派
3-1.2ch中心
3-2.検索中心
3-3.NEWSサイト中心
3-4.ブログ中心
4.結構無関心派
とくにどれという中心はなく、一通り見たり、気が向くままに情報を仕入れる。

という訳で大きく4つにわけて、さらに細かくわけてみました。
私は3-4.が中心になりました。

で、気がつくのは3-4.中心の人は、その中で情報共有してるわけです。
媚中は3.全般ですよね?
そこで集まった人たちは目的があるから集まり、情報の共有化をはかるのですが、結局同一見解、つまり似たような価値観を持ってる人が集まるわけです。
という事は?

情報共有の幅が限定されていないだろうか?

という問題が内在してないだろうか?
という疑問が強くなりました。

個人的に障害者自立支援法案の時もそうだったし、山教組もそうだった。
話をする相手がだいたい同じになっていくのである・・・。
だから、気がつけばみんな知ってる事実のような錯覚に陥る。
しかし、自分の身内や友達、知り合いなどに聞けば「はぁ?」の一言だ。

ただ、1.や2.の人はだんだんであるが3.に移行しつつあるのではないだろうか?
特に年齢に関係なくだと思う。
というのもIZAにはかなり年齢の幅がある。
そういった意味で私と同じようにTVに疑問を持ち始めた、または既に持ってる人は良質な情報をネットに求めてくるだろう。

という事はネットの常識が世間の否常識(常識ではないという造語)とはならないような気がする。
つまり、4.がまだまだ多いという現実があるのではないだろうか?
結局、民衆の意を操れていないと批判する人もいるが、私は逆に思う。

過去の官僚達や政治家は見事に興味をなくすように操った
と考えている。
どういう事か?

もし政治に興味を持ち、無党派が少なくなると、それだけ選挙に資金もいる。
意見の違いも生まれるし、まとめる力もカリスマもないとなれば、一番の人心掌握はなんだろうか?
簡単である。
無関心に仕向ける事だと私は思う。
無関心な者にはお金かからないから!
投票率が毎回低く言われれば、日本人の特性である、みんな行かないしいいやとか、変な連帯感が生まれる。
そして、教育ではそういった政治に興味を持たないような授業にする。
子供は非常に正直で、勉強が楽しいとはまず思わない。
それは無知であるがためで、いかに大人が将来を見越して必要であるか、興味を持たせるかである。

私は身近に両親が政治に興味がないのを数年かけて興味を持たせた。
今では政治の話もするし、TV番組の批評もする。
しかし、友達は無理だ。
こういった興味をそがれる授業を受けているため、話もしたくないという態度の人もいる。
決して問題ある人ではなく、ごく一般的にいい人だ。
人間的にもいい人だ。
でも、政治に興味を持つ事はない。

たぶん、阿比留様のところから流れてきた人は同じような経験はないだろうか?
おそらくではあるが、ネットの限界を感じつつ、未来にかけての希望をネットに託しているのではないだろうか?
私は現在はっきりいってそうである。

自立支援が通った時の虚しさは、ネットでの活動に限界を感じてます。
私だけでなく、実務者レベルでの意見のやりとりを活発にしてるのに、法案が成立。

やはり、テレビで取り上げない限り、現状では認知される手段がないような気がしてます。
竹島もTVタックルで10年くらい前にやっていたときは認知度が低かったけど、一斉にかくTVが取り上げると、一気に認知されました。
賛否両論はある問題ではありますが(個人的には韓国の言いがかりと決め付けていますが^^;;)、少なくとも報道される事で誰とでも会話できる話になりました。

それでもジワジワとネット中心主義が増える事で日本は”よい方向に”変わっていくのでしょうか?
それにも疑問はあります。
が、少なくともTVとりはマシとは思ってます。

とにかく民主党をまともな党にしないと、今後の日本が危うい事は確かだろうと感じています。
自民党の良識だけに頼るには、過去の問題から非常に危険を感じます。
問題は自分の選挙区に投票できる人がいません。
かといって、私が立候補できるわけではないので困りはてているのも事実です。

なんせ管直人の地区なので、自民も民主もダメです。
その他は論外な人たちです。
非常に悩みます、が、誰かに一票は入れます。

ブログ同士で活発な意見交換はいいと思うのですが、それ以上の広がりはみなさんどうしてるのかと思います・・・。

  1. 2006/10/16(月) 16:21:00|
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さて、どう受け取るか・・・。

昨日はあまりのつまらない試合に、後半の途中から寝てしまって、気がついたら終わっていた(笑)。
いかんせん、あれだけパスミスとトラップミスをされては面白くないのは当たり前だ。
というかね・・・。

前に書いたとおり、個人的に考えて走るサッカーには大賛成。
特に日本人はスタミナが鍛えやすい事もあると思う。
マラソンだってスピードの時代に入る前は日本(男子)は強かった。
よって、後は考えるだけなのだが・・・。

考えすぎ?(爆)
もう、そう思うしかない現状はどうすればいいのだろうか?
というか、ジーコJAPANからオシムJAPANに変わり、最初は面白かった。
選手も戸惑いながら必死さがあった。

ところが千葉からの選出が増えたあたりから、どうもおかしい。
選手や監督が悪いとは思わないし、何がおかしいのかもわからないくらいおかしい。
波というか、試合をコントロールというか、そういった事がまったくできてない。

誰かのブログでも書いてあったが、プロのパスやプロのトラップじゃないと思う。
確かにグランドコンディションは悪いが、それでも適応できてこそプロの代表じゃないのかな?
中田英はそういった言い訳はしないし適用していた。
まぁ、特別な選手っちゃーそれでお終いだけどさ・・・。

昨日の試合は見所もなくはないが、しかしこれ!というシーンもない。
ゴールシーンは見所としてはカット対象なのである、個人的に。
だって、そうしないと試合内容はわからなくなるから(笑)。
だから見所が少ないということ。

あと心配なのがだ。
どうも使われ方が中途半端なうえに、巻も模索中なのだろうか?
ジーコJAPANの鈴木の位置が今の巻の位置じゃないのか?
泥臭く相手陣内でファールをもらうという役割だと思っていたのだが・・・。

昨日の試合を見てるとターゲットとして機能してないし、ボールを入れてもらってもすぐにバックに渡すし。
もうちょっと汚れでもいいと思うのだが、そういった指示がでているのかな?
なんて思ったりもした。

今年は底上げらしいので、とにかく来年に期待したいですね!

  1. 2006/10/12(木) 11:45:00|
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もうわからないよ・・・。

北朝鮮核実験 衆院で「無謀な暴挙」と非難決議

北朝鮮がとうとう実験を行った。
一応暴挙という事になっているが、個人的には暴挙というよりやっぱり。
実験前日のTVでは明日やるといった報道はそんなになかったが、確かに私もここまですぐにやるとは思わなかった。

で、ここ最近は忙しく、なかなかブログも読む暇がなかったが、昨日とさっきまでいろいろ読んで、いろんな意見をみるとわからなくなった。
そもそも北朝鮮という国はテロ国家であるという意見も納得できる。
決して言いすぎとは思わない。
だからと言って国連軍が攻めてもいい
という理由は今のところ何とも言えない。
もうちょっと証拠がでないと・・・。

だいたい意見としてネットでは、ほう~れ見たことか! 平和ボケの奴等!というのが多かったな。
中には予備自衛隊で自分は戦争になったら徴兵されていくという。
それはそれで立派な志とも思えるし、戦争を煽ってるように思える。

また、今回の実験による制裁に関しては覚悟が必要という記事では非常によくまとめられいるところがあった。
制裁は覚悟と共に・・・・
かなり具体的かつ要点をきちんとついていると思う。

しかし、私達日本人は拉致被害者が北朝鮮にいる(と思われる)事を忘れていないはず。
簡単に北朝鮮に軍事攻撃できない理由があると思うが、どうだろうか?
攻めてきた者を迎撃する事は大いに賛成だ。
できれば自分が予備自衛隊に入りたくはないが、手をこまねいて見てるうちに自分も含めた家族がただやられるのは嫌だ。
好戦的な意味ではなく、本当の自衛のためならしかたない部分は現実としてある。
でも、気が狂うかもしれない・・・。

で、一応中国は実験に関しては20分前に知らされていたというが、20分!???
それって知らされてないのと同じじゃんorz。
どうも中国も裏切られた感があるようだ。

前に韓国の一部では北朝鮮が核実験をする事を喜んでいる人たちがいるという事を書いた。
シナリオは、北朝鮮が核を持った上で朝鮮合併すればただで韓国も核保有国だからだそうだ。
なんとまぁ、思慮にかけた単純さと浅はかさと思う。
北朝鮮がそんな簡単に核を分け合うわけないじゃん。
韓国から拉致してる人たちだよ?
まぁ、一部という表現で、実際にどれくらいの支持があるのか不明だが・・・。

そこでタイトルのようにわからなくなった。
基本的に私のスタンスとしては平和ボケと言われようと、なんと言われようと
戦争は絶対悪だ!
というところから出発する。
イラクに関しても、私はアフガンに関してもアメリカが正当な手段とは思っていない。
少なくとも宗教戦争と石油争奪としか見てない。

結局、戦争が起こる理由はなんだろうか?
そこに行き着いてしまい、その理由があまりに単純すぎる事が怖いのである。
簡単に例をあげれば

1.軍事産業がほくほくしたいため
2.その周りに群がり、欲望のため
3.戦争そのものが好きな者が権力を持っているため


私は自分が右とか左とか鷹とか鳩とか思っていないし、どう見られようとかまわない。
根本的に殺されるのも嫌だが、人を殺す事にものすごく抵抗を感じるのである。

考えれば考えるほど歴史にIFを求めてしまう。
それが現実逃避であることはわかっているのに。

そう考えながらも、結局は小さな幸せを感じて普通に暮らしている。
このGAPがだんだん耐えられなくなってきているのもある。
このまま行けば、人間そのものが存在悪というところまで行ってしまうだろう。
いや、そこに戻るといった方が正解か?
かつてそう思った時期があるのだから・・・。

  1. 2006/10/11(水) 11:17:00|
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サイクリング♪

やっと...。
やっと...
やっと! 夢叶い、家族でサイクリング!!

いや~、我が子の事ながら自慢になっちゃうけど、うちの子ってば一歳半になっても44cmのヘルメットがぶかぶかなくらい小さい(笑)。
でも、なんとかなるので自転車でびゅ~♪
土曜日は前日の雨が嘘のような晴れ。

すでに数日前にデビューしてましたので、家族でサイクリングへ。
川沿いの遊歩道が整備され、多くの人が自転車やマラソンをしてるところ。
昔はベビーカーで散歩によくつれていきました(笑)。

ちょっとばかし風が強かったけど、子供はそれが楽しいらしくて^^;;。
気がつけば「GO!GO!」などと言う始末( ゜o゜)。
ま、実際には「ゴッゴッ」って言ってますが(笑)。
それにしても将来車に乗る事になったときは不安。
スピード狂にならなければいいが・・・。

かみさんも景色がキレイといって写真などを撮ってました。
子供ができるとわかったときに、想像した風景が今現実になり、小さいけれど夢がかないました。
またサイクリングしたいなと思う、楽しい日でした^^/。

  1. 2006/10/10(火) 12:00:00|
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バカ親日記が増殖・・・。

給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」

最近はTVではなくネットという情報があるため、本当にバカ親の存在が多くなった気がする。
そもそも給食費を払わない理由が理由だ・・・。


各自治体は、徴収員の配置やプリペイド方式の採用など“あの手この手”で踏み倒し防止に躍起だが、滞納する保護者の多くが「義務教育だから払いたくない」の一点張り。なかには「給食を出せと頼んだ覚えはない!」「給食を止められるものなら止めてみろ!」などとすごむ保護者もいるという。


まずは義務教育に関して言えば、子供は教育を受ける権利がある。
この権利を行使するのは実は親だ。
つまり親が子供の教育を受けさせる義務がある。
その時に負担を減らすために授業料学校の施設使用料、教科書などが援助されている。

給食はその中に入っていない。
そもそも給食にする理由はなんだったのだろうか?
おそらく低額で公平な食事というのが目的だろう。
お弁当では不公平さがどうしてもでてしまう。
つまり家庭の収入差がそのままでてしまう。

また、家事の負担減する事で主婦の社会進出も助ける役割もある。
そういった事情をこのバカ親は考えないのだろうか?
考えてやってる確信犯なのだろうか?

もしこのまま不払いが続くようであれば、税金の徴収という形しか選択肢はなくなる。
さっきも書いたとおり、弁当による差がいじめになる事を考慮すれば給食は必要だからだ。
そこまで考えがまわらないほどのバカ親だと思うと、度し難いものがある。

義務教育だから全て払いたくないというのなら、全てにおいて税金が使われなければならない。
その負担は結局自分にくる事がどうしてわからないのか?
自分だけ踏み倒せば、後は知ったこっちゃねぇってか?

まぁ、最近は怒りを通り越してきましたよ・・・。
とりあえず督促および裁判ににて”きっちり”差し押さえて下さい。
なんでもゴネ得という事を子供に思われないためにも。

  1. 2006/10/03(火) 12:26:00|
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少子化問題と日教組問題

教育基本法と朝日流世論調査の「解釈」
まずは、毎回貴重な情報を提供していただける阿比留瑠比様に感謝いたします。

今回の記事では安倍総理の支持率から、朝日の統計に関しての読み取り方を鋭く読み解く視点(笑)のご紹介がありました。
統計に関しては数学をやってるとわかりますが、いかに問題提起が重要かという事です。
仮定が間違っていれば、間違った統計結果になるという事です。
今回はその重要性をたぶん無意識に阿比留瑠比様が指摘してらっしゃると思います(笑)。

さて、教育基本法に関しての具体策は現在わかってるものは

・教員免許更新制度の導入
・教育バウチャーの発行
・その他

情報不足なのですが、とりあえず明確に打ち出してるのもの2点のようです。
当然これだけではないでしょうが、これら二点のメリット・デメリットを考えてみてから、日教組に関して考えてみます。

教員免許更新制度の導入
この問題のメリットとデメリットはいろいろ考えられますが、メリットの方が大きいと思います。
そこで、素人なりに考えたメリット・デメリットは以下の通り

メリットに関して
・更新するための所定の手続きをすることで教師の質の向上が望める
・更新でダメ出しされた人は再チャレンジする事で教師の本当の姿を認識する
・学校側の意識をこの更新の公開によって、私達は安心が享受できる。

デメリットに関して
・更新のための教師にならないで欲しい事が可能かどうか
・現在の提出書類を整理せずに、更新だけ行うのは煩雑すぎやしないか
・真面目な教員ほどダメ出しだされないか
・更新の手続きをする組織が天下りの対象にならないか
・更新の基準に関しての諸所の問題をクリアできるのか

まぁ、一見デメリットが多いですが、実はこの制度で成功してる国があります。
それはフィンランドです。
そっくりそのままではダメですが、参考にする事は大いにあります。
安倍さんがそのあたりの情報を元にしゃべっているんではないかと思える節もあるのです。
ちょっと感覚的ですみませんが、たぶんですが知ってると・・・。

そうした場合の一番の懸念材料は天下り対象にならないか?
この一点に絞られるでしょう。
・・・、いや忘れていました。
そう、日教組が入り込まないことも大切です。
これらがクリアできたときにメリットは最大に生かされ、私達親は学校を安心な場所と思えるでしょう。

次に教育バウチャーの発行
これはバウチャーというものを知らないといけないと思います。
かなり微妙ですが、まぁ一番わかりやすそうな辞書の説明は

教育や福祉などの公的なサービスを提供する国や自治体が,それを必要とする人に事前に利用券を配り,利用者が自ら主体的に選択したものを利用する制度。公的な事業に競争原理を持ち込む構想。

用は公共施設を利用するときに、お金は上げられないので、変わりに発行する利用券と思えばいいのかな?
安倍さんのインタビューの中には私立にも使えるようにするような事を言ってた気がしたけど間違いか・・・。

どういった基準で発行するとか、発行後の対応はまだまだ見えないが、効果の程は不明。
最近は失敗例はたくさんがあがってきてるようだ、イギリスやアメリカは失敗例で多い(笑)。

で、だ、日本で成功するためには失敗例があるのだから、参考にして成功させて!
としかいいようがない。
そもそも私はバンチャーをもらえないだろうから。
というか、公立が嫌な感じはプンプンしてるのは気のせい?

さて、この二本だけで日教組は確かにダメージを受けそうな気はする。
すくなくとも山教組は相当のダメージだろうな。
更新してもらうために必死で教師が授業するだろうから(笑)。
いや、笑い事ではないか・・・。

一般の日教組という立場が私にとって明確ではないため、これが解体につながるのかどうかはわからない。
少なくとも集票の場でしかない山梨、日の丸や君が代にけちつけてる都教組は無くなって欲しいが。
そうではない真面目に先生としての組織であるならば、こういった方針は賛成ではないだろうか?

これにおける教育の改革の一旦は担う大きなテーマだ。

さて、次に阿比留瑠比様の記事にコメントで気になる点がありました。

阿比留様
 この支持率を見ると、本当に日本が変わり始めているとの印象を持ちました。いくら○○○ラジオで「よいしょ内閣」といっても猛烈な抗議がくる(私)。論功行賞内閣といったら、「そのとおりだが、何が悪い?」とネットで切り返される。○○新聞がいくら嫌がってもメディアが大きく変化してしまった。これから○○系列の凋落を楽しみに見守ろうかと。
 少子化の原因は日教組でしょう。公立小学、中学、高校が駄目で子供が駄目にされる。で、私立に入れるにはものすごいエネルギーが必要になる。それで子供の数を・・・というのが本質でしょう。国民の本音です。本音は誤魔化せませんね。時間はかかりますが少しでも日本をいい方向へ!!

多分、冗談的なものだと思いますが、もし本気で書かれているなら問題かと思います。

少子化の根本原因は結婚や子供を持つという事の意識の差です。
つまり結婚しなくても生きていける、子供を持つ事が煩わしいという事を考える人が増えたというのが問題だと思います。
そもそも、子供が欲しい人はどんな条件でも欲しいですよ。
教育費? 女性の社会進出?
私はこれだけはっきり言います。
そんなものは二次的言い訳にすぎない!!

子供を欲しくてもできない夫婦がどれだけの苦労と労力と時間とお金を使ってるか知らなすぎます。
だから社会進出だ、教育費がかかるだ言い訳にしか聞こえません。
子供は出来てしまえば、本来なんとしてでも育てる気になるんです。
いや、そのはずなんですが・・・、犯罪が横行してるので、あまり強くはいえないですが・・・。

まずは次にあげる票をごらんいただきたい。
これは厚生労働省のデータからピックアップした結果である。


+---------+------------+---------+---------+---------+-----------+
| |出産女性数 | 第一子 | 第二子 | 第三子 | 第四子以上|
|昭和40年 | 1,823,697 | 866,485 | 685,027 | 203,913 | 68,223|
| | | (47.5%) | (37.6%) | (11.2%) | (3.7%)|
|平成元年 | 1,246,802 | 535,128 | 475,022 | 199,027 | 37,625|
| | | (42.9%) | (38.1%) | (16.0%) | (3.0%)|
| 16年 | 1,110,721 | 537,913 | 417,647 | 126,117 | 29,044|
| | | (48.4%) | (37.6%) | (11.4%) | (2.6%)|
+---------+------------+---------+---------+---------+-----------+
|1-16= | 136,081 | -2,785 | 57,375 | 72,910 | 8,581|
+---------+------------+---------+---------+---------+-----------+
|40-16= | 712,976 | 328,572 | 267,380 | 77,796 | 39,179|
+---------+------------+---------+---------+---------+-----------+
表は崩れてしまうため、textにコピーして整形してください。tableタグが使えません(T_T)

調査年(度): 平成17年度  調査名: 出生に関する統計(人口動態統計特殊報告)
第 3表 出生数・出生構成割合 1),出生順位 2)・年次別 -昭和29~平成16年-


注)
厚生労働省の結果からlink張ろうとしたら、cgiではれないのでピックアップのみ。
また、昭和40年にしたのは単純に自分の生まれ年よりちょっと前だから。
一応29年も考えたが、あまりに時間がたちすぎて参考にならないと判断。
詳しい事は、こちらから入り、厚生労働省統計表データベースシステム>統計調査一覧>人口動態調査特殊報告>平成17年度>第三表を参照して下さい。

この票は単純に言えば、一人の女性が一人でも子供を産んだ場合の統計である。
つまり、嫡子であろうが非嫡子であろうが、シングルマザーであろうが、子供産んだ女性の動きである。
この票からわかるのは非常に面白い結果である。

まずはをみて欲しい。
この%は一人の女性が一度でも出産した場合の次の出産数である。
そうすると昭和40年と大差ないことがわかる。
ただ、第四子以上がどれくらいなのか不明な点と、ここが若干すくないので、全体的に子供を産む数は減っている事がわかる。
それでも、特殊合計出産率が異常に少ない事の原因ではない事がこれでわかる。
ではどこに注目すべき事か?

%では現れない実数でみると、そもそも出産女性数が少ない。
平成元年で比べても136,081人が出産していない。
昭和40年と比べると顕著で712,976人も産んでる女性の数が少ない。

本当は全体の特殊合計出産数の女性を出して考えないといけないが、もう面倒なのでやめる^^;;。
ただこれだけは言えるのは、特殊合計出産数が(産んでる女性の数の子供/産めるはずの年齢の女性)である以上、産めるはずの女性は大して減っていない事になる。
分母が小さくなれば、特殊合計出産数は変わらないはずで、同じような数字で分子が小さくなってるからという理由から。

つまり、全体の出産可能な女性の数よりも出産をしない女性が増えてる事はこの統計で明らかになる。
では何故女性が出産しなくなったか?

普通に考えて、結婚や同棲による共同生活が減ったと考えるのが一番妥当ではないだろうか?
確かにDINKSも増えてるから全てではないが、昭和40年と712,976人も違うのである。
少なくともこの数字の8割は結婚ないし同棲に踏み切らずに一人なのではないだろうか?

だとすれば結婚しない理由はなんであろうか?
教育費を考えて結婚や同棲をやめる???
本当だろうか?
私のまわりではDIKSもいるが、むしろ結婚したら出産したい人ばかりだ。
それよりも結婚をばくぜんとしたいけど、いい相手が見つからないからだと思う。
それは男女共通の問題で、いい相手がみつからない寂しさ>一人の寂しさと不自由さなのではないだろうか?
だからいつまでも結婚しない男女が増え、特殊合計出産率に響いているのだと思う。

ケースによるから全てではないのは私も思う。
本当に教育費がかさんで生活ができない不安や、教育の問題での不安、核家族化による育児の不安などいろいろ要因はある。
でも、この統計で見る限り、一人でも子供産む女性が増えれば、必然的に子供は増える傾向にある。
これをもって日教組と少子化問題は”ほぼ”無関係にと思うが・・・。

私は親から結婚できない人は半人前といわれてきた。
結婚前にも自覚はあったし、私もそう思う。
母親は「離婚経験をしたら人でも一人前」だそうだ。
たまたま自分は結婚できただけだとも思う。
良縁が舞い込んできたからだ。

それでも正直、一人でいる自由さや金銭的な面での葛藤はあった。
でも結婚を選んだわけだ。
そこで実感するのは、親の結婚した経験がある=一人前というのはわかる気がする。
もともとは他人と一緒に”生活”をするのだ。
いろんな問題を二人で解決しながら”暮らして”いく。
これを経験した人間とそうでない人間は大きな差になってくる。
物の見方が違うのだ。
自分が変わった事を実感できるくらいに。

さて、少子化対策を個人的に間違った方向で検討してた小泉内閣。
安倍さんはどうやっていくのか?(笑)。

PS 疲れた~^^;;

  1. 2006/10/02(月) 17:05:00|
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拉致問題担当を受けて

【拉致事件】左翼が安倍総理を憎む原点ですな
記事としては下記URL
新内閣 官邸主導、安倍カラー 拉致担当に中山氏

まずは自分なりの意識を鮮明にしておきたいのは
私は拉致問題を早期解決を願っている
という点です。しかし、願いとはうらはらな事を書くので、間違われないように気をつけたいと思うから、最初に書いておきます。

今回、安倍総理は補佐官に中山恭子・元内閣官房参与をもってきた。
これは安倍さんが拉致を解決したいという意思表示であると私は受け取る。
すくなくとも膠着から抜け出したいという意思があると思える。

たまたま昨日は報道2001を途中まで見れて、拉致に関して題材にしていた。
そこで、ちょっと蛇足だが、MCの黒岩さんに違和感を覚えた。
安倍総理のライフワークの拉致問題
という紹介の仕方、はっきりいって違和感ありです。
他社も同じ言葉で使っているようですが、ライフワークは生涯をかけて仕事にするというもの。

拉致問題はそんな生易しい問題ではなく、早期に解決が望まれている以上はライフワークではないはず。
そういった事に違和感を感じるのはおかしいでしょうか?

さて、ライフワークはさておき、拉致問題であるが、中山さんが陣頭指揮に立つのかと思ったらそうではないらしい。
官房長官が上にいるので、さらに安倍さんが一番のトップなので事務次官的な意味合いらしい。
まぁ、現場の最高責任者かな?
これから部下を集めて、外務省との連携をとりながら解決を目指していくという。

しかし北が相手だ。私には早期に解決できる手立てがあるとは思えない。
もう一度言うが、私は早期解決を願ってやまない。
拉致された家族の年齢がお年寄りになり、うやむやに年月を過ごす事をよしとしないからである。
国家的な見地からも早期に解決しなければならないだろうが、個人的に家族会の早期解決による安らぎが大きい理由だ。

でも・・・、それでもだ・・・、安倍さんになったとたんに解決の糸口があるとは思えない。
中山さんが頑張ったところで膠着から抜け出せるとも思えない。
それこそFBIバリに北朝鮮にもぐりこみ捜査をして、国際的に内部調査を公開していかないと無理ではないかと思っている。
はたして、現在の日本でそこまで、いや安倍さんがそこまでできるかどうかである。

だいたい諜報部隊がないと思える日本で、今から組織して数年で北朝鮮に潜り込める人材がいるのか?
仮にすでにそういった部隊があったとして、潜入できるだけの即戦力はあるのか?
など、正直言って悲観的な要素が多いように思える。

それでも、希望は持っている。
すくなくとも北朝鮮にじわじわでも追い込みをかける可能性は高い。
早期ではなくても、解決の糸口くらいは作れるかもしれない。
今はそこにかけてみたいと思う。

逆に悲観的な感情で見ていたら、劇的な終幕が降りて解決したならば、大賛辞を送り喜びたい。
つまり、過度の期待をするとよくないかもしれないと思っている。
中山さんがどんなに優秀でも、外務省の横槍があるかもしれない。
安倍さんが助け舟を出しても、北朝鮮が駆け引きしてくるかもしれない。
確かに膠着を抜け出したい意思はわかった。
後は結果だろうと思う。

来年の参議院戦までに、少しでも糸口の糸口でも見つけないと信頼は揺らぐ。
特に家族会以外のやじうま(私も含めて)はガックリくるだろう。
結局、人は集めたけど、烏合の衆という結論に達するひとつの大きな要因であろう。

個人的には障害者自立支援法案に手をつけない安倍さんに不信感がある。
本当に美しい国を謳うならば、障害者も住みよい国でなければならないと考えるからである。
よって、拉致に関しても結果が出なければやはり問題視する。

でも一番の問題は、自民党以外に入れる党がないという現実もある。
民主党に入れるほどバカではないつもりだし、かといって共産党に入れるのもね・・・。
っていうか、共産党はごくたまに真実をするどくつくときがあったのに、新しい人(名前忘れた)になってからダメになったし。
社会党はもっとダメだし・・・。
悩む・・・orz。
結局、悩んだ挙句に民主党かな?。

いずれにしても、安倍総理に覚悟を決めてやっていただきたい事がたくさんある。
頑張っているだろうから、頑張って欲しいとは思わない。
結果待ちである。

さて、どうなるか?
不安と楽しみが一緒に同居してるこの頃だと思った。

  1. 2006/10/02(月) 11:11:00|
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