じゅぁきのディープゾーン

NEWSからみた、一般的な生き方をしてる疑問点などを提起したり、逆に考えた結果など。 ちなみに文章になるとかたくなるのは、年齢的なもの?(笑)。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

東アジア選手権に関して(男女)

日本Vs韓国ドローでV逸…岡田監督チョ~不機嫌「甘かった」
なでしこジャパンにボーナス サッカー東アジア選手権優勝で

このところ試合を見ることができずにいるので、ダイジェストを見まくっていますが、結局同じところしか使われない事を知り、今では「やべっちFC」しかTVは見てない^^;;。

ほとんどがネットの記事やコラムから推測するしかないのですが、そもそ東アジア選手権はクラブにとって負だったり、今回のような中国との試合だったりと否定的な意見が多いようですね。

そこで自分が知った範囲で考えると、確かに男子の場合はこの組み合わせが必要かどうか疑問がある事は確か。
この時期は少しでもクラブ内で連携をよくしたいと思うJサイドの意見はごもっとも。
ただ、一つ言わせてもらうと、代表にいる、もしくは何度も呼ばれた選手見たさにクラブを応援してる人もいる。
浦和のように個人もクラブなんてむしろ珍しい方だと思う。

日本の場合は選手にファンがくっついているケースが多々あるから、移籍した選手にファンも移籍しちゃったり、それをきっかけに応援しなくなったり。

それを考慮するれば、この時期に代表に呼ばれるメリットは微量だけどある。<こじつけだよなぁ・・・。
そんな現状は5,6年前までで、今はサポーターがチームにきちんとくっついてるしなぁ。

となると、もう一つ存在意義を探せば、やっぱりお国柄で常にガチンコの試合になる点だろうか?
敵意むき出しの試合で、国対国はなかなかない。
ACLに行ければいいけど、必ずしもACLに行って勝ち進んだチームが代表となるわけじゃないしね。
これは中国戦ではっきりしたと思うけど、ガチンコ+αがある試合はそうそうない。
これだけでも若手の発掘やフォーメーション違いをテストする場か、最後の総仕上げに使うのは有効ではないだろうか?

でも所詮アジアなんだよなぁ・・・。
ガチンコのアジアと、親善の欧州か南米どちらがメリットあるか?
代表のレベルによるだろうけど、後者だよなぁ・・・。

確かにこの選手権は男子とってはありまいいとはいえないね^^;;。
審判だって特別だけど今回酷かったし。
そもそも、この大会で優勝できないジンクス作っているし(笑)。

でも、ダイジェストだからかもしれないけど、比較的日本のサッカーが泥水飲む覚悟が前より見えてきた。
安田もそうだけど、全体的に前に行く機会が増えている。
一応レギュラー組が戻ってきたらやっぱり楽しみに思えました。

で、女子の方。
これはとあるコラムで書いてあったのですが、女子って中東が宗教的な事からチームがないという。
なので、この東アジア選手権はオーストラリアを除くアジア屈指の試合になるという。
確かに順位はそうだな。
逆に東アジア選手権で優勝したと言うことは、かなりオリンピックでメダル(さすがに金とは言えない^^;;)や女子W杯でBEST8までいける算段整うという。

これって物凄く意味がある事で、現状のチームをお披露目する反面、相当意味深い修正項目も見れるというわけで・・・。
例えばここで惨敗すれば抜本的な改革、監督の更迭&交代などもあるだろうし、足りないものをおぎなう課題を洗い出して効率よく課題を克服するプログラムも組める。

もし優勝したなら、発展させる課題が見えるだろうし、こんかいのなでしこは発展的課題をすでに話題にしている。
底上げという分野にも力が入るようだけど(笑)。

こう考えればAFCでの力関係を政治力でなんとかしたいからという名目で始まった東アジア選手権だけど、女子にはかなりのメリットがある。
逆に男子は考えた方がいいところもある。
Jときちんと話をして、1チーム3人までとかにして制限を設けるとか。
U-27とか新しい試みもありかな?^^;;。

ところで女子はなんで決勝だけでも放映しなかったんだろう。
メディアの無知さがでてるのが笑えるが^^;;

スポンサーサイト
  1. 2008/02/26(火) 13:22:09|
  2. スポーツ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ACLに思うこと

まずは浦和レッズの皆様、およびサポーターの皆様、準決勝進出おめでとうございますm(_ _)m。
個人的に応援はしてないチームですが、やっぱりクラブチームの”日本代表”として本当に頑張って欲しいと思います。

さて、今回書きたかったのは川崎Fの方です。
試合はダイジェストでしか見れないので全部見たわけじゃないですが、正直言って限界まで闘ってはいたと思います。
決定力がないのは確かに問題でありますが、それとチャータ便+8人入れ替えは別の話ではないでしょうか?

川崎F 8人入れ替え事情聴取へ

今回、浦和が勝ち、川崎が負け、さらにリーグ戦での8人入れ替えは了承してる事であり、そもそも浦和と川崎を比べていいもんかねぇ・・・という疑問がある。

確かにプロであり、結果が求められるのはしかたない部分があるのは認めます。
ただ、PKで負けたという事であり、まぁ決定力がなかった問題もありますが、それでも彼らはそんな問題ある行動だったのでしょうか?

チャーターの仕方だって、日本から直通ではなく20時間の移動だった。
リーグの試合に関しても日程で協力したわけではない。
財力もないし、選手層も決して厚くない。

今回のチェアマンの言い分は
体力も財力もねえチームがACLにでるんじゃねぇ!
と聞こえてしまうのは私だけでしょうか?

少なくともいろんな記事を見る限り、怠けた試合をしたわけではなさそうだし、リーグ戦を軽視してるとは思えない。
なんだか、これでリーグ戦が面白くなくなりそうで怖いです。

どのチームも優勝したいがために頑張ってるのに、優勝したらACLに出て酷評されるならと思ってしまわなければいいのですが・・・。

  1. 2007/09/28(金) 16:19:17|
  2. スポーツ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

まぁ、こんなもんでしょ・・・。

日本、2-0でカメルーン下す サッカー国際親善試合

オシムJAPANが本気(?)のカメルーンから2-0で勝ったらしい。
最近サッカー見れない環境だから^^;;。

いろいろ記事を読んでみても、闘莉王が復活で褒められているね・・・。
彼の場合は精神的な支柱になるかが今後のカギだけど、どうなの? そこんところ・・・。

FWは機能してたとオシムはコメントしてたけど、見てないから何とも言えず、ただ、大久保は目途がたったのかな?
タナタツはもともと好きだし←個人的な意見だなぁ(笑)。

今後はサバイバルから落選していくんだろうな、いろんな人が。
山瀬はJで結果出してきてるし、根本的な精神力が強そうなので期待したいところ。
やっぱりALL-JAPANって精神的な支柱は必要ですよ、絶対。
中村(俊)も遠藤も向いてないし、中沢って今ひとつ支柱じゃないわな^^;;。
誰がなるんだろうか? 疑問だらけです。

ま、何にしても勝ったし、内容も面白かったようで何より♪
今後も期待してます、日本代表^^/。

  1. 2007/08/23(木) 14:52:47|
  2. スポーツ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

なでしこに見る黎明期の頑張り

なでしこジャパン、タイに大勝 五輪予選最終戦飾る

物事には必ずといっていいほど、始まり->黎明期->倦怠期->安定 というサイクルがある。
そして当たり前となり、それを維持する事が大変になる。

サッカーは男子に関してはおそらく倦怠なのだろう。とても黎明期ではないだろうから。
男子は日・韓W杯までが黎明期だったと思われる。

男子サッカーはJリーグの始まりから黎明期にかけての転換点だったと思う。
そして必死に上を目指し、なりふりかまわずに、だけど”正々堂々”と世界と渡り歩くために頑張っていた。
今、ちょうどそういった頑張りを見せてくれてるのが女子サッカーだ。

組織と個人というものを真剣に考え、また”勝ちたい”という欲に溺れる事無く、だけど貪欲に求めている。

女子サッカーを見て男子サッカーを見劣りすると言うのは容易い。が、実際どうなのだろうか?
個人的に男子サッカーは倦怠期と思えば、この後に待っている安定期、そして再度始まりに持っていけるかどうかである。

再度の始まり、それはFIFAランクで10位以内に入ったときである。
いつなんだろう・・・、という不安はあるが、まぁ20年以内が一つの目安と勝手に思っている。

単純に「今」だけで比べれば女子サッカーの方が実は面白い。
男子は技術というものの捕らえ方があまりに重視しすぎる。
泥臭くても、反則してなければ一点は一点だ。
女子はそれがわかっているから面白いと思う。

かつてゴン中山とキング・カズというFWが日本にはいた。
しかし、二人の継承者がいない・・・。
いや、高原が中山の継承者なのかもしれないが、どうだろう?
ちょっとタイプが違うような気がする。

いずれにしても、黎明期から倦怠期に向かう間というのは、日本人が非常に好む時でもあるように思う。
一所懸命だったり、がむしゃらだったり、必死さが”伝わり”やすかったりするからだと思う。

今後の女子サッカーはW杯よりも日本人好みの五輪でどこまでいけるかがキーであろう。
もし銅メダルを取ろうものなら、きっと観客数は増え、男子がたどった倦怠期にステージが移るのであろう。

男子はここで萎れるかどうかの瀬戸際に来ている。だからオシムはW杯という大舞台を最後のステージに選んだと思う。
ここで結果を出す事で倦怠期を抜け、安定に向かう準備ができるんだと考える。

いずれにしてもスポーツというのは残酷な一面がある。
その残酷さに負けず、どちらのサッカーも頑張って欲しい。

  1. 2007/08/14(火) 13:09:58|
  2. スポーツ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

まぁ、いろいろあるよ、きっと♪

失点悔しがる川口「勝ち点3を取れるところが…」

実際の試合を見たわけでもないし、ダイジェストも同じシーンばかりだったし、ブログもあまり試合に関しての内容触れてないし、はっきり言ってわかりません(笑)。

が、なんとなくオシムのインタビューでわかった気がする。
それは、「マスコミの勉強不足はウンザリ」という事が^^;;。

おそらく、ほとんど予定通りで待望の先取点!
しかも高原が決めた!!!

もっとも決定力がかけていたらしいので、もっと点を取れてもよかったようですが・・・。

ところが、また終了間際にファールを取られて、しかもFKの壁が問題あったようですね。
結構、こういうの多いのは国民性で、だいたい次の試合で真価が問われる。
もし内容も結果もついてくれば優勝の二文字が垣間見える。
あくまで垣間程度ね(笑)。

でも、内容も結果もないと予選敗退でしょうね。
ま、負けているんだから当たり前か^^;;。

というより、アジア杯はオシムの通過点であることは確かだが、ターニングポイントであることも確かであろう。
だから結果にもこだわりたいオシムの気持ちはわからなくもない。
ただ、感動して通訳泣くなよ!!^^;;。
プロなら泣きながらでも訳そうよ(笑)。

どうやら攻撃面では組織的な面が存分にでていて、過去にないくらい多彩なバリエーションだったらしい。
俊輔もそういってるから、きっとそうなのだろう。
守備も悪くはなかったようだけど、最後に痛恨のジャッジミスと壁の失策、さらに集中力低下で一点献上してしまった。

でも、このシチュエーションがきっと優勝への第一歩だと信じよう。
すんなり、「やっぱ優勝だったね」という事が起きないようにサッカーの神様は遊んでいるのだと(笑)。

  1. 2007/07/10(火) 11:10:44|
  2. スポーツ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
| ホーム | 次のページ→
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。