じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

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空転してる場合じゃないし。(教育や医療に関して)

国家予算は基本中の基本であり、数の論理だけに固執する事が本当に私たちのためなのだろうか?
と、言われれば「その通り!」とこぶしをあげるが、果たして普段からどれほど興味があるのか不思議なのも実感してる。

政治において複雑なのは、多用な価値観を取りまとめようとしてることで、必ず少数派が生まれることと、現実に目を向ければ、多数の価値観がTOP3くらいまで同じくらいの重みの”数”が存在してしまった事だろうと思う。
根本的な事から目をそむけ、せいぜい2,3年しか見えない政治家がいかに多いことかという問題。
もっとも、立候補したくてもできない現実をどうにかしないといけないが、これも多数の問題があるのと、政治家自らの自浄能力欠落という問題がある。

さて、軍事関連では中国の軍部暴走が囁かれ、かの国ではいまだ格を放棄せず、そんな中で自衛隊の衝突問題が発生。
う~ん、なんだかなぁ・・・。

かと思えば食品問題は自給率問題へとようやく、ホントようやく発展を見せてくれた。
これは今からじゃなきゃいけない問題と私は2年くらい前から記事で書いてきた(と思う)。
ただ、どの記事かは記憶にないので、バックアップのどこかにあるだろう^^;;。

そして、先日見たTVでは小児科の医療現場を問題視する事が大事と言うものがあった。
ACTIONとか言う番組で、その外には教育に関して教師の事をうつしていた。

まずは医療に関して、八王子小児科医院が取材先だったが、私は上の子が未熟児で二週間ほどお世話になった病院だった。
結果論でうちは未熟性のみで、障害やその他は何もなく退院となり、今ではうるさいくらいのお喋りだが、うつされた先生は担当ではないけど何回も見た人だった。
二週間毎日通った病院だったので見かけてもおかしくないのだろう。

話し変わって、今サンデーという少年誌では小児科をテーマにしたマンガがある。
少年向けにかかれてはいるものの、かなり重いテーマが裏にはある、いかに現実が問題あるかを密かに教えてくれている。

その内容に触れ、TVで解決策の一つとして”報酬のアップ”があった。確かにそれは必要なことの一つだろう。
しかし、マンガでのセリフで
「お金をあげただけじゃ、お金が目的の医者ばかりになっちゃうよ」
というところだ。
そうなのだ。小児科が難しいのは医療技術だけでなく、子供と精神的な共有を持つためのコミュニケーション能力が必要だ。
そんな人がお金目的くるわけがない。
そういった事を備えた人はすでに小児科の先生であり、少ない給料でもすでに頑張っているのだ。

それ以外の人が(小児科の先生になりたい)と思わせるものとはいったいなんだろうか?
お金は必要な処置の一つだが、それだけでは何も解決しない。
また、訴訟されやすいという点もあるので、それを医者が背負うリスクとしての認識のなさがあるのだろう。
こちらも解決しないといけないだろう。

そこでいろいろ考えてみると、最近は麻酔科、内科も不足はしてないものの減っているという。
逆に耳鼻科、歯科、美容整形が増えているという事もある。
どうやら生命の危機に直面する科が減り、そうではないところが人気があるようだ。
これってリスクは背負いたくないけど医者になりたいってこと?
と、思われてもしかたないんじゃないんだろうか?
それぞれの専門性を追求したくてなられる方はもちろんいるし、そのための日々の努力をされている方が多いとは思う。
が、実際問題として、歯科医は何人に一人で足りるのか政府は把握してるのだろうか?
美容整形はそれほど人数が必要があるのか?

そういったトータルな戦略のもとでの改革が何故されないのだろうか?
今の政治家はきっと口利きでいい先生を独占してると思われてもしかたないだろう・・・。

それと同時に緊急医療も同様に不足している現実は直視して欲しい。

次に教育の問題だ。
先生のアンケートによると、一番の問題は
書類作成などの事務処理の膨大さ
という回答が一番だという。
つまり生徒をみる暇もないほどと、実は嘆いていながらも頑張っている人が多数いるということだ。
生徒は見たいが見るための時間を組織がくれない矛盾にさいなまれ、結果鬱になってしまうのだろう。

このほかにモンスターペアレンツなどというとんでも親が発生し、伝染してるようだ。
いったい教育委員会は何をみてるのだろうか?

実は今から10年ほど前にYAHOO掲示板で教育に関して話した事がある。
その当時から事務処理に関しては問題視され、場合によっては学校でやとった事務処理屋にお金を払って子供を見る時間を作ってる人もいるそうだ。
少ない給料から出費しなきゃならない仕事ってどんな仕事だよ・・・。

問題のある教師は辞めないし、事務処理能力もないから他の先生に負担かけるし、負のスパイラルとしか思えない。
もっと抜本的にみなさないといけない時期だと毎年言ってる気がする・・・。

予算をさっさと通して(しゃんしゃんじゃなく)、その後に控えている問題を一刻も早く議論して欲しい。
これは国民として誰しもが考えている事ではないのだろうか?

逆にだとするならば、なんでそんな奴が国会議員をやっているのか?
不思議でしょうがない。
最後は愚痴だが、自分もいろいろ今後はアイデアを考えて対応していきたいと思う。
政治家がダメならご近所だ。
地域で対応するしかないだろう。

もしそれが叶わないならば・・・、どうするかなぁ・・・。

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  1. 2008/03/03(月) 17:50:01|
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返納!? いいじゃん、まずは第一歩でしょう?

【主張】社保庁賞与返納 国民感情はおさまらない

パフォーマンス? 大いに歓迎^^/

何もせずに言い訳かましてるより、少しでも実行してくれるなら、その方が何ぼかマシですよ。
これで社会保険庁を庇うなら話は別ですが、安倍さんは公務員改革+社会保険庁解体をして”なお”ボーナスの返納でしょ?
だったら、その返納の予算から社会保険庁のデータを直す予算に当てれば言う事ないですよ。

逆に民主党は批判ばかりで、管さん何もしない気?
政治家なら、ここで男気見せてくれよ!
ごちゃごちゃ御託並べるのは返納してからにしてくれ!

って、素直に思います。
そもそも政治家は監督責任であり、なんといっても問題なのは社会保険庁の人々なわけで、忙しいとか、過労死するだとか弱音はくなと言いたいし。
ツケなの、ツ・ケ!
10年以上にわたって遊んでいたツケを一年、ないし二年でかたつけるわけだから、死ぬ気で働いて現状復帰したらさっさとやめてくれ。

これだけの不祥事を起こしておいて、責任なしという公務員制度は制度に問題があるからね。

それと、ここらで政治家が責任取り方として給与やボーナス返納するのに法律違反というのを、法律でなしにしてくれないかなぁ?
そこまで安倍さんやったら人気でるよきっと(笑)。
過去、法律に阻まれて返納できなくて悔しい思いした人もいるみたいだし、現実にそぐわない法律は変える方向をださないと政治不信は消えないよ。

前の記事でも書いたけど、安倍内閣の不人気ではなく、政治家の不人気が今回の数値と思うから、余計私は返納に関しての立法をお願いしたい。

さらにお願いしたいのは、年金は完全民営化で保険会社などと同じ扱いにしたら?
もしくは、独立行政法人じゃなくて新たな法人でもいいんだけどさ。
またはNPOでもいいんじゃない?

公務員改革法案ができても、正直天下りはなくならないですよ。
減るとは思いますけどね。
公僕なんて言葉はとっくに死語なわけで、そもそも価値観をぶっ壊してきた過去の政治家に問題がある話しだし。

だったら中途半端な事はやめて、公務員を廃止してもいい。
それに変わる新たな組織を構築すればいいんじゃないの?

おっと話が飛んだ^^;;。

いずれにしても、これで終わりではないはずです。
年金問題に終わりくるまで結果責任を問うのはやめましょうよ。
そんなことやっていい事なんてないと思います。

少なくとも民主党が勝つ事は日本を停滞させるだけで、特になりませんからね。
輿石さんが例であり、もと社会党議員が目を光らせている党なんて要りません。

政界再編!
しないんだろうなぁ・・・orz。

  1. 2007/06/27(水) 10:03:45|
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年金問題のあれこれ

とうとう社会保険庁は解体の憂き目に会いましたね。あたりまえっちゃー当たり前なんですが、今ひとつ納得いかない理由はなんでしょうか?
それと今回の内閣支持率が低下、しかもかなりのダウンという背景にはいったい何が潜んでいるのか?

自分の知ってる範囲でまとめてみようかと思いました。

元になるブログは
安倍内閣支持率の急落と消えた年金記録の背景
【主張】年金支給漏れ 納得できる解決策を示せ

責任の所在、もやっと感に関しては
社会保険庁には民間以上の責任をとらせよ
社会保険庁改革法案の強行採決

最後にシステムの考え方について
そのうち、デジタルテロ?

そもそも年金で一番の問題点はなんでしょうか?
社会保険庁が悪いから年金問題なのでしょうか?
それとも政府がちゃんと監督をしてない事が年金問題なのでしょうか?
一番の問題は支払った金額に見合う支払いがあるかどうか?
これが一番の問題と思うのですが、どうですか?

マスコミはこぞって年金の不安を煽りたてて、政府の問題にしたいようですが、もっと考えて報道して欲しいと思います。その最たる理由は後ほど・・・。

まず、私しの最大の関心事は先に書いたとおり支払ったお金に見合うお金が”きちっと”私の手元に返ってくるかどうかです。
現状を見れば不安要素は次のようになります。

1.自分の支払いデータが浮いてる5000万件の中に入ってないか?
2.将来受給者になったときに、支払った金額以下しか戻ってこないのではないか?
3.そもそも支給される年金はちゃんとプールされているのか?

直接的な意味ではこれが不安要素だろうと思うのです。
つまり、社会保険庁がどうのとか、政治がどうのとかは関係があまりないんです。
ちゃんと受給できさえすれば

では、不安要素の直接に関しては原因があるわけですよね?
そこを掘りさげると、どうもおかしな社会保険庁という実態に触れられるわけです。
そこで私が知りうる限り、いや記憶にある限りの社会保険庁の問題点をあげてみたいと思います。


1.今話題のデータ不備
2.空出張、空領収書によるプール金問題
3.業務と無関係な出張や備品の購入
4.デタラメな箱物を造った、そしてとんでもない金額での売却
5.個人データの勝手な閲覧


こんな内容はおそらく一部で、調べればもっともっとあるでしょう。
で、民主党は次のように言ってます。
「小泉さんは社会保険庁には”民間人”の血を入れて改革したというが、全然できていない!」
つまり、政治がここでからんでくるわけで。

政治が厚生労働省の改革から社会保険庁の改革に失敗というのが、政府与党の問題点と野党はいってますね・・・。

もともとの不安要素とごっちゃにしたくないので極論的に書きますが、
実は年金は政治の問題ではなく官僚の問題である
というのが本来論と思うんですが、どうでしょうか?
確かに監督不行き届きの面はあると思いますが、本質は「社会保険庁」というところに所属してる人達だと思いますが?

という事は私達の不安は次のように考えられると思います。
将来戻ってくるべきお金が”社会保険庁”に搾取されてるのではないだろうか?
どうでしょう?
ちょっとはすっきりしませんか? この考え方のほうが?
当然違うという人もいると思いますが、もしその通り!と思われた方は先に進んでください。
違う方も考え方は違うけど面白いと思ったら先を読んでください。
そうでない方はこれ以上読んでもたぶんなんだかなぁ~な気分になると思います。

次に考える点として、じゃぁ社会保険庁の責任は誰にあるのか?
社会保険庁の役人ですでに定年を迎えたここ10年くらいの人は相当ずさんな経営(あえて経営と書きます)をして給料をもらい、そのほかにもきっと年金から恩恵を受けているのではないでしょうか?
そもそもデータ不備をほっときすぎた点は誰に問題があるのか?

先日から言われたようなデータ不備に関しては、どこのTVか忘れましたがすでに2年前から報道されていました。意外にみなさん知らなかったことの方が驚きでした。
かなりマイナーな情報だったわけですね。

入力ミス、書類の不備、私達側の情報提供ミス、いろいろ要因はありますが、そもそもシステムとして変更があり、また大切な年金のお金という意識もないからミスのままほったらかし・・・。
この責任はあきらかにシステム変更時のトップの人間、また設計担当者、データ管理者という事ではないでしょうか?

先ほども書きましたが、年金のシステム変更をすることで、変更を指示した人に責任は私はないと思います。
というのも変更の主な理由が明確で

1.一人に事あるごとに振られていた年金番号を一つにする
2.入力の方法を1.によって簡略化する

コンピュータでデータを管理するために、人の一元化は当たり前の発想だし、簡略化するということは、いってみれば誰にでも入力ができるようにする、つまりデータの入力に技術はいらない(ちなみに業務知識はいるので技術といってます)という事に他なりません。
この発注した政府や厚生労働省にとても責任があるとは思えないのです。

では先ほど設計担当者と書いた私の意味は?
これはシステムの設計担当者はテストフェーズの責任者でもある事が多く、またデータの移行の責任者でもあるのです。
システム設計そのものはおそらく問題はないでしょうが、データ移行に不備はなかったか?
そういったところに問題点があると思います。と、同時に年金データの管理者はくっついて重大な責任があるでしょう。

解体論に反対の人の多くが「責任もとらずに」というところでしょう。
私もこれにはおかしいと思いますし、可能な限りとか言うレベルではなく、刑事事件として扱って欲しいくらいです。
ただ、現状の社会保険庁の解体は可及的速やかに行って欲しいこともあります。
こんな現状を作り出した人たちをのうのうと仕事させたくありません!
そういった意味では安倍さんの解体の強行採決は支持します

さて、一度まとめましょう。
そもそも不安の原点は”支払い額に見合う受給ができるか”という点に端を発し、その原因は社会保険庁のずさんな経営でした。よって解体を速やかに行い、新しい人達のもと建て直しを行って欲しい。
ただ一点足りないのは責任を追求する姿勢と方法という事である。
長々書いた割りにこんな結論かい!!って思った人すみません^^;;。
でも、いろんな要素をとっぱらいシンプルに考えるとこうなってしまいます^^;;。

システムという観点で最後に言わせていただくと、コンピュータというのは絶対にトラブルが起こるものであって、いかにバックアップ体制が大事なものかわかっていない人が多くて、システム屋の時には非常に苦労しました。
年金のシステムですから、コンピュータのバックアップは当然、もし業務がSTOPしないものなら大変な事です。
そのためにコンピュータなしでも業務ができるような体制も同時に確保して欲しいものです。
紙やFAXで対応可能なようなところですね。

さて、次の問題に移りましょう。
私はカテゴリに民主党と入れたわけです。
今回の解体論では責任の所在をあきらかにしない点は不満がありますが、解体そのものは速やかに行われるべきだと思っています。
しかし民主党は反対の立場です。
それは何故なんでしょうか?
また、民主党の案は次の通りです。

1.財務省の中に社会保険庁の代わりの組織を置く
2.捜査権は税金と同じような扱いにし、国税局の査察が可能なようにする
3.そもそも社会保険の支払い金額は納税に対して行うもので、財務省が適している
4.徴収をお願いではなく強制性をもたせる事ができる

という事から解体ではなく、移行を提案しています。

一見するとなかなか理にかなっているし、いんじゃない?
と、思えますよね?
そりゃ確かに納税金額に準じ支払い金額を算出してるわけだしね。
年金未納問題も多少は解決します、査察が厳しい事や義務違反の犯罪扱いできるわけですから・・・。


でも、民主党を支持しません!!


だいたい、社会保険庁の組織を厚生労働省から財務省に移行するということは人材も移行するんですよ?
こんなデタラメな現状をつくった連中が。

冗談じゃない凸(▼皿▼メ)

次に、デタラメなことした連中の支持を集めているのが民主党なんです。
自治労が支持母体なわけで、解体されたら困るわけですよ民主党は。支持がとりつけない事になりますから。
ちなみに自治労とはこんな組織ですから社会保険庁も入ってます。

つまり構図は
自治労から社会保険庁の人たちを守って欲しい(正当な献金するから)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
献金と票田という事から民主党は考える
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
社会保険庁のままはさすがにできないから、財務省の下に”新たな組織”をして提案
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人材はスライドして現状変わらず
という流れなわけです。

今回の民主党の提案の裏には”ネットの常識、世間の非常識”をうまくついた内容なんです。
おそらく私のところに来てる方は政治に興味ある方ばかりでガックリきた方もいると思いますが、初めて読まれた方はかなり意外だと思うんです。
というのもマスコミの報道に問題があるからです。
そして、その事により支持率に影響があるわけです。

さて、最後にマスコミ問題に移ります。
今回の事例から、過去のマスコミは一貫して「社会保険庁」の責任は政府与党といってきました。
大臣がだらしないから・・・、政府の監督が行き届いてないから、厚生労働省の圧力に屈したから等々・・・。
呆れてしまいますが、社会保険庁そのものに関して責任を追及するような話は一向にでてきません。
おかしいと思いませんか?

入力ミスや管理ミスした人を差し置いて、政府に問題があるなんていうの?
これがもし、解体を支持して、さらに責任を追及するとした上でさらに政治の結果責任というなら話はわかります。
しかし、安倍さんが年金問題を作り出しましたか?
安倍さんが隠してこの問題から逃げましたか?
小泉政権時代に民間の血を入れて失敗したのは安倍さんが責任取ることですか?(これに関しては結果次第でYESですが、現状NOと思ってください)

そもそも5000万件のデータが浮いてるという実態はマスコミは知っていたはずですよ。小泉政権時代に。
その頃にTVで特集していたの私ははっきり憶えています内容だけだけど・・・。
それを今になって架空情報の連結で、情報操作して安倍さんを陥れるなんて卑怯すぎます。

年金問題に大して真剣ではない->だから解体を強行採決->今さら対応策指示
こんなでたらめな情報の並べ替えとくっつけってありえないです。
これを情報操作といわずになんというのか?(笑)。

ただ悲しいかな、ネットの常識は世間で非常識が如実にでた結果がでました。
年金問題を真剣だからこそ社会保険庁の解体を急いだのに。

私は自民党や安倍精政権に絶対指示ではないです。自民党は障害者自立支援法案でとんでもない事をしてますから。
しかし対抗の民主党はもっとひどいからしかたなく安倍さんなんです。
教育にしても民主党は輿石議員がいる限り絶対に指示しません。
初めて読んだ人で意味が不明な人は「山教組」と「輿石」でブログ検索すると言ってる意味がわかるでしょう。

少なくとも今回の年金に関しては野党が言うことにおかしな点が”裏で”結構あります。情報が少ないと「あっいいかも」と耳障りがいい事を言います。
気をつけて下さいね^^/。

  1. 2007/05/28(月) 15:32:58|
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国民投票法案の是非(民主党の立場付き^^;;)

昨今話題になりつつある国民投票法案。
だいたい憲法を変える事を「憲法」がうたっているのだから、そもそも60年間何もせずにいた政治家には、なんらかのペナルティがあってしかるべきではないか?
と、暗に思ったりしてるこの頃です。

そこで以下のBLOGをみて欲しい。かなりまとまりのある論理があり、非常にかんたんにまとめているのでわかりやすいです。
日本を変える「最初の一手」(1)

まず憲法を変える=悪という図式は何故なんだろうか?
ここでも書かれている通り、憲法9条を変更する場合は国民投票法がなければできない。
例えばの話、
我々は憲法9条に自衛隊すら持たず、一切の戦力を持たない!
って変えたい場合だって、国民投票法がなければならない。

野党のいってる、改悪、改悪はただの捨てセリフでしかない虚しさは実はここにあるんじゃないかな?
現状のままでいいとは誰も思っていないのにもかかわらず、憲法を変える=悪の図式を訴えることの虚しさではないでしょうか?

少なくとも改憲できる手段すら持っていないのはおかしいわけで、これをもつ事に反対する共産、社民は無視していいと思います。

次にこの国民投票法案での欠点とされている「最低投票率」について。
個人的な意見は後にするとして、次の記事でのもっともまとめをみていただきたい。
簡単な日本語すら誤読する護憲派

当然憲法9条の投票なら7,80%は期待できそうだが(本当?^^;;)、それ以外だとぐっと減るという問題。
現実的にこれは当てはまるだろうし、こういった見方は確かに一理ある。

ただ、個人的にはどんなに感心が最初は低かろうと、私は80%の最低投票率が得られるまで何度でも行うべきだと思います。
投票しない人にペナルティはないが、行ってないだけで白い目で見られるからいいんじゃない?<バレたら
つまり、税金でまかなう憲法改正の国民投票に対して何度も行う事が「無駄」と思わせる空気が必要だと思う。

また、TVやマスコミは改正の内容を”正確”に伝える義務を負わせる。
独自の意見は内容を伝えるところと別にする事とか。

やっぱり憲法というものを日本人の80%が何らかの意思表示しないと。
できれば90%にしたいくらいですよ、個人的には^^;;。
何度も同じ事で呼び出されるのがイヤだったら”白紙”も認めていいんじゃない?
投票に行ったということで。
まぁ、白紙が投票数の20%超えたらやっぱりやり直しとかのキャップがいるだろうけど(笑)。

反対の反対な~のだぁ~
こちらではもっと多くの具体的数値をつかって%を出しています。
また、論理的に別の方向からもきちんと意見されてます。
ただ、一回で決める事が前提のようです。
普通はそう思うよね?^^;;。
私がおかしいのはわかってますけど・・・。

最後に民主党の本年はこれか!!
【 小沢一郎が行くところ不幸あり 】
ここに書かれている若手議員はさっさと民主党をでて、安倍さんとその一派を抱き込んで、新しい新党作ってください。
今の状況が単純な事を複雑に見せている原因なんですよ!!

国民投票法案だって民主党はきちんと議論に参加し、賛成のはずです。
こんな大事な法案を党利党略で使っていいんですかね?

個人的に枝野さんは好きですが、彼は民主党にいるのにはもったいない人材です。
もっとも無党派では何もできないからしかたないのかもしれないですが。
いずれにしても民主党は小沢さんになってから酷すぎる。
これだったら前原さんの方がよっぽどマシだった。

「障害者自立支援法案」の欠点を民主党はちゃんと突いているんです。
何とかして”日本人”としての尊厳を守ろうとしているんです。
それを・・・、支援法案以外は全部ダメ。

いずれにしても自民党も民主党も簡単な事を複雑に見せるための党である事は確かです。もっと自由に政党を離れていいんじゃないですか?
政策うんぬん言うのであれば。

この国民投票法案は確かに完成はされていないでしょう。
しかし、なくていいものではなく、なければならないものだと思うんですがねぇ・・・。

最後に、自分がまとめるより、本当にいい記事があったので使用させていただいた方に感謝いたしますm(_ _)m。

  1. 2007/04/17(火) 15:57:19|
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政治家の会計感覚

事務所費問題・総務省は「要は国民がどう思うかということ」

まずは小沢氏の会計での問題点を要約すると

1.事務所費として計上すること自体の不明確さ
2.仮に計上するにしても、妥当な金額なのか?

という事らしい。

1.は阿比留瑠比さんが詳しく聞いてますが、
>宿舎の建設が「事務所の維持に通常必要とされる」にあてはまると考えにくいと思うが。
に対して
>では、どこに入れればいいのかとなったときに、われわれがここと言えるところもなくて、会計責任者が判断してくださいということである。

実際に自分も個人事業主で、青色申告なのだが、勘定科目として迷ってしまうものが結構ある。
もっとも自営ではないのでまだいい方だけど、これが自営の場合は大変だ。
両親が八百屋をしているので、そのあたりの事情もそれなりに知っている。

ただ、現実的に不適切な処理でなければ解決できない事もあるにしてもというのがあるが・・・。

2.も
>個人事業主の人なら分かると思うが、事務所を運営するにはそれなりのお金はかかると思う。それが4億円かどうかは別の話だが
これが全てではないだろうか?
まぁ、私には全然考えられない金額ではあるが、接待交際費に月10万使うのと同じくらいなんだろうなと思う。
ただ、そんなお金は実際に出せない(笑)。

結局のところ、今回の話だってわかりにくいのは
>要は国民がどう思うかということ。国民がおかしいと思えば政治家の皆さんに制度を変えてもらえばいい
っていわれて、じゃぁ経理を義務教育に入れないのか?
という事である。

こういったことは知ってる人は知ってるが、知らない人はなんだかなぁである。
普段の生活を支えるために勉強する以外に、経理の勉強まで!?
って、絶対やらないって^^;;。
だいたいもう6年も個人事業主やってても毎年この時期胃が痛い。
不正をするからではない。
単純に知らないから不安になるのである。

何か間違っているんじゃないか?
ちゃんとあってるかどうか?
とりあえず青色に申告が終わり、済みの判子をもらうまでは気が気でない。
何もしてないのに警官を避けたいのと一緒である(笑)。
なんせ小心者なので・・・。

話を元に戻すが、経理上の判断は非常に難しいし、またそれを指摘したところで妥当性は国民の総意であるという。
ただ、政治家に自尊心がないからできるのだろうと思う金額ではあるが、果たしてこれでいいのか?

どうだろう。
これからみんなで経理の勉強でもする?(爆)。

  1. 2007/01/16(火) 13:18:19|
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