じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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何を優先すべきか

【コラム・断】医師に労基法はそぐわない

いきなり医療の現場を無視した記事に思えるけど、確かに労働基準法が守られていていないという事は、次のブログの指摘の通り。
うまくは言えないけど

つまり、労働基準というのはそれなりに考えれていて(はずだよね?・・・)、それを越える労働は危険という事もあるはず。
まぉ、統計とってるのか正直疑問はあるけど、一応建前としては基準というくらいだから。

という事は、医者を一人の人間と見れば、危険な状態の人が手術や診断するよりも、睡眠もとれ、心にも余裕がある人の方がはるかに安心できる。
これは物凄く納得できる。

が、現実に目を向ければ、一番望まれるところに人は集まらず、そうでもないところに人、いや人材というけど集まっている。
それの対応として報酬・報酬というけど、前に書いた小児科のところでも指摘したように、「お金目当て」ばかりが集まって、技術がともなわないこともある。
ただ、それにしても低いけど・・・。

そして、コラムで指摘している通り、国の基準が満たされないから満たすようにするためには”患者を診るな”という事になってしまう。

こうなると視点が違うだけにどちらも正しい主張になってしまう。
さて、困ったもんだ。

少なくともあるべき論でいえば、報酬も十分でかつ技術力もあり、まんべんなく人材がいて、医者にもきちんと休養が与えられる事が望まれる。
また、報酬だけでなく名誉もそこに付くとなおいいだろう。

う~ん、これがいかに現実離れしてるのか書いてると虚しくなるなぁ・・・。
やっぱり医療制度を抜本的に見直す必要があるのかもしれない。
薬だって個人が情報を得られる国のサイトなどで提供し、個人で買いにいってもいいかもしれない。
薬剤師の価値もあがって。

というか、何でこんな世の中になったのかをきちんと考えて見つけないと抜本的な改革にならない。
ただ、個人が知りうる情報では残念ながら見えてこない。
前々から私は日本医師会が悪いと思っているところがあるが、実際にそれだけとも思えないし。

という事は厚生労働大臣以下厚生労働省の役人が・・・、って、これが問題か・・・。

考えれば考えるほど壁があり、希望が見えない。
医療制度はまず原則論をきちんと作り、それそった法律にして、現場でどう変えて、どこを変えないかを明確にして、医者の人材不足と予算を抑える方法を編み出すか。

う~ん、やっぱり個人レベルじゃ無理な話か・・・。

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  1. 2008/03/27(木) 13:24:02|
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記者会見を見て

川崎容疑者、事件発覚直後に突然引っ越し 捜査逃れる目的か

昨日は全然人を見ずに、父親の夫婦を語ってしまい、会見を見て思ったこと
「あっ、全然違う。この人なら家族4人で大丈夫だ」
というものだった。

ここからはちょっと言い訳^^;;。
まず、2人殺害だったので、もう子供はいないと思った。そしたらまだ2人いたんですね。
次に、殺害された祖母ですが、借金が明確ではないですが、どうも勝手にギャンブルと思っていたようです。
違ったようですね・・・。

というわけで、少ない情報と未確認の情報から全然違う人物像で書いてしまって申し訳ございませんでした。

父親は、不器用そうですが、ちゃんと妻と子供を見て頑張っていけると思います。

さて、次に川崎容疑者に関しては、相変わらず人物像がみえない。
こういってはなんだが、200万くらいの借金が理由でと正直思ってしまう。
というのも、彼は妻の病死をどうやらちゃんと看取っているという。
そんな人が単純なお金で人を殺すだろうか?

しかも遺棄した場所をみると、用意周到に考えている。
もっとも穴だらけの計画ではあったのであろう。

川崎容疑者にも子供がいるようだし、どうも納得いかない点が多々ある。
子供に見られたから?
そもそも別の日にする気はなかった?
計画的じゃなかった?

わからない事だらけであり、何故こんな事になったのだろうか不思議である。
そもそも借金の理由がよくわからないし。
一般的に入院してる人の名義で借金てできるものなの?
闇金?

本当に謎が多い事件です。
それだけに殺害された姉妹はとばっちりで災難だったと思います。

まぁ、できれば殺害にいたった動機だけでも正確に発表して欲しいです。
特にそれ以外は興味ないですから。

  1. 2007/11/29(木) 11:10:09|
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見えない人物像

香川3人不明 悲痛…身内の凶行 「なぜ、幼い命までも」

全くもって見えてこない犯人の人物像。
会社や”外のつながり”では「いい人」だけど、一歩”うちのつながり”では凶暴な一面もあるという。

しかし、本当にこの知人の人物像が正しいとは思えないのは何故だろう。
そもそも、誰でも凶暴な一面はある。
それを”理性”で押さえる事ができるから人なのである。
この犯人は本当に常にそういった”理性を失う”人なのであろうか?

ただ、私は人殺しを容認できるほど神様じゃぁない。
まして子供を殺した事で、なおさら許せない。
ただ、そう、ただ報道されてるような人じゃないような気がする。
そう思いたいだけなのかもしれないけど・・・。

ま、死刑は確実でしょうから、川崎容疑者にとっては生きるつらさより、死の宣告の嬉しさがあるかもしれません。
この人の場合は100年懲役の方が堪えるでしょうが、そんな法はないですね。

それにしても、いたたまれないのは父親です。
ぶっちゃけ、妻の母親という、ある意味他人である人の問題に巻き込まれたわけで、彼の心情を想像しても、想像しきれません。
おそらく私では想像できない”怒り””悲しみ””虚無感”にさいなまれているでしょう。
子供達の母親も同様に、自分の母親が引き起こしたことに巻き込まれ、どうやって心の整理をするのでしょうか?

もっと心配なのはこの夫婦は、今後一緒に生活していけるでしょうか?
私なら離婚の道を選んでしまいそうです。
「おまえの母親が子供殺したも同然やぞ」
って、気持ちを知られたくないし、言いたくないし・・・。

ぶっちゃけ、祖母が殺された理由はそれなりに情状酌量の余地はあるだろうけど、子供は無関係だからね。
夫婦にとってみれば、よきおばあちゃんだったかもしれないし。

だからこそ川崎容疑者は義姉を許せなかったかもしれません。
自分は妻を病気でなくし、その病気の妻に無心にくる姉。
その姉がいいおばあちゃんやってるなんて・・・。

私は何度もいいますが、殺人を容認できるほど神様じゃない。
川崎容疑者は死刑だと思っています。
ただ、自分のまわりを見たときに、家族の安全を考えると、こういった事がおこると予見できたかどうか。
それを心配して、この事件を見ています。

そういった角度での報道はないでしょうから、考えるしかないですね。
少ない情報から・・・。

  1. 2007/11/28(水) 10:41:28|
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ネットは道具である

【コラム・断】匿名で中傷のたれ流し

コンピュータは道具である

私は一貫してこの言葉を使い続けている。
何を当たり前のと思う人はいるかもしれないが、現実的にネットに接続せずに3,4年過ごせるだろうか?
すでにブログを書いたり見たりしてる人にとって、ネットはコミュニティの場でもあり、また匿名性を利用しようとする人の巣窟になりつつある。

そもそも道具というのは何かを成し遂げる目的で”簡潔にできうる方法の提供”や”熟練の技術によって達しえるためのもの”であったりする。
そう、例えば前者は電報などはそうだった。
手紙では時間もかかるし、急ぎの時に伝えたい事が伝えられない。
よって電報なるものが登場した。
これにかわり、「個人の電報」とでも言うべきポケベル、さらに発展して携帯電話だ。
「伝える」という手段を、よりリアルタイムに、そしてより自分の言葉でという事など思う。

例えば後者は大工道具などだ。
決して利便性の高い物ではないが、技術のある人が使うのと素人が使う場合は差が出るし、もしくは素人では扱えないものもある。

ではインターネットというものはいったい何が”目的”なのだろうか?
つまり、私は常に道具としてみているということだ。
そして、私個人はこれを非常に重要視している。

多くの人はネット、特にメールやHP、ブログなどはいったいなんで必要かを考えているのだろうか?
私はなくなればなくなったで全然かまわない。
その手段に窮する事はあっても、なんら生活に困ることはない。

ただの便利な道具であるから

その道具は生きていく上で必須のものではない。
だから別段インターネットがなくなっても仕事はいくらでもあるし、生きていく上で困るという事はない。
まぁ、仕事上は不利になるけど^^;;。

さて、この道具ということを当たり前と思って、しかも簡単ということに騙されていやしないだろうか?
個人的に日本で普及は早すぎと思っていた。
これは6,7年前から抱いていた危惧である。
といってもこのブログをいきなり読んだ方は「後付」と思うだろうが、それは証明のしようがないので、信じてもらうしかない。

そもそも「情報」というものをどうとらえるかというのは非常に大変な事だ。
きちんと独学なり、学校の授業などで「情報」というものを勉強しないと、目に見えない「情報の力」に飲み込まれると思う。
自分も常にそこは意識してるが、それでもたまに飲み込まれそうになっている。
あまり簡単だからと、やたら近寄るべきものではない。

本来はインターネットなどはきちんと”情報を知った者”同志で十分なはずで、そういった人達がやる分には炎上などはしにくいだろう。
ただ、しないとは言わない。
それが人間の”性”であるいじょうは。

そこで、やはり子供には、特に義務教育時にネットの情報は不要だと私は思う。
その情報は親や教師からまずは得る方法があるからだ。
それ以外に有用な場合もあるだろうが、親と一緒に見れば済むことだ。
一人で見なければならない理由がない

個人的に我が子にはその方針で行くつもりだし、かみさんが甘くて多少は見せるかもしれないが、基本的に一緒ならかまわない。

何度も言うが、道具である以上は本来「使い方」をマスターすべきだ。
そして、道具は使う人間によって、正しくも”間違った使い方”もある。
例えば包丁のように、正しく料理に使う場合と、人殺しの道具になりさがるように・・・。

  1. 2007/10/15(月) 14:38:05|
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自然災害と仕事の場所と不安と・・・。

今回もあえてトラバなしで行こうと・・・。

まず、新潟・長野の地震があったというとき、こちらは子供の熱が心配の真っ最中で、何がどうなのか正直わからなかった。
ただ、映像でみる凄惨な状況は、ただただ不安を煽られているように感じて、ちょっと腹がたった。

子供の熱も下がってきた頃に情報収集開始。
どうやら死亡者数は未だ一桁という事で、今後、それほど勢いよく伸びる様子もないようなので、亡くなった方には申しわけないが、地震の大きさほどの被害とは思えなかった点はなんなのかを今後知りたいところである。

しかし、避難所生活が思ったほどの快適さがないという。
いろいろ理由はあるのだろうが、ライフラインがめちゃめちゃという。
特に水。
飲み水もそうだが、トイレに困り果てているらしい。
冬の凍える寒さより、暑さは精神的なダメージを蓄積する。
食べ物の足も速いから注意して欲しい。

それからよくわからない点が、何故ボランティが現地入りできないかである。
情報が錯綜してるのはわかるが、むやみに行けとはいわないけど、もうちょっと手際がよくてもよさそうなもんである。

こういっちゃ何だけど、何回も被害者がでてる”地震”に対して、被害の想定があまりにお粗末すぎないか?
確かに想像を絶する地震としても、被害は最大限想像できるはずである。
そして、避難所の対応もかなり具体的につめておける話じゃないのか?

と、このあたりで情報収集がストップ。
もっとも言うのは簡単であり、実行できる環境がないのかもしれないと思う。
ただ、以前に比べて迅速な対応はしてるようだと今朝知った。
という事は、少なくとも対応のレベルは最低から低くらいにはなったのかな?・・・。

とはいえ、地震がある前は台風による被害である。
こちらも人的なものは数少ないが、生活を奪われた人はかなり多い。
変な言い方がだが、地震より軽く見られがちのようなきがする。
どちらも避難所暮らしなわけで、対応を見誤らないようにして欲しいと願う。

う~ん、毎回台風や地震で被害があると思うのが、今の自分の立場だ。
通勤で1:30以上で、往復では3時間15分を要する距離に勤めている。
まぁ、一般的な距離よりちょっと長いというところだろう。

しかし、自分は今の子供が産まれた時に、かみさんから電話で、
「これから帝王切開で手術する」
という電話をもらい、急いで帰宅する。
が、病院に着く前にすでに手術は終わり、駆けつけた時は子供はすでに保育器の中で、かみさんはぐっすりしてした(麻酔のため)。

このときに強く感じたのは
災害時の不安の中、何もできない
ということである。

例えば地震の場合に、うちは最新の免震ビルのため、おそらく大丈夫の可能性が高い。
あくまで可能性だけど・・・。
そして実家は旧式の大黒柱をつかった家の構造であり、地震に強い旧来の日本家屋らしいので大丈夫だと思う。
家具類などは別として。

で、その実家から夜中20分の距離に借りている今のマンションがやばい。
そこにかみさんと子供がいるから心配なわけですよ。
築11年目だし。

たぶん、運持ってるかみさんと子供が助かっても、今度は自分が側にいられない。
というのも歩いて帰っても、災害地を歩くとなれば3日くらいみないと帰れないし、携帯だってつながらないだろうから連絡の取りようがない。
そんな不安を何日もかみさんと子供に強いないといけない環境ってやっぱり異常だと思うのはおかしいかなぁ?^^;;。

こういってはなんだが、かみさんを信用してないとか、頼りにしてないとかではない。
不安というのは、共有できることでやわらぐ効果があるのを知ってるから、少しでも共有できる事を考えた結果です。

もっとも通勤がつらいという自己満足も解消される効果もあるのは自分でもわかってるし、だけど、そうすることで家族全員が納得できる距離に通いたいと思うのは普通かといまは思います。

そもそも自己満足のために転職する時期はとっくにすぎてます、年齢的に(笑)。
やっぱり、家族という理由がないと動かないですね、正直。
それは他人がどうとらえるかではないし、自分がこうしたいと思う気持ちを大切にすべき事柄なのでしょう。
ただ、問題は転職ができるかどうかですけど^^;;。

いずれ実家に帰ることもあり、実家から4,50分以内で今より給料の条件がよく、残業があまりないところを探す予定です。
さ、探してみようかなぁ(笑)。
来月から(爆)。

  1. 2007/07/17(火) 13:58:52|
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